有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/28 15:19
【資料】
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【項目】
160項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金148百万円152百万円
未払社会保険料19百万円19百万円
未払事業税等15百万円12百万円
退職給付に係る負債1,060百万円987百万円
役員退職慰労引当金2百万円2百万円
投資有価証券評価損19百万円55百万円
貸倒引当金130百万円130百万円
その他投資有価証券評価差額金25百万円3百万円
税務上の繰越欠損金(注)1846百万円1,071百万円
土地評価損84百万円84百万円
減損損失373百万円364百万円
繰越外国税額控除103百万円88百万円
その他371百万円396百万円
繰延税金資産小計3,202百万円3,369百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△841百万円△911百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,140百万円△2,079百万円
評価性引当額小計△2,982百万円△2,990百万円
繰延税金資産合計219百万円379百万円
繰延税金負債
特別償却準備金△23百万円△15百万円
子会社留保利益△354百万円△431百万円
その他△27百万円△86百万円
繰延税金負債合計△405百万円△533百万円
繰延税金資産の純額及び繰延税金負債の純額(△)△185百万円△153百万円


(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-3091129026306846百万円
評価性引当額-△309△108△90△26△306△841百万円
繰延税金資産--4--0(b) 4百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金846百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産4百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社である高岡ホンダ自販株式会社における税務上の繰越欠損金の残高6百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであり、主に2016年3月期に退職金の支払いにより生じたものであります。当該子会社において繰延税金資産として計上している部分は、将来の課税所得の発生見込みにより回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3091089061843711,071百万円
評価性引当額△309△108△90△6△24△371△911百万円
繰延税金資産----160-(b) 160百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損1,071百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産160百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社である高木汽車部件(佛山)有限公司及び武漢高木汽車部件有限公司における税務上の繰越欠損金の残高160百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであり、主に当連結会計年度における研究開発費用の割増損金算入制度により生じたものであります。当該子会社において繰延税金資産として計上している部分は、将来の課税所得の発生見込みにより回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8%1.7%
住民税均等割等1.0%1.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△0.1%
外国源泉税3.4%4.0%
外国税額控除等△0.6%△0.8%
試験研究費税額控除△3.6%△7.4%
評価性引当額増減1.0%6.5%
在外子会社の税率差異△11.4%△11.8%
留保利益に係る税効果2.8%4.0%
その他1.4%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.2%28.5%

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