有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(令和3年6月15日-令和3年12月13日)

【提出】
2022/03/11 9:28
【資料】
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【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月12日および12月12日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 3年 6月15日から令和 3年12月13日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1.期首元本額15,121,711,463円14,349,854,834円
期中追加設定元本額157,209,147円113,715,946円
期中一部解約元本額929,065,776円619,947,101円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。1,983,033,136円1,629,348,155円
3.受益権の総数14,349,854,834口13,843,623,679口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 2年12月15日
至 令和 3年 6月14日
当期
自 令和 3年 6月15日
至 令和 3年12月13日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第183期
令和 2年12月15日
令和 3年 1月12日
第189期
令和 3年 6月15日
令和 3年 7月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A38,365,920円費用控除後の配当等収益額A22,884,091円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C308,358,017円収益調整金額C313,408,240円
分配準備積立金額D1,963,551,355円分配準備積立金額D1,981,792,586円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,310,275,292円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,318,084,917円
当ファンドの期末残存口数F15,017,146,399口当ファンドの期末残存口数F14,300,385,824口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,538円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,620円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00037,542,865円収益分配金金額I=F*H/10,00035,750,964円
第184期
令和 3年 1月13日
令和 3年 2月12日
第190期
令和 3年 7月13日
令和 3年 8月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A20,416,018円費用控除後の配当等収益額A21,558,791円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B63,596,318円
収益調整金額C307,051,288円収益調整金額C313,792,775円
分配準備積立金額D1,931,575,184円分配準備積立金額D1,954,016,157円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,259,042,490円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,352,964,041円
当ファンドの期末残存口数F14,788,777,612口当ファンドの期末残存口数F14,207,857,585口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,527円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,656円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,971,944円収益分配金金額I=F*H/10,00035,519,643円
第185期
令和 3年 2月13日
令和 3年 3月12日
第191期
令和 3年 8月13日
令和 3年 9月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A31,238,827円費用控除後の配当等収益額A15,080,236円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C309,655,901円収益調整金額C314,412,062円
分配準備積立金額D1,894,639,973円分配準備積立金額D1,987,426,775円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,235,534,701円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,316,919,073円
当ファンドの期末残存口数F14,668,373,087口当ファンドの期末残存口数F14,110,555,116口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,524円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,641円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,670,932円収益分配金金額I=F*H/10,00035,276,387円
第186期
令和 3年 3月13日
令和 3年 4月12日
第192期
令和 3年 9月14日
令和 3年10月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A46,687,042円費用控除後の配当等収益額A31,040,955円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C308,930,553円収益調整金額C315,464,814円
分配準備積立金額D1,868,251,033円分配準備積立金額D1,955,857,371円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,223,868,628円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,302,363,140円
当ファンドの期末残存口数F14,521,506,429口当ファンドの期末残存口数F14,045,474,415口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,531円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,639円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,303,766円収益分配金金額I=F*H/10,00035,113,686円
第187期
令和 3年 4月13日
令和 3年 5月12日
第193期
令和 3年10月13日
令和 3年11月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A26,903,628円費用控除後の配当等収益額A24,525,006円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B472,246,843円
収益調整金額C309,424,970円収益調整金額C315,090,329円
分配準備積立金額D1,862,040,478円分配準備積立金額D1,931,606,271円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,198,369,076円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,743,468,449円
当ファンドの期末残存口数F14,412,872,339口当ファンドの期末残存口数F13,916,374,259口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,525円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,971円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00036,032,180円収益分配金金額I=F*H/10,00034,790,935円
第188期
令和 3年 5月13日
令和 3年 6月14日
第194期
令和 3年11月13日
令和 3年12月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A30,838,680円費用控除後の配当等収益額A14,183,190円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B154,918,089円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C311,761,830円収益調整金額C317,093,808円
分配準備積立金額D1,841,320,456円分配準備積立金額D2,377,652,328円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,338,839,055円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,708,929,326円
当ファンドの期末残存口数F14,349,854,834口当ファンドの期末残存口数F13,843,623,679口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,629円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,956円
1万口当たり分配金額H25円1万口当たり分配金額H25円
収益分配金金額I=F*H/10,00035,874,637円収益分配金金額I=F*H/10,00034,609,059円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 2年12月15日
至 令和 3年 6月14日
当期
自 令和 3年 6月15日
至 令和 3年12月13日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券549,053,140△137,803,570
合計549,053,140△137,803,570



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年 6月14日現在]
当期
[令和 3年12月13日現在]
1口当たり純資産額0.8618円0.8823円
(1万口当たり純資産額)(8,618円)(8,823円)

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