有価証券報告書-第86期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 13:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
(繰延税金資産)
退職給付に係る負債18百万円15百万円
未払賞与780百万円808百万円
未払事業税266百万円231百万円
委託研究費814百万円981百万円
棚卸資産評価損51百万円94百万円
その他907百万円1,089百万円
繰延税金資産小計2,840百万円3,222百万円
評価性引当額-百万円△96百万円
繰延税金資産合計2,840百万円3,125百万円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△1,326百万円△938百万円
繰延ヘッジ損益△544百万円△891百万円
退職給付に係る資産△693百万円△869百万円
その他△6百万円△53百万円
繰延税金負債合計△2,571百万円△2,752百万円
繰延税金資産(負債)の純額268百万円372百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
住民税均等割等0.4%0.4%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.1%0.1%
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△0.1%△0.1%
研究開発費等の税額控除△1.8%△2.5%
評価性引当額の増減-%0.4%
海外子会社との適用税率差異△0.6%△4.6%
その他△0.7%△0.2%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
27.9%24.1%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「海外子会社との適用税率差異」については、当連結会計年度において重要性が増したため、独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の注記において、「その他」に表示していた△1.3%は、「海外子会社との適用税率差異」△0.6%、「その他」△0.7%として組替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。