有価証券報告書-第93期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、業績及び配当性向、当期の業績、将来の事業展開、財務体質の健全性などを総合的に勘案することにより剰余金の配当と内部留保のバランスを決定してまいります。毎事業年度における配当の回数については、事業特性と事業戦略の状況に応じて行うことを基本とし、資源・製錬事業からの利益が主要な原資であること及び現在は大型投資による成長戦略を進めていることから、通期業績又は第2四半期累計期間業績に基づく利益配分を中心に考えております。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。期末配当は定時株主総会の決議により、中間配当は取締役会の決議により決定します。
当社は「15中計」の財務戦略として、財務体質の健全性の保持に引き続き取り組み、連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30%以上とすることとしております。
当事業年度の期末配当につきましては、連結業績を踏まえて1株当たり66円としました。なお、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式の併合を実施しており、株式の併合後の基準で換算した場合の1株当たり年間配当金は、平成29年3月期は22円、平成30年3月期は100円となり、前期に対し1株当たり78円の増配となります。
第93期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成29年11月9日取締役会決議による1株当たり配当額は、基準日が株式の併合前であるため、当該株式の併合前の金額を記載しております。
当社は「15中計」の財務戦略として、財務体質の健全性の保持に引き続き取り組み、連結自己資本比率50%以上を維持するとともに、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績に連動させ連結配当性向30%以上とすることとしております。
当事業年度の期末配当につきましては、連結業績を踏まえて1株当たり66円としました。なお、平成29年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式の併合を実施しており、株式の併合後の基準で換算した場合の1株当たり年間配当金は、平成29年3月期は22円、平成30年3月期は100円となり、前期に対し1株当たり78円の増配となります。
第93期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月9日取締役会決議(注) | 9,377 | 17 |
| 平成30年6月26日定時株主総会決議 | 18,136 | 66 |
(注)平成29年11月9日取締役会決議による1株当たり配当額は、基準日が株式の併合前であるため、当該株式の併合前の金額を記載しております。