大和ハウス工業(1925)の建物(純額)の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年3月31日
- 684億9900万
- 2009年3月31日 +79.65%
- 1230億5900万
- 2010年3月31日 +12.49%
- 1384億3300万
- 2011年3月31日 -13.28%
- 1200億4400万
- 2012年3月31日 -1.5%
- 1182億4300万
- 2013年3月31日 +1.1%
- 1195億3800万
- 2014年3月31日 +8.36%
- 1295億3200万
- 2015年3月31日 +9.76%
- 1421億7300万
- 2016年3月31日 +6.81%
- 1518億6000万
- 2017年3月31日 +12.09%
- 1702億1600万
- 2018年3月31日 +11.42%
- 1896億6000万
- 2019年3月31日 +7.42%
- 2037億3600万
- 2020年3月31日 +0.61%
- 2049億7600万
- 2021年3月31日 -0.67%
- 2036億
- 2022年3月31日 -3.56%
- 1963億5100万
- 2023年3月31日 -5.19%
- 1861億6500万
- 2024年3月31日 +1.57%
- 1890億8700万
- 2025年3月31日 -8.57%
- 1728億8800万
- 2026年3月31日 +10.39%
- 1908億4600万
有報情報
- #1 保有目的の変更による振替に関する注記(連結)
- ※1 販売用不動産等及び固定資産の保有目的変更2023/11/13 13:04
保有目的の変更により、固定資産の「建物及び構築物」及び「土地」等に計上していた投資用不動産を、流動資産の「販売用不動産」等に振り替えた金額は、次のとおりです。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の住宅事業では、鉄骨商品については、主力商品の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」、3・4・5階建商品「skye(スカイエ)」を中心に販売促進し、ZEH販売率の向上に取組むとともに、木造住宅商品「xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)」や富裕層をターゲットとした当社最高級戸建住宅商品「Wood Residence MARE-希-(マレ)」を販売するなどカーボンニュートラルの実現とお客様の多様なニーズに対応してまいりました。2023年9月には、同年4月より提案を開始いたしました快適防音室・快適静音室「音の自由区」における「やすらぐ家」の提案が評価され、「第17回キッズデザイン賞」の「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」において、優秀賞「こども政策担当大臣賞」を受賞いたしました。また、分譲住宅においても、お客様の課題解決と社会の変化を捉え、価値ある商品を多くの方に選んでいただけるよう注力いたしました。2023/11/13 13:04
さらに、ストック型社会の到来を見据え、既存建物の再生・循環にも注力しております。特に、かつて当社が開発した各地の住宅団地において、地域活性化や空き家問題等の社会課題に向き合い、住民の方と持続的に発展する「まちの再生・再耕」に取組んでおります。
海外では、米国において、東部・南部・西部を結ぶスマイルゾーンで東部のStanley Martin、南部のCastleRock、西部のTrumarkのグループ3社を軸とした事業拡大を進めております。住宅ローン金利と住宅価格の高止まりは見られますが、中古住宅の在庫が低水準にあることから、新築住宅への需要は底堅く、足元では持ち直しの動きも見られております。オフサイト化の取組みを継続し、展開エリアでのシェアの拡大を進めてまいります。