四半期報告書-第70期第2四半期(令和3年11月21日-令和4年2月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著化するなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は35億64百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。利益面については、営業損失は55百万円(前年同四半期は51百万円の営業利益)、経常損失は55百万円(前年同四半期は62百万円の経常利益)、四半期純損失は37百万円(前年同四半期は37百万円の四半期純利益)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ3億36百万円減少し、73億13百万円となりました。
主な要因は、受取手形及び売掛金が4億57百万円増加したものの、現金及び預金が8億14百万円、機械及び装置(純額)が46百万円、リース資産(純額)が82百万円減少したこと等によるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ1億67百万円減少し、23億1百万円となりました。
主な要因は、買掛金が2億40百万円、長期借入金が1億91百万円増加したものの、流動負債のその他に含まれる未払金が1億79百万円、未払法人税等1億70百万円、短期借入金が80百万円減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ1億68百万円減少し、50億12百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が91百万円減少し、自己株式が1億1百万円増加したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ7億70百万円減少し、5億31百万円となりました。また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動によって支出した資金は4億8百万円となりました(前年同四半期は1億10百万円の収入)。これは、前年同四半期の税引前四半期純利益60百万円に対し、当第2四半期は税引前四半期純損失58百万円であったこと、前年同四半期比で売上債権の増加額が98百万円増加し、法人税等の支払額が1億64百万円増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動によって支出した資金は、前年同四半期比23百万円増加し、2億27百万円となりました。これは、前年同四半期比で有形固定資産の取得による支出が35百万円増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動によって支出した資金は、前年同四半期比1億円増加し、1億35百万円となりました。これは、前年同四半期比で自己株式の取得による支出が1億1百万円増加したこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は76,251千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にあります。今後も国内外の新型コロナウイルス感染症の動向、国内景気への影響など、先行き不透明な状況が続いており、予断を許さない状況にあります。
印刷業界におきましては、依然としてWeb化等による印刷需要の減少が続くなか、競争激化による受注価格下落の影響が顕著化するなど、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社は引続き最新鋭の印刷機等設備導入により生産体制の強化を図るとともに、DP(データプリント)サービスの製品開発やサービスの充実、販売マネジメントの強化による創注や原価構造改善に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は35億64百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。利益面については、営業損失は55百万円(前年同四半期は51百万円の営業利益)、経常損失は55百万円(前年同四半期は62百万円の経常利益)、四半期純損失は37百万円(前年同四半期は37百万円の四半期純利益)となりました。
品目別売上高につきましては、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 2020年8月21日 至 2021年2月20日) | 当第2四半期累計期間 (自 2021年8月21日 至 2022年2月20日) | |||
| 売上金額(千円) | 売上金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| BF複合サービス | 390,768 | 377,640 | 96.6 | |
| 企画商印サービス | 171,657 | 80,874 | 47.1 | |
| IPDPサービス | 877,036 | 1,025,068 | 116.9 | |
| DMDPサービス | 2,417,253 | 2,080,463 | 86.1 | |
| 合 計 | 3,856,715 | 3,564,047 | 92.4 | |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度と比べ3億36百万円減少し、73億13百万円となりました。
主な要因は、受取手形及び売掛金が4億57百万円増加したものの、現金及び預金が8億14百万円、機械及び装置(純額)が46百万円、リース資産(純額)が82百万円減少したこと等によるものです。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度と比べ1億67百万円減少し、23億1百万円となりました。
主な要因は、買掛金が2億40百万円、長期借入金が1億91百万円増加したものの、流動負債のその他に含まれる未払金が1億79百万円、未払法人税等1億70百万円、短期借入金が80百万円減少したこと等によるものです。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度と比べ1億68百万円減少し、50億12百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が91百万円減少し、自己株式が1億1百万円増加したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ7億70百万円減少し、5億31百万円となりました。また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動によって支出した資金は4億8百万円となりました(前年同四半期は1億10百万円の収入)。これは、前年同四半期の税引前四半期純利益60百万円に対し、当第2四半期は税引前四半期純損失58百万円であったこと、前年同四半期比で売上債権の増加額が98百万円増加し、法人税等の支払額が1億64百万円増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動によって支出した資金は、前年同四半期比23百万円増加し、2億27百万円となりました。これは、前年同四半期比で有形固定資産の取得による支出が35百万円増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動によって支出した資金は、前年同四半期比1億円増加し、1億35百万円となりました。これは、前年同四半期比で自己株式の取得による支出が1億1百万円増加したこと等によるものです。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は76,251千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。