四半期報告書-第69期第3四半期(令和3年2月21日-令和3年5月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、Web化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著になるなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は62億47百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面については、営業利益は4億36百万円(前年同四半期比110.0%増)、経常利益は4億49百万円(前年同四半期比110.4%増)、四半期純利益は3億5百万円(前年同四半期比120.6%増)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ6億98百万円増加し、78億80百万円となりました。
主な要因は、流動資産の受取手形及び売掛金が2億61百万円、電子記録債権が2億10百万円、有形固定資産の機械及び装置(純額)が69百万円、リース資産(純額)が81百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ4億80百万円増加し、27億91百万円となりました。
主な要因は、流動負債の買掛金が58百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が1億40百万円減少したものの、流動負債の短期借入金が3億20百万円、未払法人税等が1億35百万円、賞与引当金が64百万円、固定負債のリース債務が1億12百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ2億17百万円増加し、50億89百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が2億33百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は86,284千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、Web化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著になるなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は62億47百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。利益面については、営業利益は4億36百万円(前年同四半期比110.0%増)、経常利益は4億49百万円(前年同四半期比110.4%増)、四半期純利益は3億5百万円(前年同四半期比120.6%増)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年8月21日 至 2020年5月20日) | 当第3四半期累計期間 (自 2020年8月21日 至 2021年5月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 777,346 | 661,252 | 85.1 | |
| 企画商印サービス | 185,267 | 202,752 | 109.4 | |
| IPDPサービス | 1,690,091 | 1,646,393 | 97.4 | |
| DMDPサービス | 3,248,053 | 3,737,227 | 115.1 | |
| 合 計 | 5,900,758 | 6,247,625 | 105.9 | |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ6億98百万円増加し、78億80百万円となりました。
主な要因は、流動資産の受取手形及び売掛金が2億61百万円、電子記録債権が2億10百万円、有形固定資産の機械及び装置(純額)が69百万円、リース資産(純額)が81百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ4億80百万円増加し、27億91百万円となりました。
主な要因は、流動負債の買掛金が58百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が1億40百万円減少したものの、流動負債の短期借入金が3億20百万円、未払法人税等が1億35百万円、賞与引当金が64百万円、固定負債のリース債務が1億12百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ2億17百万円増加し、50億89百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が2億33百万円増加したことによるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は86,284千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。