有価証券報告書-第162期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等5件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(323百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産309百万円(建物308百万円、その他0百万円)、遊休資産14百万円(土地12百万円、建物2百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として使用価値(評価額は零)を採用しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産5件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(843百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産843百万円(土地789百万円、その他53百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として正味売却価額(売却予定額等)を採用しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| 事業用資産 | 建物他 | 大阪府他 | 4件 |
| 遊休資産 | 土地、建物 | 大阪府 | 1件 |
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等5件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(323百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産309百万円(建物308百万円、その他0百万円)、遊休資産14百万円(土地12百万円、建物2百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として使用価値(評価額は零)を採用しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| 事業用資産 | 土地他 | 愛媛県他 | 5件 |
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産5件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(843百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産843百万円(土地789百万円、その他53百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として正味売却価額(売却予定額等)を採用しております。