有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和1年6月11日-令和1年12月10日)

【提出】
2020/03/09 9:18
【資料】
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【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 1年 6月10日現在]
当期
[令和 1年12月10日現在]
1.期首元本額135,470,422円138,346,412円
期中追加設定元本額27,529,788円45,952,914円
期中一部解約元本額24,653,798円9,089,726円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。2,802,718円260,364円
3.受益権の総数138,346,412口175,209,600口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成30年12月11日
至 令和 1年 6月10日
当期
自 令和 1年 6月11日
至 令和 1年12月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第24期
平成30年12月11日
平成31年 1月10日
第30期
令和 1年 6月11日
令和 1年 7月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A567,165円費用控除後の配当等収益額A814,314円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,170,205円収益調整金額C4,434,910円
分配準備積立金額D3,343,823円分配準備積立金額D4,147,817円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,081,193円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D9,397,041円
当ファンドの期末残存口数F147,522,113口当ファンドの期末残存口数F136,865,903口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000547円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000686円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000147,522円収益分配金金額I=F*H/10,000136,865円
第25期
平成31年 1月11日
平成31年 2月12日
第31期
令和 1年 7月11日
令和 1年 8月13日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A235,092円費用控除後の配当等収益額A41,412円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,017,041円収益調整金額C6,974,258円
分配準備積立金額D3,346,185円分配準備積立金額D4,769,836円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,598,318円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D11,785,506円
当ファンドの期末残存口数F136,791,965口当ファンドの期末残存口数F173,191,558口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000555円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000680円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000136,791円収益分配金金額I=F*H/10,000173,191円
第26期
平成31年 2月13日
平成31年 3月11日
第32期
令和 1年 8月14日
令和 1年 9月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A377,577円費用控除後の配当等収益額A735,085円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,032,167円収益調整金額C7,066,602円
分配準備積立金額D3,319,973円分配準備積立金額D4,635,002円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,729,717円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,436,689円
当ファンドの期末残存口数F134,686,979口当ファンドの期末残存口数F174,450,627口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000573円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000712円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000134,686円収益分配金金額I=F*H/10,000174,450円
第27期
平成31年 3月12日
平成31年 4月10日
第33期
令和 1年 9月11日
令和 1年10月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A698,399円費用控除後の配当等収益額A493,707円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,166,457円収益調整金額C7,142,368円
分配準備積立金額D3,544,080円分配準備積立金額D5,181,295円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,408,936円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,817,370円
当ファンドの期末残存口数F136,650,155口当ファンドの期末残存口数F175,275,949口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000615円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000731円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000136,650円収益分配金金額I=F*H/10,000175,275円
第28期
平成31年 4月11日
令和 1年 5月10日
第34期
令和 1年10月11日
令和 1年11月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A181,210円費用控除後の配当等収益額A380,466円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,297,867円収益調整金額C7,145,085円
分配準備積立金額D4,052,325円分配準備積立金額D5,474,289円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,531,402円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D12,999,840円
当ファンドの期末残存口数F137,896,785口当ファンドの期末残存口数F174,955,853口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000618円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000743円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000137,896円収益分配金金額I=F*H/10,000174,955円
第29期
令和 1年 5月11日
令和 1年 6月10日
第35期
令和 1年11月12日
令和 1年12月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A379,496円費用控除後の配当等収益額A403,364円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C4,330,156円収益調整金額C7,166,787円
分配準備積立金額D4,091,454円分配準備積立金額D5,677,281円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D8,801,106円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,247,432円
当ファンドの期末残存口数F138,346,412口当ファンドの期末残存口数F175,209,600口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000636円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000756円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000138,346円収益分配金金額I=F*H/10,000175,209円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成30年12月11日
至 令和 1年 6月10日
当期
自 令和 1年 6月11日
至 令和 1年12月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 1年 6月10日現在]
当期
[令和 1年12月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 1年 6月10日現在]
当期
[令和 1年12月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△140,9491,495,689
合計△140,9491,495,689



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 1年 6月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル77,465,20377,838,940△373,737
カナダドル9,828,9349,997,225△168,291
オーストラリアドル8,574,3618,630,940△56,579
イギリスポンド4,987,5575,034,810△47,253
香港ドル5,058,1965,082,080△23,884
シンガポールドル5,435,0545,478,600△43,546
ユーロ9,359,1969,457,910△98,714
合計120,708,501121,520,505△812,004

当期[令和 1年12月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル102,268,889102,112,800156,089
カナダドル12,966,79812,896,10070,698
オーストラリアドル10,699,43610,664,64034,796
イギリスポンド6,702,2706,706,900△4,630
香港ドル5,004,3314,996,2408,091
シンガポールドル7,172,1007,174,800△2,700
ユーロ11,702,75911,660,37042,389
合計156,516,583156,211,850304,733

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 1年 6月10日現在]
当期
[令和 1年12月10日現在]
1口当たり純資産額0.9797円0.9985円
(1万口当たり純資産額)(9,797円)(9,985円)

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