- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2024/02/14 9:52- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、当第3四半期累計期間において、四半期純損失97,111千円を計上し、利益剰余金が212,286千円減少しました。令和4年3月発行の第3回新株予約権が、第2四半期会計期間に一部権利行使が行われ、自己株式が179,361千円減少、資本金及び資本剰余金がそれぞれ18,214千円増加したことにより、当第3四半期会計期間末において株主資本は2,096,088千円となり、前事業年度末比3,503千円増加しております。
2024/02/14 9:52- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
1.当社は、普通株式の分割又は併合を行う場合及び法令に定める場合を除き、A種優先株式につき株式の分割又は併合を行わない。普通株式の分割又は併合を行う場合には、A種優先株式も同様の比率で分割又は併合を行い、定款第12条及び第13条に定める事項も、合理的な割合で調整されるものとする。
2.A種優先株式に対しては、募集株式又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えない。
(7)譲渡制限
2024/02/14 9:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,984,492千円(同1,982,133千円)となり、前事業年度末に比べ2,359千円増加しました。これは主に第2四半期会計期間において第3回新株予約権の行使を行い自己株式が179,361千円減少したこと、四半期純損失を97,111千円計上したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、59.0%(同51.2%)となりました。
③経営方針・経営戦略等
2024/02/14 9:52- #5 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第3四半期会計期間において、第3回新株予約権および第4回新株予約権の権利行使はありませんでした。2024/02/14 9:52 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
損益状況につきましても、適正在庫、原価管理の徹底、経費節減に継続して取り組んでおります。当第3四半期累計期間において、売上高が増収になりましたが、経費は前年同四半期累計期間比で19.0%下げることが出来ております。この経費節減トレンドは、予算に沿って推移しており、通期を通じて効果があります。そのため、当事業年度においては、予算設定損益分岐点が下がっており、利益が出やすい構造となっております。
財務面においても、令和4年3月発行の第3回新株予約権が、第2四半期会計期間に一部権利行使が行われ、96百万円を調達しております。このように資本の増強も図っております。また、当第3四半期累計期間における売上高の増収トレンドを鑑みて、当事業年度以降のキャッシュ・フロー計画に重要な懸念が生じる恐れはないと判断しております。今後も財務の健全性を維持してまいります。
配当については、A種優先株式、普通株式とも配当を見送っております。配当政策については、将来のビジネス環境の変動にも備えるため、内部留保を優先し、自己資本の回復に努めてまいります。また、当事業年度において、売上回復が鮮明になれば、早期のA種優先株式の配当も可能になると考えております。
2024/02/14 9:52