四半期報告書-第70期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期(連結)会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末(前事業年度末)の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の各種経済政策により、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきまして、更なる安定収入の維持拡大に向けて取り組み、埼玉県本庄市所在の当社所有の商業施設の再開発計画を進め、平成30年6月にテナント様と30年以上となる賃貸期間の建物賃貸借予約契約を締結いたしました。当該再開発は、既存建物の取壊しを伴う新築工事で、工期が2期に渡る建設計画となっており、平成30年8月より第1期新築工事に着工し、平成31年3月に大型1棟と中型1棟が竣工し、どちらも同年4月開店稼働の予定です。その後、既存の3階建ての建物の解体に着手し、平成31年9月に第2期新築工事に着工し、平成32年3月に大型テナント1棟、中型テナント1棟が竣工し、同年4月に開店、当該再開発に係る全てのテナント棟が稼働する予定です。自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましては、より一層の顧客ニーズの取り込みや万全なサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業においては、管理体制の強化に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は923百万円(前年同期比105.8%)となりました。収益面では、営業利益17百万円(前年同期比83.5%)、経常利益28百万円(前年同期比146.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては26百万円(前年同期比330.6%)となりました。
[セグメントの概況]
(不動産利用)
売上高は86百万円(前年同期比99.2%)、セグメント利益は63百万円(前年同期比127.1%)となりました。
(自動車販売)
売上高は661百万円(前年同期比107.7%)、セグメント損失は15百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。
(楽器販売)
売上高は159百万円(前年同期比101.8%)、セグメント利益は15百万円(前年同期比103.2%)となりました。
(建材販売)
売上高は15百万円(前年同期比105.0%)、セグメント利益は0百万円(前年同期比451.7%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期(連結)会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末(前事業年度末)の数値で比較を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の各種経済政策により、企業収益が堅調に推移するとともに、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動影響等、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきまして、更なる安定収入の維持拡大に向けて取り組み、埼玉県本庄市所在の当社所有の商業施設の再開発計画を進め、平成30年6月にテナント様と30年以上となる賃貸期間の建物賃貸借予約契約を締結いたしました。当該再開発は、既存建物の取壊しを伴う新築工事で、工期が2期に渡る建設計画となっており、平成30年8月より第1期新築工事に着工し、平成31年3月に大型1棟と中型1棟が竣工し、どちらも同年4月開店稼働の予定です。その後、既存の3階建ての建物の解体に着手し、平成31年9月に第2期新築工事に着工し、平成32年3月に大型テナント1棟、中型テナント1棟が竣工し、同年4月に開店、当該再開発に係る全てのテナント棟が稼働する予定です。自動車販売事業においても売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の体制強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましては、より一層の顧客ニーズの取り込みや万全なサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業においては、管理体制の強化に取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は923百万円(前年同期比105.8%)となりました。収益面では、営業利益17百万円(前年同期比83.5%)、経常利益28百万円(前年同期比146.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては26百万円(前年同期比330.6%)となりました。
[セグメントの概況]
(不動産利用)
売上高は86百万円(前年同期比99.2%)、セグメント利益は63百万円(前年同期比127.1%)となりました。
(自動車販売)
売上高は661百万円(前年同期比107.7%)、セグメント損失は15百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。
(楽器販売)
売上高は159百万円(前年同期比101.8%)、セグメント利益は15百万円(前年同期比103.2%)となりました。
(建材販売)
売上高は15百万円(前年同期比105.0%)、セグメント利益は0百万円(前年同期比451.7%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。