訂正有価証券報告書-第54期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(1) 第三者割当による新株式の発行
当社は、平成30年4月6日の取締役会決議に基づき、以下のとおり、平成30年4月23日を払込期日とした第三者割当の方法により、新株式を9,200,000株発行(以下「第三割当増資」といいます。)いたしました。
本割当増資の目的及び資金使途は、当社の完全子会社であるアルトルイズム株式会社(以下、「アルトル社」といいます。)の体制整備と経営基盤安定のため、飲食事業の資金状況による制約を受けずに、コスメティック事業(広告事業)を展開していくために、アルトル社の運転資金として当社からアルトル社への貸付金に全額充当する予定です。
募集の概要
(2) 第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還期限及び行使期間の延長
当社は、平成29年5月19日発行の第6回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本社債」といいます。)について、平成30年5月8日、本社債権者である松林克美氏と本社債の償還期限及び行使期間のみを平成31年5月18日まで変更(延長)することについて合意に至りました。
当社は、建設事業の再構築による企業価値の向上を目指し、建設事業においてビジネス機会を逃すことなく複数の建設案件を並行して進めていきたいと考えており、そのた めには十分な運転資金による安定した財務基盤が必要であります。このため、本社債の償還期限及び本新株予約権の行使期間の延長を合意することが、他の資金調達を行うよりも当社グループの事業展開及び財務戦略上最善であり、既存株主様に大きな不利益を与えることなく当社の財務基盤の強化に資するものと判断しました。
変更の内容
(1) 第三者割当による新株式の発行
当社は、平成30年4月6日の取締役会決議に基づき、以下のとおり、平成30年4月23日を払込期日とした第三者割当の方法により、新株式を9,200,000株発行(以下「第三割当増資」といいます。)いたしました。
本割当増資の目的及び資金使途は、当社の完全子会社であるアルトルイズム株式会社(以下、「アルトル社」といいます。)の体制整備と経営基盤安定のため、飲食事業の資金状況による制約を受けずに、コスメティック事業(広告事業)を展開していくために、アルトル社の運転資金として当社からアルトル社への貸付金に全額充当する予定です。
募集の概要
| (1)払込期日 | 平成30年4月23日 |
| (2)発行新株数 | 普通株式 9,200,000株 |
| (3)発行価額 | 1株につき25円 |
| (4)資金調達の額 | 230,000,000円 |
| (5)資本組入額 | 1株につき12.5円 |
| (6)資本組入額の総額 | 115,000,000円 |
| (7)募集又は割当方法 (割当予定先) | 第三者割当の方法により、以下のとおり割り当てます。 株式会社MTキャピタルマネジメント 6,000,000株 株式会社TKマネジメント 2,000,000株 高橋 仁 1,200,000株 |
(2) 第6回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還期限及び行使期間の延長
当社は、平成29年5月19日発行の第6回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下「本社債」といいます。)について、平成30年5月8日、本社債権者である松林克美氏と本社債の償還期限及び行使期間のみを平成31年5月18日まで変更(延長)することについて合意に至りました。
当社は、建設事業の再構築による企業価値の向上を目指し、建設事業においてビジネス機会を逃すことなく複数の建設案件を並行して進めていきたいと考えており、そのた めには十分な運転資金による安定した財務基盤が必要であります。このため、本社債の償還期限及び本新株予約権の行使期間の延長を合意することが、他の資金調達を行うよりも当社グループの事業展開及び財務戦略上最善であり、既存株主様に大きな不利益を与えることなく当社の財務基盤の強化に資するものと判断しました。
変更の内容
| 変更前 | 変更後 | |
| (1)償還期限 | 平成30年5月18日 | 平成31年5月18日 |
| (2)行使期間 | 平成30年5月18日まで | 平成31年5月18日まで |
| (3)その他条件 | 変更なし | |