1969 高砂熱学工業

1969
2026/10/09
時価
6138億円
PER 予
14.3倍
2010年以降
7.04-30.65倍
(2010-2026年)
PBR
2.76倍
2010年以降
0.55-3.58倍
(2010-2026年)
配当 予
2.81%
ROE 予
19.33%
ROA 予
11.38%
資料
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高砂熱学工業(1969)の経常利益の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
61億8000万
2009年3月31日 +32.06%
81億6100万
2009年12月31日
-7億200万
2010年3月31日
64億3800万
2010年6月30日
-42億5400万
2010年9月30日
4億4900万
2010年12月31日 -52.56%
2億1300万
2011年3月31日 +999.99%
59億1000万
2011年6月30日
-15億3900万
2011年9月30日
-2億900万
2011年12月31日 -615.79%
-14億9600万
2012年3月31日
66億9500万
2012年6月30日
-13億7500万
2012年9月30日
-8700万
2012年12月31日 -513.79%
-5億3400万
2013年3月31日
47億6000万
2013年6月30日
-18億5400万
2013年9月30日
-5億8500万
2013年12月31日
15億8000万
2014年3月31日 +476.52%
91億900万
2014年6月30日
-4億1800万
2014年9月30日
10億4100万
2014年12月31日 +248.03%
36億2300万
2015年3月31日 +136.88%
85億8200万
2015年6月30日 -88.03%
10億2700万
2015年9月30日 +194.84%
30億2800万
2015年12月31日 +85.24%
56億900万
2016年3月31日 +89.02%
106億200万
2016年6月30日 -82.88%
18億1500万
2016年9月30日 +112.89%
38億6400万
2016年12月31日 +109.65%
81億100万
2017年3月31日 +65.74%
134億2700万
2017年6月30日 -78.2%
29億2700万
2017年9月30日 +150.77%
73億4000万
2017年12月31日 +59.84%
117億3200万
2018年3月31日 +48.83%
174億6100万
2018年6月30日 -83.04%
29億6200万
2018年9月30日 +117.29%
64億3600万
2018年12月31日 +78.05%
114億5900万
2019年3月31日 +60.21%
183億5900万
2019年6月30日 -79.06%
38億4400万
2019年9月30日 +121.28%
85億600万
2019年12月31日 +54.07%
131億500万
2020年3月31日 +47.17%
192億8600万
2020年6月30日
-5億7500万
2020年9月30日
37億3000万
2020年12月31日 +95.68%
72億9900万
2021年3月31日 +90.46%
139億200万
2021年6月30日 -97.6%
3億3300万
2021年9月30日 +817.42%
30億5500万
2021年12月31日 +175.74%
84億2400万
2022年3月31日 +85.65%
156億3900万
2022年6月30日
-1億5700万
2022年9月30日
23億4700万
2022年12月31日 +317%
97億8700万
2023年3月31日 +70.48%
166億8500万
2023年6月30日 -81.34%
31億1400万
2023年9月30日 +197.24%
92億5600万
2023年12月31日 +116.78%
200億6500万
2024年3月31日 +30.33%
261億5000万
2024年6月30日 -88.87%
29億1000万
2024年9月30日 +282.61%
111億3400万
2024年12月31日 +105.69%
229億200万
2025年3月31日 +52.69%
349億7000万
2025年6月30日 -68.81%
109億600万
2025年9月30日 +139.42%
261億1100万
2025年12月31日 +58.76%
414億5300万
2026年3月31日 +22.17%
506億4200万
2026年6月30日 -81%
96億2100万

個別

2008年3月31日
51億5900万
2009年3月31日 +57.14%
81億700万
2010年3月31日 -26.48%
59億6000万
2011年3月31日 -8.56%
54億5000万
2012年3月31日 -3.12%
52億8000万
2012年9月30日
-7億4000万
2013年3月31日
28億500万
2013年9月30日
-7億7600万
2014年3月31日
71億3400万
2014年9月30日 -80.81%
13億6900万
2015年3月31日 +477.72%
79億900万
2015年9月30日 -66.46%
26億5300万
2016年3月31日 +247%
92億600万
2016年9月30日 -50.07%
45億9700万
2017年3月31日 +176.33%
127億300万
2018年3月31日 +18.26%
150億2300万
2018年9月30日 -57.76%
63億4500万
2019年3月31日 +149.8%
158億5000万
2019年9月30日 -49.89%
79億4300万
2020年3月31日 +116.15%
171億6900万
2020年9月30日 -73.56%
45億3900万
2021年3月31日 +186.58%
130億800万
2021年9月30日 -63.85%
47億200万
2022年3月31日 +220.82%
150億8500万
2022年9月30日 -83.01%
25億6300万
2023年3月31日 +444.75%
139億6200万
2024年3月31日 +64.65%
229億8800万
2025年3月31日 +39.4%
320億4500万
2026年3月31日 +39.85%
448億1500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
財務基盤については、中期経営計画(2023–2026年度)において900億円以上の成長投資枠を設定し、健全な財務体質を維持しつつ資金確保を図り、短期・中期においてはT-Base®の拠点拡大や再エネ発電設備の導入等による労働環境改善と生産性向上を推進し、中期・長期においては水電解水素製造装置等のグリーンエネルギー供給設備の実装に向けた研究開発へ重点的に投資します。これらの戦略投資は、計画的な実行と既存の金融資源の活用により、財務健全性を維持しながら推進いたします。
また、気候関連リスク及び機会への対応を通じ、長期ビジョン2040で掲げる経常利益400億円超の達成に向け、持続的なキャッシュ・フローの創出を図ってまいります。短期・中期においては、省エネ政策の進展に伴う設備更新ニーズの拡大を機会として捉え、SWIT®等の環境負荷低減製品の受注拡大を推進するとともに、T-Base®やBIMの活用による施工プロセスの効率化を通じて収益性の向上を図ります。中期・長期においては、水電解水素製造装置(Hydro Creator®)をはじめとするグリーンエネルギー関連設備の開発及びカーボンニュートラル関連事業の拡大により新たな市場ニーズを取り込み、中長期的な売上成長とキャッシュ・フローの創出を見込んでいます。
なお、気候関連のリスク及び機会の財務的影響評価やシナリオ分析においては、当社が利用可能なスキル、能力及び資源に見合ったアプローチを採用し、合理的で裏付け可能な情報を用いています。シナリオ分析の具体的な手法及び前提条件については、後述の「(e)気候レジリエンス」をご参照ください。
2026/06/18 13:38
#2 役員報酬(連結)
基本報酬は、役位に応じて決定される固定報酬としており、毎月支給します。
賞与は、単年度業績の達成に向けたインセンティブおよび中長期ビジョンの実現に向けたマイルストーン達成へのコミットメントと位置付け、連結経常利益、連結売上高総利益率および各役員の個別評価に応じて0%~200%の範囲で変動する仕組みとし、毎年一定の時期に支給します。
株式報酬制度(役員報酬BIP信託)は、業績連動報酬(60%)と業績非連動(株価連動)報酬(40%)で構成します。業績連動報酬は、中長期の企業価値向上への貢献意欲を高めるべく、中期経営計画で掲げる重要指標その他取締役会が定める指標を用いて、業績目標の達成状況に応じて0%~200%の範囲で変動する仕組みとします。当初の指標は連結経常利益、連結ROE、相対TSR(対TOPIX)、CO₂排出量、従業員エンゲージメントとします。
2026/06/18 13:38
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当期の売上高は423,923百万円(前期比+11.1%)となりました。
利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は47,745百万円(前期比+47.3%)、経常利益は50,642百万円(前期比+44.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,470百万円(前期比+35.6%)となりました。
また、受注高につきましては、460,057百万円(前期比+10.6%)となりました。
2026/06/18 13:38

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