有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年6月12日-平成30年12月10日)

【提出】
2019/03/08 9:14
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月10日および12月10日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成30年 6月12日から平成30年12月10日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年 6月11日現在]
当期
[平成30年12月10日現在]
1.期首元本額119,399,976円152,226,122円
期中追加設定元本額72,480,276円16,208,622円
期中一部解約元本額39,654,130円32,964,322円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。3,464,378円3,755,359円
3.受益権の総数152,226,122口135,470,422口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年12月12日
至 平成30年 6月11日
当期
自 平成30年 6月12日
至 平成30年12月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第12期
平成29年12月12日
平成30年 1月10日
第18期
平成30年 6月12日
平成30年 7月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A385,187円費用控除後の配当等収益額A679,029円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,638,661円収益調整金額C2,936,275円
分配準備積立金額D1,091,812円分配準備積立金額D2,056,850円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,115,660円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,672,154円
当ファンドの期末残存口数F134,099,054口当ファンドの期末残存口数F125,671,465口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000306円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000451円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000134,099円収益分配金金額I=F*H/10,000125,671円
第13期
平成30年 1月11日
平成30年 2月13日
第19期
平成30年 7月11日
平成30年 8月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A81,768円費用控除後の配当等収益額A106,055円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,684,308円収益調整金額C2,974,097円
分配準備積立金額D1,324,196円分配準備積立金額D2,607,430円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,090,272円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,687,582円
当ファンドの期末残存口数F134,933,661口当ファンドの期末残存口数F126,447,692口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000303円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000449円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000134,933円収益分配金金額I=F*H/10,000126,447円
第14期
平成30年 2月14日
平成30年 3月12日
第20期
平成30年 8月11日
平成30年 9月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A439,866円費用控除後の配当等収益額A254,777円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,712,858円収益調整金額C3,038,211円
分配準備積立金額D1,261,109円分配準備積立金額D2,562,910円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,413,833円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,855,898円
当ファンドの期末残存口数F135,436,383口当ファンドの期末残存口数F127,325,368口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000325円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000459円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000135,436円収益分配金金額I=F*H/10,000127,325円
第15期
平成30年 3月13日
平成30年 4月10日
第21期
平成30年 9月11日
平成30年10月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A622,895円費用控除後の配当等収益額A523,603円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,244,655円収益調整金額C3,157,490円
分配準備積立金額D1,464,280円分配準備積立金額D2,628,793円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,331,830円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,309,886円
当ファンドの期末残存口数F146,191,595口当ファンドの期末残存口数F128,394,879口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000364円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000491円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000146,191円収益分配金金額I=F*H/10,000128,394円
第16期
平成30年 4月11日
平成30年 5月10日
第22期
平成30年10月11日
平成30年11月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A524,266円費用控除後の配当等収益額A348,788円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,310,728円収益調整金額C3,422,877円
分配準備積立金額D1,935,791円分配準備積立金額D3,023,997円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,770,785円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,795,662円
当ファンドの期末残存口数F147,770,084口当ファンドの期末残存口数F133,793,385口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000390円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000507円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000147,770円収益分配金金額I=F*H/10,000133,793円
第17期
平成30年 5月11日
平成30年 6月11日
第23期
平成30年11月13日
平成30年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A390,355円費用控除後の配当等収益額A246,132円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C3,513,836円収益調整金額C3,513,455円
分配準備積立金額D2,286,172円分配準備積立金額D3,233,997円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,190,363円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,993,584円
当ファンドの期末残存口数F152,226,122口当ファンドの期末残存口数F135,470,422口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000406円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000516円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000152,226円収益分配金金額I=F*H/10,000135,470円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成29年12月12日
至 平成30年 6月11日
当期
自 平成30年 6月12日
至 平成30年12月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年 6月11日現在]
当期
[平成30年12月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年 6月11日現在]
当期
[平成30年12月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券3,555,824△600,464
合計3,555,824△600,464



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[平成30年 6月11日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル86,224,51885,890,135334,383
カナダドル8,379,7268,327,85251,874
オーストラリアドル13,970,44713,859,376111,071
イギリスポンド6,268,5306,289,998△21,468
香港ドル4,822,6414,798,95023,691
シンガポールドル6,397,1426,377,67319,469
ユーロ9,808,0689,848,041△39,973
合計135,871,072135,392,025479,047

当期[平成30年12月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル79,090,67378,841,450249,223
カナダドル8,856,1788,810,39545,783
オーストラリアドル9,434,7179,290,850143,867
イギリスポンド4,796,6074,788,1558,452
香港ドル5,046,4705,022,50023,970
シンガポールドル4,936,9264,912,20024,726
ユーロ8,185,5048,212,480△26,976
合計120,347,075119,878,030469,045

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年 6月11日現在]
当期
[平成30年12月10日現在]
1口当たり純資産額0.9772円0.9723円
(1万口当たり純資産額)(9,772円)(9,723円)

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