有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等14件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(586百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産311百万円(機械装置120百万円、土地120百万円、建物60百万円、その他9百万円)、賃貸用資産234百万円(土地234百万円)、遊休資産40百万円(土地38百万円、その他1百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として正味売却価額(不動産鑑定評価基準に基づく鑑定価額等)を採用しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等11件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,302百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産1,216百万円(建設仮勘定1,146百万円、その他69百万円)、遊休資産85百万円(土地76百万円、建物9百万円、その他0百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として使用価値(割引率は6.6%)を採用しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| 事業用資産 | 機械装置、土地、建物他 | 岡山県他 | 10件 |
| 賃貸用資産 | 土地 | 東京都 | 1件 |
| 遊休資産 | 土地他 | 愛知県他 | 3件 |
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等14件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(586百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産311百万円(機械装置120百万円、土地120百万円、建物60百万円、その他9百万円)、賃貸用資産234百万円(土地234百万円)、遊休資産40百万円(土地38百万円、その他1百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として正味売却価額(不動産鑑定評価基準に基づく鑑定価額等)を採用しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 |
| 事業用資産 | 建設仮勘定、建物 | 新潟県他 | 10件 |
| 遊休資産 | 土地、建物他 | 北海道 | 1件 |
当社グループは、投資の意思決定を行う際の単位を基礎としてグルーピングを実施した結果、事業用資産等11件の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,302百万円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、事業用資産1,216百万円(建設仮勘定1,146百万円、その他69百万円)、遊休資産85百万円(土地76百万円、建物9百万円、その他0百万円)であります。
なお、回収可能価額は、主として使用価値(割引率は6.6%)を採用しております。