有価証券報告書(内国投資証券)-第17期(2022/11/01-2023/04/30)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 区分 | 前期 自 2022年 5月 1日 至 2022年10月31日 | 当期 自 2022年11月 1日 至 2023年 4月30日 |
| Ⅰ. 当期未処分利益 | 7,204,510,234円 | 6,637,238,451円 |
| Ⅱ. 任意積立金取崩額 | ||
| 圧縮積立金取崩額 | 82,441,009円 | 911,281,820円 |
| 一時差異等調整積立金取崩額 | ※1 222,908,905円 | ※1 194,129,553円 |
| Ⅲ. 利益超過分配金加算額 | ||
| 一時差異等調整引当額 | -円 | ※2 70,103,712円 |
| Ⅳ. 分配金の額 | 7,509,860,148円 | 7,803,419,442円 |
| (投資口1口当たり分配金の額) | (1,714円) | (1,781円) |
| うち利益分配金 | -円 | 7,733,315,730円 |
| (うち1口当たり利益分配金) | -円 | (1,765円) |
| うち一時差異等調整引当額 | -円 | ※2 70,103,712円 |
| (うち1口当たり利益超過分配金(一時差異等調整引当額に係るもの)) | -円 | (16円) |
| Ⅴ. 次期繰越利益 | -円 | 9,334,094円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第46条第1項第2号に定める租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配する旨を基本方針としています。かかる方針により、当期未処分利益に一時差異等調整積立金取崩額222,908,905円及び圧縮積立金取崩額82,441,009円を加算した7,509,860,148円を利益分配金として分配することとしました。 なお、本投資法人の規約第46条第2項に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。 | 本投資法人の規約第46条第1項第2号に定める租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えて分配する旨を基本方針としています。かかる方針により、当期未処分利益に一時差異等調整積立金取崩額194,129,553円及び圧縮積立金取崩額911,281,820円を加算した金額のうち7,733,315,730円を利益分配金として分配することとしました。 また、本投資法人の規約第46条第2項に定める利益を超えた金銭の分配の方針に基づき、所得超過税会不一致が分配金に与える影響を考慮して、一時差異等調整引当額70,103,712円を分配することとしました。 |