有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/20 9:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損44百万円45百万円
持分変動利益4545
減損損失00
一括償却資産1917
賞与引当金11794
社会保険料1815
研究開発費00
減価償却超過額160
固定資産除却損4522
投資有価証券評価損1414
関係会社株式評価損133133
関係会社出資金評価損9191
貸倒引当金9231,047
未払事業税6234
その他9480
繰延税金資産小計1,6271,642
評価性引当額△1,208△1,332
繰延税金資産合計418309
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△146△228
前払年金費用△151△174
資産圧縮積立金△41△41
繰延税金負債合計△339△444
繰延税金資産(負債)の純額79△135

(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記しておりました「役員賞与引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度において、「役員賞与引当金」に表示しておりました29百万円は、「その他」に含めて表示しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
法定実効税率-%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金算入されない項目-0.1
住民税均等割等-0.2
試験研究費等の税額控除-△3.6
評価性引当額の増減-2.5
その他-△0.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率-28.9

(注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。