有価証券報告書-第109期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アドバンスド・エレクトロライト・テクノロジーズ,エルエルシー(以下、AET社)
事業の内容 リチウムイオン二次電池向け電解液の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
AET社は平成23年12月に当社とザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(以下、ダウ社)との折半出資により設立された、リチウムイオン二次電池向け電解液の製造販売会社です。
同社は、平成23年12月に米国、平成24年6月に中国で、それぞれ電解液製造販売の子会社を設立し、海外における生産・販売体制の構築を進めています。
今回の子会社化は、当社がダウ社の出資持分50%のうち20%を買い増すことで、AET社と当社の電池材料事業との一体運営を強化し、事業の更なる拡大を図っていくものです。今後、需要増が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池向けを中心に、研究開発・生産・販売等でのシナジーをより一層発揮することで拡販やコストダウンを推し進めていきます。
(3)企業結合日
平成26年12月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6)取得した出資持分
企業結合直前に所有していた出資持分 50%
企業結合日に追加取得した出資持分 20%
取得後の出資持分 70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%連結子会社が現金を対価として出資持分を取得したためです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当該企業結合については平成26年12月31日をみなし取得日としたため、平成26年1月1日から平成26年12月31日までの被取得企業の業績について持分法を適用しています。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 154百万円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
214百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が、取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アドバンスド・エレクトロライト・テクノロジーズ,エルエルシー(以下、AET社)
事業の内容 リチウムイオン二次電池向け電解液の製造及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
AET社は平成23年12月に当社とザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(以下、ダウ社)との折半出資により設立された、リチウムイオン二次電池向け電解液の製造販売会社です。
同社は、平成23年12月に米国、平成24年6月に中国で、それぞれ電解液製造販売の子会社を設立し、海外における生産・販売体制の構築を進めています。
今回の子会社化は、当社がダウ社の出資持分50%のうち20%を買い増すことで、AET社と当社の電池材料事業との一体運営を強化し、事業の更なる拡大を図っていくものです。今後、需要増が見込まれる車載用リチウムイオン二次電池向けを中心に、研究開発・生産・販売等でのシナジーをより一層発揮することで拡販やコストダウンを推し進めていきます。
(3)企業結合日
平成26年12月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業名称に変更はありません。
(6)取得した出資持分
企業結合直前に所有していた出資持分 50%
企業結合日に追加取得した出資持分 20%
取得後の出資持分 70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%連結子会社が現金を対価として出資持分を取得したためです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当該企業結合については平成26年12月31日をみなし取得日としたため、平成26年1月1日から平成26年12月31日までの被取得企業の業績について持分法を適用しています。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 企業結合直前に所有していた出資持分の時価 | 2,375百万円 | |
| 企業結合日に追加取得した出資持分の時価 | 950百万円 | |
| 被取得企業の取得原価 | 3,325百万円 | |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 154百万円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
214百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が、取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しています。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,266百万円 |
| 固定資産 | 5,563百万円 |
| 資産合計 | 6,829百万円 |
| 流動負債 | 1,245百万円 |
| 固定負債 | 529百万円 |
| 負債合計 | 1,774百万円 |