有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和3年12月11日-令和4年6月10日)

【提出】
2022/09/09 9:38
【資料】
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【項目】
52項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。


(重要な会計上の見積りに関する注記)
財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
[令和 3年12月10日現在]
当期
[令和 4年 6月10日現在]
1.期首元本額139,757,461円123,926,448円
期中追加設定元本額6,478,820円4,654,428円
期中一部解約元本額22,309,833円8,765,463円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。414,563円16,645,366円
3.受益権の総数123,926,448口119,815,413口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 令和 3年 6月11日
至 令和 3年12月10日
当期
自 令和 3年12月11日
至 令和 4年 6月10日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。「ワールド・リート・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の60以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第54期
令和 3年 6月11日
令和 3年 7月12日
第60期
令和 3年12月11日
令和 4年 1月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A501,249円費用控除後の配当等収益額A350,533円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B682,335円
収益調整金額C7,069,014円収益調整金額C6,589,033円
分配準備積立金額D6,135,516円分配準備積立金額D6,862,582円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,705,779円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,484,483円
当ファンドの期末残存口数F139,227,362口当ファンドの期末残存口数F123,981,929口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000984円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,168円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000139,227円収益分配金金額I=F*H/10,000123,981円
第55期
令和 3年 7月13日
令和 3年 8月10日
第61期
令和 4年 1月12日
令和 4年 2月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A146,692円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C7,032,788円収益調整金額C6,795,175円
分配準備積立金額D6,425,386円分配準備積立金額D7,767,653円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,604,866円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,562,828円
当ファンドの期末残存口数F138,112,385口当ファンドの期末残存口数F125,722,774口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000985円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,158円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000138,112円収益分配金金額I=F*H/10,000125,722円
第56期
令和 3年 8月11日
令和 3年 9月10日
第62期
令和 4年 2月11日
令和 4年 3月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A189,605円費用控除後の配当等収益額A95,473円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C7,333,278円収益調整金額C6,835,216円
分配準備積立金額D6,370,322円分配準備積立金額D7,639,218円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,893,205円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,569,907円
当ファンドの期末残存口数F140,514,362口当ファンドの期末残存口数F126,045,546口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000988円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,155円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000140,514円収益分配金金額I=F*H/10,000126,045円
第57期
令和 3年 9月11日
令和 3年10月11日
第63期
令和 4年 3月11日
令和 4年 4月11日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A260,659円費用控除後の配当等収益額A541,603円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B766,083円
収益調整金額C7,043,674円収益調整金額C6,863,906円
分配準備積立金額D6,137,840円分配準備積立金額D7,595,766円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,442,173円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,767,358円
当ファンドの期末残存口数F134,673,246口当ファンドの期末残存口数F126,176,306口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000998円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,249円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000134,673円収益分配金金額I=F*H/10,000126,176円
第58期
令和 3年10月12日
令和 3年11月10日
第64期
令和 4年 4月12日
令和 4年 5月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A89,672円費用控除後の配当等収益額A30,655円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B298,136円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,987,911円収益調整金額C6,894,927円
分配準備積立金額D6,189,988円分配準備積立金額D8,749,914円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,565,707円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D15,675,496円
当ファンドの期末残存口数F133,361,174口当ファンドの期末残存口数F126,204,391口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,017円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,242円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000133,361円収益分配金金額I=F*H/10,000126,204円
第59期
令和 3年11月11日
令和 3年12月10日
第65期
令和 4年 5月11日
令和 4年 6月10日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A237,307円費用控除後の配当等収益額A―円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B847,598円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C6,510,412円収益調整金額C6,573,288円
分配準備積立金額D5,972,028円分配準備積立金額D8,189,049円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D13,567,345円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D14,762,337円
当ファンドの期末残存口数F123,926,448口当ファンドの期末残存口数F119,815,413口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,094円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,232円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F*H/10,000123,926円収益分配金金額I=F*H/10,000119,815円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 令和 3年 6月11日
至 令和 3年12月10日
当期
自 令和 3年12月11日
至 令和 4年 6月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[令和 3年12月10日現在]
当期
[令和 4年 6月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[令和 3年12月10日現在]
当期
[令和 4年 6月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,183,359802,776
合計1,183,359802,776



(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[令和 3年12月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル84,355,55783,043,5691,311,988
カナダドル1,774,4301,739,96034,470
オーストラリアドル8,388,9708,181,252207,718
イギリスポンド4,614,2384,498,350115,888
香港ドル1,700,5981,673,25027,348
シンガポールドル1,854,1681,828,28325,885
ユーロ5,953,9885,894,38459,604
合計108,641,949106,859,0481,782,901

当期[令和 4年 6月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル66,419,40770,252,736△3,833,329
カナダドル1,808,8781,931,705△122,827
オーストラリアドル5,272,2325,574,599△302,367
イギリスポンド4,623,4404,877,008△253,568
香港ドル1,750,5541,851,334△100,780
シンガポールドル2,371,5142,485,073△113,559
ユーロ2,733,5092,865,494△131,985
合計84,979,53489,837,949△4,858,415

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[令和 3年12月10日現在]
当期
[令和 4年 6月10日現在]
1口当たり純資産額0.9967円0.8611円
(1万口当たり純資産額)(9,967円)(8,611円)

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