有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性がある項目は次のとおりであります。
1 棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報及び(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表の「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1 棚卸資産の評価」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度に計上した繰延税金資産(繰延税金負債相殺前)は1,142百万円であります。また、前事業年度に計上した繰延税金資産は880百万円であります。
繰延税金資産の主な内訳は、財務諸表の「注記事項 (税効果会計関係)」に記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報及び(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表の「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
1 棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 前事業年度 | |||||
| 貸借対照表計上額 | 評価損計上額 | |||||
| 商品及び製品 | 仕掛品 | 原材料及び貯蔵品 | 商品及び製品 | 仕掛品 | 原材料及び貯蔵品 | |
| 第一事業部 | 2,638 | 870 | 2,138 | 69 | 6 | 2 |
| 第二事業部 | 1,958 | 336 | 614 | 29 | - | 2 |
| シューズBU | 2,573 | 268 | 0 | 191 | 177 | 77 |
| 合計 | 7,171 | 1,476 | 2,753 | 289 | 184 | 82 |
(単位:百万円)
| セグメントの名称 | 当事業年度 | |||||
| 貸借対照表計上額 | 評価損計上額 | |||||
| 商品及び製品 | 仕掛品 | 原材料及び貯蔵品 | 商品及び製品 | 仕掛品 | 原材料及び貯蔵品 | |
| 第一事業部 | 2,451 | 967 | 1,311 | 53 | 5 | 28 |
| 第二事業部 | 1,974 | 378 | 593 | 25 | 1 | 4 |
| シューズBU | 2,475 | 0 | 0 | 257 | - | - |
| 合計 | 6,901 | 1,345 | 1,904 | 337 | 7 | 33 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報及び(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表の「注記事項 (重要な会計上の見積り) 1 棚卸資産の評価」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度に計上した繰延税金資産(繰延税金負債相殺前)は1,142百万円であります。また、前事業年度に計上した繰延税金資産は880百万円であります。
繰延税金資産の主な内訳は、財務諸表の「注記事項 (税効果会計関係)」に記載しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報及び(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
連結財務諸表の「注記事項 (重要な会計上の見積り) 2 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。