有価証券報告書-第39期(2024/07/01-2025/06/30)

【提出】
2025/09/24 14:50
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年6月30日)
当連結会計年度
(2025年6月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)182,492千円79,513千円
退職給付に係る負債13,90515,584
役員退職慰労引当金29,73831,108
減損損失33,06330,853
資産除去債務992992
未払事業税8451,197
貸倒引当金1717
棚卸資産752263
その他110160
繰延税金資産小計161,918159,691
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)1△73,140△75,714
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△70,516△70,876
評価性引当額小計△143,657△146,590
繰延税金資産合計18,26113,100
繰延税金資産の純額18,26113,100

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)-59,39323,099---82,492
評価性引当額-△50,040△23,099---△73,140
繰延税金資産-9,352----(※2)9,352

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 過去の課税所得の水準及び将来の課税所得の見込み等を踏まえて回収可能性を検討した結果、繰延税金資産9,352千円を計上しております。
当連結会計年度(2025年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)56,41323,099----79,513
評価性引当額△52,615△23,099----△75,714
繰延税金資産3,798-----(※2)3,798

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
※2 過去の課税所得の水準及び将来の課税所得の見込み等を踏まえて回収可能性を検討した結果、繰延税金資産3,798千円を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年6月30日)
当連結会計年度
(2025年6月30日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.10.8
住民税均等割3.02.8
評価性引当額の増減15.27.2
法人税の控除額-△1.2
その他△1.1△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率48.639.5

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