有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(2022/12/13-2023/06/12)

【提出】
2023/09/11 9:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[2022年12月12日現在]
当期
[2023年 6月12日現在]
1.期首元本額13,411,470,338円13,200,774,335円
期中追加設定元本額114,631,429円119,027,736円
期中一部解約元本額325,327,432円412,247,232円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,513,974,669円1,214,496,851円
3.受益権の総数13,200,774,335口12,907,554,839口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2022年 6月14日
至 2022年12月12日
当期
自 2022年12月13日
至 2023年 6月12日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第201期
2022年 6月14日
2022年 7月12日
第207期
2022年12月13日
2023年 1月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A26,464,705円費用控除後の配当等収益額A24,552,930円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C333,880,306円収益調整金額C353,038,118円
分配準備積立金額D2,635,935,866円分配準備積立金額D2,677,455,641円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,996,280,877円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,055,046,689円
当ファンドの期末残存口数F13,382,609,742口当ファンドの期末残存口数F13,173,968,625口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,238円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,319円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,456,524円収益分配金金額I=F*H/10,00032,934,921円
第202期
2022年 7月13日
2022年 8月12日
第208期
2023年 1月13日
2023年 2月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A35,873,296円費用控除後の配当等収益額A24,261,997円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C337,948,213円収益調整金額C355,794,182円
分配準備積立金額D2,622,549,422円分配準備積立金額D2,654,251,232円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,996,370,931円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,034,307,411円
当ファンドの期末残存口数F13,371,688,085口当ファンドの期末残存口数F13,120,622,708口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,240円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,312円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,429,220円収益分配金金額I=F*H/10,00032,801,556円
第203期
2022年 8月13日
2022年 9月12日
第209期
2023年 2月14日
2023年 3月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A27,956,774円費用控除後の配当等収益額A19,933,417円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B140,812,417円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C339,925,064円収益調整金額C358,276,650円
分配準備積立金額D2,611,380,187円分配準備積立金額D2,634,702,644円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,120,074,442円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,012,912,711円
当ファンドの期末残存口数F13,318,404,182口当ファンドの期末残存口数F13,082,748,866口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,342円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,302円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,296,010円収益分配金金額I=F*H/10,00032,706,872円
第204期
2022年 9月13日
2022年10月12日
第210期
2023年 3月14日
2023年 4月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A31,227,384円費用控除後の配当等収益額A45,415,541円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C342,171,682円収益調整金額C362,040,627円
分配準備積立金額D2,733,126,924円分配準備積立金額D2,611,861,005円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,106,525,990円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,019,317,173円
当ファンドの期末残存口数F13,268,067,523口当ファンドの期末残存口数F13,054,387,183口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,341円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,312円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,170,168円収益分配金金額I=F*H/10,00032,635,967円
第205期
2022年10月13日
2022年11月14日
第211期
2023年 4月13日
2023年 5月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A28,640,178円費用控除後の配当等収益額A37,514,224円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C345,596,529円収益調整金額C364,414,947円
分配準備積立金額D2,719,398,191円分配準備積立金額D2,614,956,387円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,093,634,898円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,016,885,558円
当ファンドの期末残存口数F13,231,397,250口当ファンドの期末残存口数F13,021,911,897口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,338円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,316円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,078,493円収益分配金金額I=F*H/10,00032,554,779円
第206期
2022年11月15日
2022年12月12日
第212期
2023年 5月13日
2023年 6月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A15,906,817円費用控除後の配当等収益額A32,306,358円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C348,197,595円収益調整金額C364,285,291円
分配準備積立金額D2,705,398,877円分配準備積立金額D2,594,122,525円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D3,069,503,289円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,990,714,174円
当ファンドの期末残存口数F13,200,774,335口当ファンドの期末残存口数F12,907,554,839口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,325円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0002,317円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00033,001,935円収益分配金金額I=F*H/10,00032,268,887円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 2022年 6月14日
至 2022年12月12日
当期
自 2022年12月13日
至 2023年 6月12日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果はリスク管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[2022年12月12日現在]
当期
[2023年 6月12日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[2022年12月12日現在]
当期
[2023年 6月12日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△20,015,345430,453,037
合計△20,015,345430,453,037



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[2022年12月12日現在]
当期
[2023年 6月12日現在]
1口当たり純資産額0.8853円0.9059円
(1万口当たり純資産額)(8,853円)(9,059円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。