四半期報告書-第71期第3四半期(2023/02/21-2023/05/20)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られた一方、ウクライナ侵攻の長期化に伴うサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰、急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続きました。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少のほか、原材料の供給面での制約や価格高騰など、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は55億28百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。利益面については、営業利益は1億76百万円(前年同四半期比12.7%減)、経常利益は1億72百万円(前年同四半期比14.1%減)、四半期純利益は1億15百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ4億79百万円増加し、77億54百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1億36百万円、機械及び装置(純額)が1億60百万円、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定が1億62百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が3億12百万円、建物(純額)が5億91百万円増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ4億17百万円増加し、24億23百万円となりました。主な要因は、買掛金が1億25百万円、長期借入金が3億2百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ61百万円増加し、53億31百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が46百万円増加したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は84,564千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られた一方、ウクライナ侵攻の長期化に伴うサプライチェーンの混乱や資源価格の高騰、急激な為替変動など、依然として先行き不透明な状況が続きました。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少のほか、原材料の供給面での制約や価格高騰など、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は55億28百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。利益面については、営業利益は1億76百万円(前年同四半期比12.7%減)、経常利益は1億72百万円(前年同四半期比14.1%減)、四半期純利益は1億15百万円(前年同四半期比18.5%減)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2021年8月21日 至 2022年5月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 2022年8月21日 至 2023年5月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 592,101 | 537,690 | 90.8 | |
| 企画商印サービス | 106,411 | 64,536 | 60.6 | |
| IPDPサービス | 1,827,261 | 2,139,621 | 117.1 | |
| DMDPサービス | 3,214,418 | 2,786,268 | 86.7 | |
| 合 計 | 5,740,192 | 5,528,116 | 96.3 | |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ4億79百万円増加し、77億54百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1億36百万円、機械及び装置(純額)が1億60百万円、有形固定資産のその他(純額)に含まれる建設仮勘定が1億62百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が3億12百万円、建物(純額)が5億91百万円増加したこと等によるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ4億17百万円増加し、24億23百万円となりました。主な要因は、買掛金が1億25百万円、長期借入金が3億2百万円増加したこと等によるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ61百万円増加し、53億31百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が46百万円増加したこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は84,564千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。