四半期報告書-第69期第2四半期(令和2年11月21日-令和3年2月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著化するなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は38億56百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面については、営業利益は51百万円(前年同四半期比142.1%増)、経常利益は62百万円(前年同四半期比145.4%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比189.0%増)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ51百万円増加し、72億34百万円となりました。
主な要因は、流動資産の現金及び預金が1億66百万円、有形固定資産の機械及び装置(純額)が71百万円、有形固定資産のリース資産(純額)が93百万円減少したものの、流動資産の電子記録債権が1億94百万円、受取手形及び売掛金が1億74百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ58百万円増加し、23億68百万円となりました。
主な要因は、流動負債のその他に含まれる未払金が1億35百万円、流動負債のリース債務が38百万円、固定負債のリース債務が64百万円減少したものの、流動負債の買掛金が1億67百万円、流動負債の短期借入金が1億20百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ6百万円減少し、48億65百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が7百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億27百万円減少し、7億84百万円となりました。また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動によって得られた資金は、前年同四半期比2億56百万円減少し、1億10百万円となりました。これは、前年同四半期比で売上債権の増減額が5億62百万円減少し、仕入債務の増減額が2億2百万円増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動によって支出した資金は、前年同四半期比62百万円増加し、2億3百万円の支出となりました。これは、前年同四半期比で有形固定資産の取得による支出が60百万円増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動によって支出した資金は、前年同四半期比2億3百万円減少し、34百万円となりました。これは、短期借入金の純増減額が前年同四半期比2億20百万円増加したこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は56,359千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著化するなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は38億56百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。利益面については、営業利益は51百万円(前年同四半期比142.1%増)、経常利益は62百万円(前年同四半期比145.4%増)、四半期純利益は37百万円(前年同四半期比189.0%増)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2019年8月21日 至 2020年2月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年8月21日 至 2021年2月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 498,682 | 390,768 | 78.4 | |
| 企画商印サービス | 146,815 | 171,657 | 116.9 | |
| IPDPサービス | 1,020,688 | 877,036 | 85.9 | |
| DMDPサービス | 2,086,691 | 2,417,253 | 115.8 | |
| 合 計 | 3,752,878 | 3,856,715 | 102.8 | |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ51百万円増加し、72億34百万円となりました。
主な要因は、流動資産の現金及び預金が1億66百万円、有形固定資産の機械及び装置(純額)が71百万円、有形固定資産のリース資産(純額)が93百万円減少したものの、流動資産の電子記録債権が1億94百万円、受取手形及び売掛金が1億74百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ58百万円増加し、23億68百万円となりました。
主な要因は、流動負債のその他に含まれる未払金が1億35百万円、流動負債のリース債務が38百万円、固定負債のリース債務が64百万円減少したものの、流動負債の買掛金が1億67百万円、流動負債の短期借入金が1億20百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ6百万円減少し、48億65百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金が7百万円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ1億27百万円減少し、7億84百万円となりました。また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動によって得られた資金は、前年同四半期比2億56百万円減少し、1億10百万円となりました。これは、前年同四半期比で売上債権の増減額が5億62百万円減少し、仕入債務の増減額が2億2百万円増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動によって支出した資金は、前年同四半期比62百万円増加し、2億3百万円の支出となりました。これは、前年同四半期比で有形固定資産の取得による支出が60百万円増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動によって支出した資金は、前年同四半期比2億3百万円減少し、34百万円となりました。これは、短期借入金の純増減額が前年同四半期比2億20百万円増加したこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は56,359千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。