有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2022/06/11-2022/12/12)

【提出】
2023/03/09 9:36
【資料】
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【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年6月10日および12月10日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は令和 4年 6月11日から令和 4年12月12日までとなっております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 4年 6月10日現在]
当期
[令和 4年12月12日現在]
1.期首元本額123,926,448円119,815,413円
期中追加設定元本額4,654,428円6,452,967円
期中一部解約元本額8,765,463円20,321,751円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。16,645,366円23,759,050円
3.受益権の総数119,815,413口105,946,629口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年12月11日
至 令和 4年 6月10日
当期
自 令和 4年 6月11日
至 令和 4年12月12日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第60期
令和 3年12月11日
令和 4年 1月11日
第66期
令和 4年 6月11日
令和 4年 7月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A350,533円費用控除後の配当等収益額A356,088円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B682,335円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,589,033円収益調整金額C6,722,503円
分配準備積立金額D6,862,582円分配準備積立金額D8,062,644円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,484,483円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,141,235円
当ファンドの期末残存口数F123,981,929口当ファンドの期末残存口数F120,963,109口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,168円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,251円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000123,981円収益分配金金額I=F*H/10,000120,963円
第61期
令和 4年 1月12日
令和 4年 2月10日
第67期
令和 4年 7月12日
令和 4年 8月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A318,434円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,795,175円収益調整金額C6,277,917円
分配準備積立金額D7,767,653円分配準備積立金額D7,684,557円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,562,828円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,280,908円
当ファンドの期末残存口数F125,722,774口当ファンドの期末残存口数F112,440,005口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,158円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,270円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000125,722円収益分配金金額I=F*H/10,000112,440円
第62期
令和 4年 2月11日
令和 4年 3月10日
第68期
令和 4年 8月11日
令和 4年 9月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A95,473円費用控除後の配当等収益額A39,770円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,835,216円収益調整金額C6,519,482円
分配準備積立金額D7,639,218円分配準備積立金額D7,867,361円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,569,907円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,426,613円
当ファンドの期末残存口数F126,045,546口当ファンドの期末残存口数F114,161,747口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,155円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,263円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000126,045円収益分配金金額I=F*H/10,000114,161円
第63期
令和 4年 3月11日
令和 4年 4月11日
第69期
令和 4年 9月13日
令和 4年10月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A541,603円費用控除後の配当等収益額A279,676円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B766,083円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,863,906円収益調整金額C6,584,395円
分配準備積立金額D7,595,766円分配準備積立金額D7,767,034円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,767,358円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,631,105円
当ファンドの期末残存口数F126,176,306口当ファンドの期末残存口数F114,462,647口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,249円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,278円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000126,176円収益分配金金額I=F*H/10,000114,462円
第64期
令和 4年 4月12日
令和 4年 5月10日
第70期
令和 4年10月12日
令和 4年11月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A30,655円費用控除後の配当等収益額A88,334円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,894,927円収益調整金額C6,026,364円
分配準備積立金額D8,749,914円分配準備積立金額D7,208,287円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,675,496円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,322,985円
当ファンドの期末残存口数F126,204,391口当ファンドの期末残存口数F104,353,875口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,242円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,276円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000126,204円収益分配金金額I=F*H/10,000104,353円
第65期
令和 4年 5月11日
令和 4年 6月10日
第71期
令和 4年11月11日
令和 4年12月12日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A―円費用控除後の配当等収益額A195,653円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,573,288円収益調整金額C6,235,502円
分配準備積立金額D8,189,049円分配準備積立金額D7,186,737円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,762,337円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,617,892円
当ファンドの期末残存口数F119,815,413口当ファンドの期末残存口数F105,946,629口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,232円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,285円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000119,815円収益分配金金額I=F*H/10,000105,946円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年12月11日
至 令和 4年 6月10日
当期
自 令和 4年 6月11日
至 令和 4年12月12日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 4年 6月10日現在]
当期
[令和 4年12月12日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 4年 6月10日現在]
当期
[令和 4年12月12日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券802,776△483,291
合計802,776△483,291



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 4年 6月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル66,419,40770,252,736△3,833,329
カナダドル1,808,8781,931,705△122,827
オーストラリアドル5,272,2325,574,599△302,367
イギリスポンド4,623,4404,877,008△253,568
香港ドル1,750,5541,851,334△100,780
シンガポールドル2,371,5142,485,073△113,559
ユーロ2,733,5092,865,494△131,985
合計84,979,53489,837,949△4,858,415

当期[令和 4年12月12日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル56,327,06855,688,394638,674
カナダドル1,347,4081,309,82737,581
オーストラリアドル4,748,5194,744,3024,217
イギリスポンド3,449,8593,457,794△7,935
香港ドル1,422,2721,410,19112,081
シンガポールドル1,916,5681,925,681△9,113
ユーロ2,107,9682,112,204△4,236
合計71,319,66270,648,393671,269

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 4年 6月10日現在]
当期
[令和 4年12月12日現在]
1口当たり純資産額0.8611円0.7757円
(1万口当たり純資産額)(8,611円)(7,757円)

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