グローバル財産3分法ファンド(毎月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成27年6月13日-平成27年12月14日)

    【提出】
    2016/03/10 9:21
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    【項目】
    47項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
    当ファンドは、原則として毎年6月12日および12月12日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成27年6月13日から平成27年12月14日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)
    前期
    [ 平成27年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成27年12月14日現在 ]
    ※1期首元本額28,787,072,044円25,635,668,960円
    期中追加設定元本額497,936,365円266,074,383円
    期中一部解約元本額3,649,339,449円2,093,050,379円
    ※2元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
    3,283,688,472円4,467,389,143円
    3受益権の総数25,635,668,960口23,808,692,964口
    41口当たり純資産額0.8719円0.8124円
    (1万口当たり純資産額)(8,719円)(8,124円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前期(自 平成26年12月13日 至 平成27年6月12日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、下記の親投資信託の受益証券に係る純資産総額に、同親投資信託の受益証券に係る純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド
    100億円以下の部分に対して 年1万分の55
    100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
    300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
    500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
    1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
    ワールド・リート・オープン マザーファンド
    100億円未満の部分に対して 年1万分の60
    100億円以上500億円未満の部分に対して 年1万分の55
    500億円以上1,000億円未満の部分に対して 年1万分の50
    1,000億円以上2,000億円未満の部分に対して 年1万分の45
    2,000億円以上3,000億円未満の部分に対して 年1万分の40
    3,000億円以上の部分に対して 年1万分の35
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成26年12月13日 至 平成27年1月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A55,635,984円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B19,383,369円
    収益調整金額C62,149,965円
    分配準備積立金額D3,573,024,830円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,710,194,148円
    当ファンドの期末残存口数F28,141,346,906口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,318円
    1万口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F*H/10,00028,141,346円

    ( 自 平成27年1月14日 至 平成27年2月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A68,529,955円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B624,880,500円
    収益調整金額C76,924,487円
    分配準備積立金額D3,534,422,844円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,304,757,786円
    当ファンドの期末残存口数F27,590,015,171口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,560円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00055,180,030円

    ( 自 平成27年2月13日 至 平成27年3月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A44,277,281円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C90,911,856円
    分配準備積立金額D4,084,066,318円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,219,255,455円
    当ファンドの期末残存口数F27,097,070,840口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,557円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00054,194,141円

    ( 自 平成27年3月13日 至 平成27年4月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A99,125,890円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B187,974,409円
    収益調整金額C97,773,710円
    分配準備積立金額D3,972,890,547円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,357,764,556円
    当ファンドの期末残存口数F26,473,445,230口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,646円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00052,946,890円

    ( 自 平成27年4月14日 至 平成27年5月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A55,573,066円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C105,506,185円
    分配準備積立金額D4,144,588,395円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,305,667,646円
    当ファンドの期末残存口数F26,131,201,109口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,647円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00052,262,402円

    ( 自 平成27年5月13日 至 平成27年6月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A69,335,262円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C114,376,001円
    分配準備積立金額D4,059,566,144円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,243,277,407円
    当ファンドの期末残存口数F25,635,668,960口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,655円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00051,271,337円

    当期(自 平成27年6月13日 至 平成27年12月14日)
    ※1運用に係る権限を委託するための費用
    信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、下記の親投資信託の受益証券に係る純資産総額に、同親投資信託の受益証券に係る純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
    エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド
    100億円以下の部分に対して 年1万分の55
    100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
    300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
    500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
    1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
    ワールド・リート・オープン マザーファンド
    100億円未満の部分に対して 年1万分の60
    100億円以上500億円未満の部分に対して 年1万分の55
    500億円以上1,000億円未満の部分に対して 年1万分の50
    1,000億円以上2,000億円未満の部分に対して 年1万分の45
    2,000億円以上3,000億円未満の部分に対して 年1万分の40
    3,000億円以上の部分に対して 年1万分の35
    ※2分配金の計算過程

    ( 自 平成27年6月13日 至 平成27年7月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A54,656,461円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C121,987,495円
    分配準備積立金額D4,004,192,995円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,180,836,951円
    当ファンドの期末残存口数F25,226,545,284口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,657円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00050,453,090円

    ( 自 平成27年7月14日 至 平成27年8月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A51,343,884円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C127,558,681円
    分配準備積立金額D3,948,686,550円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,127,589,115円
    当ファンドの期末残存口数F24,891,092,597口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,658円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00049,782,185円

    ( 自 平成27年8月13日 至 平成27年9月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A52,288,176円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C133,838,400円
    分配準備積立金額D3,891,217,473円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,077,344,049円
    当ファンドの期末残存口数F24,564,086,039口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,659円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00049,128,172円

    ( 自 平成27年9月15日 至 平成27年10月13日 )
    費用控除後の配当等収益額A58,412,307円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C137,837,378円
    分配準備積立金額D3,864,482,548円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,060,732,233円
    当ファンドの期末残存口数F24,403,689,827口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,663円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00048,807,379円

    ( 自 平成27年10月14日 至 平成27年11月12日 )
    費用控除後の配当等収益額A79,189,538円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C143,438,955円
    分配準備積立金額D3,820,822,203円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,043,450,696円
    当ファンドの期末残存口数F24,109,425,024口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,677円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00048,218,850円

    ( 自 平成27年11月13日 至 平成27年12月14日 )
    費用控除後の配当等収益額A41,298,582円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
    収益調整金額C147,230,484円
    分配準備積立金額D3,798,881,722円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,987,410,788円
    当ファンドの期末残存口数F23,808,692,964口
    1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,674円
    1万口当たり分配金額H20円
    収益分配金金額I=F*H/10,00047,617,385円

    (金融商品に関する注記)
    1 金融商品の状況に関する事項
    区 分前期
    ( 自 平成26年12月13日
    至 平成27年 6月12日 )
    当期
    ( 自 平成27年 6月13日
    至 平成27年12月14日 )
    1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
    2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
    親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
    親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
    また、親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
    3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
    また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
    同 左
    親投資信託受益証券は、ファンドの運用の指図に関する権限を再委託しております。この場合、再委託先で投資リスクに対する管理体制を構築しているほか、当該再委託先のリスクの管理体制や管理状況の確認を委託会社で行っております。同 左

    2 金融商品の時価等に関する事項
    区 分前期
    [ 平成27年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成27年12月14日現在 ]
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
    2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
    デリバティブ取引は、該当事項はありません。同 左
    上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    前期
    [ 平成27年6月12日現在 ]
    当期
    [ 平成27年12月14日現在 ]
    種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券197,025,525△632,468,894
    合計197,025,525△632,468,894

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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