有価証券報告書-第78期(2022/03/21-2023/03/20)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額です。
(b)税務上の繰越欠損金6,816千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産6,816千円を計上しています。当該繰延税金資産6,816千円は、連結子会社株式会社大塚製作所における税務上の繰越欠損金の残高6,816千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額です。
(b)税務上の繰越欠損金27,765千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産13,930千円を計上しています。当該繰延税金資産13,930千円は、連結子会社日新設計株式会社における税務上の繰越欠損金の残高13,930千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しています。
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (2022年3月20日) | 当連結会計年度 (2023年3月20日) | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 税務上の繰越欠損金(注)1 | 6,816 | 千円 | 27,765 | 千円 |
| 投資有価証券評価損 | 15,845 | 20,426 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 81,174 | 36,038 | ||
| 会員権評価損 | 13,596 | 13,730 | ||
| 工事未払金 | 20,220 | 25,171 | ||
| 賞与引当金 | 307,553 | 316,371 | ||
| 未払法定福利費 | 48,996 | 49,701 | ||
| 少額資産等償却超過額 | 12,195 | 12,956 | ||
| 貸倒引当金繰入限度超過額 | 9,442 | 35,610 | ||
| 工事損失引当金 | 6,675 | 3,385 | ||
| 未払事業税 | 69,485 | 39,049 | ||
| 完成工事補償引当金 | 21,159 | 22,965 | ||
| その他 | 150,411 | 240,225 | ||
| 繰延税金資産小計 | 763,574 | 843,397 | ||
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1 | - | △13,835 | ||
| 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 | △131,091 | △182,056 | ||
| 評価性引当額小計 | △131,091 | △195,891 | ||
| 繰延税金資産合計 | 632,482 | 647,505 | ||
| 繰延税金負債 | ||||
| 顧客関連資産 | △84,279 | △72,239 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △657,989 | △625,151 | ||
| 退職給付に係る資産 | △295,733 | △280,733 | ||
| その他 | △42,691 | △42,700 | ||
| 繰延税金負債合計 | △1,080,694 | △1,020,825 | ||
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △448,211 | △373,319 | ||
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | ||
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | - | 6,816 | 6,816 | 千円 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | - | - | 千円 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | 6,816 | (b) 6,816 | 千円 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額です。
(b)税務上の繰越欠損金6,816千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産6,816千円を計上しています。当該繰延税金資産6,816千円は、連結子会社株式会社大塚製作所における税務上の繰越欠損金の残高6,816千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | ||
| 税務上の繰越欠損金(a) | - | - | - | - | - | 27,765 | 27,765 | 千円 |
| 評価性引当額 | - | - | - | - | - | △13,835 | △13,835 | 千円 |
| 繰延税金資産 | - | - | - | - | - | 13,930 | (b) 13,930 | 千円 |
(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額です。
(b)税務上の繰越欠損金27,765千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産13,930千円を計上しています。当該繰延税金資産13,930千円は、連結子会社日新設計株式会社における税務上の繰越欠損金の残高13,930千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みや将来加算一時差異の解消見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (2022年3月20日) | 当連結会計年度 (2023年3月20日) | |||
| 法定実効税率 | - | 30.5 | % | |
| (調整) | ||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | - | 0.7 | ||
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | - | △0.6 | ||
| 住民税均等割等 | - | 1.1 | ||
| 評価性引当額の増減 | - | 0.3 | ||
| 税額控除 | - | △0.3 | ||
| のれん償却額 | - | 2.1 | ||
| 連結子会社との税率差異 | - | 1.4 | ||
| 過年度法人税等 | - | 5.1 | ||
| その他 | - | △1.1 | ||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | - | 39.2 | ||
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しています。