四半期報告書-第68期第3四半期(令和2年2月21日-令和2年5月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、国際的な貿易摩擦や消費税率引き上げの影響を受け一部景況指数
に停滞感が出てきたところ、新型コロナウイルス感染症の拡大により一部企業業績にも影響が顕在化するなど、国内景気の先行きへの不透明感が増している状況にあります。
印刷業界におきましては、Web化等による印刷需要の減少、競争激化による受注価格下落の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引き続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、独自技術によるDP(データプリント)を中心としたサービスの製品開発やサービスの充実、大都市圏での販売力強化とともに、販売マネジメントと顧客管理技術の強化による創注や、原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は59億円(前年同四半期比6.2%増)となりました。利益面については、旅費交通費や修繕費の減少などにより、営業利益は2億7百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益は2億13百万円(前年同四半期比0.3%増)、四半期純利益は1億38百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ2億1百万円増加し、73億29百万円となりました。
主な要因は、有形固定資産の機械及び装置(純額)が1億51百万、流動資産の受取手形及び売掛金が22百万円など減少したものの、有形固定資産のリース資産(純額)が1億96百円、流動資産の現金及び預金が49百万円などが増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ1億34百万円増加し、24億71百万円となりました。
主な要因は、流動負債の買掛金が69百万円、未払法人税等が67百万円、短期借入金が50百万円減少したものの、固定負債のリース債務が1億50百万円、流動負債のリース債務が65百万円、賞与引当金が51百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ66百万円増加し、48億57百万円となりまし た。主な要因は、利益剰余金が60百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は70,200千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、国際的な貿易摩擦や消費税率引き上げの影響を受け一部景況指数
に停滞感が出てきたところ、新型コロナウイルス感染症の拡大により一部企業業績にも影響が顕在化するなど、国内景気の先行きへの不透明感が増している状況にあります。
印刷業界におきましては、Web化等による印刷需要の減少、競争激化による受注価格下落の影響を受け、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引き続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、独自技術によるDP(データプリント)を中心としたサービスの製品開発やサービスの充実、大都市圏での販売力強化とともに、販売マネジメントと顧客管理技術の強化による創注や、原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は59億円(前年同四半期比6.2%増)となりました。利益面については、旅費交通費や修繕費の減少などにより、営業利益は2億7百万円(前年同四半期比1.0%増)、経常利益は2億13百万円(前年同四半期比0.3%増)、四半期純利益は1億38百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2018年8月21日 至 2019年5月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 2019年8月21日 至 2020年5月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 833,701 | 777,346 | 93.2% | |
| 企画商印サービス | 259,398 | 185,267 | 71.4% | |
| IPDPサービス | 1,347,012 | 1,690,091 | 125.5% | |
| DMDPサービス | 3,116,437 | 3,248,053 | 104.2% | |
| 合 計 | 5,556,549 | 5,900,758 | 106.2% | |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ2億1百万円増加し、73億29百万円となりました。
主な要因は、有形固定資産の機械及び装置(純額)が1億51百万、流動資産の受取手形及び売掛金が22百万円など減少したものの、有形固定資産のリース資産(純額)が1億96百円、流動資産の現金及び預金が49百万円などが増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ1億34百万円増加し、24億71百万円となりました。
主な要因は、流動負債の買掛金が69百万円、未払法人税等が67百万円、短期借入金が50百万円減少したものの、固定負債のリース債務が1億50百万円、流動負債のリース債務が65百万円、賞与引当金が51百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ66百万円増加し、48億57百万円となりまし た。主な要因は、利益剰余金が60百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は70,200千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。