5201 AGC

5201
2026/08/14
時価
1兆2961億円
PER 予
16.44倍
2009年以降
赤字-59.58倍
(2009-2025年)
PBR
0.83倍
2009年以降
0.45-1.82倍
(2009-2025年)
配当 予
3.52%
ROE 予
5.04%
ROA 予
2.56%
資料
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AGC(5201)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年12月31日
1兆4443億
2009年12月31日 -20.5%
1兆1481億
2010年3月31日 -72.56%
3150億9400万
2010年6月30日 +103.68%
6417億8000万
2010年9月30日 +49.68%
9606億1000万
2010年12月31日 +34.18%
1兆2889億
2011年3月31日 -76.06%
3085億9100万
2011年6月30日 +98.86%
6136億7400万
2011年9月30日 +49.21%
9156億5300万
2011年12月31日 +32.66%
1兆2146億
2012年3月31日 -76.51%
2853億7600万
2012年6月30日 +104.39%
5832億7500万
2012年9月30日 +50.45%
8775億1800万
2012年12月31日 +35.6%
1兆1899億
2013年3月31日 -74.25%
3063億7200万
2013年6月30日 +108.39%
6384億3900万
2013年9月30日 +52.23%
9718億8200万

個別

2008年12月31日
6458億8700万
2009年12月31日 -18.28%
5278億4100万
2010年12月31日 +20.97%
6385億2100万
2011年12月31日 -12.22%
5604億7400万
2012年12月31日 -3.1%
5431億300万
2013年12月31日 -0.55%
5401億800万
2014年12月31日 -1.06%
5344億800万
2015年12月31日 -7.22%
4958億3500万
2016年12月31日 -2.57%
4830億7800万
2017年12月31日 +2.69%
4960億6700万
2018年12月31日 +9.26%
5420億400万
2019年12月31日 -4.67%
5167億800万
2020年12月31日 -2.26%
5050億4100万
2021年12月31日 +12.22%
5667億7700万
2022年12月31日 +11.47%
6317億9100万
2023年12月31日 +5.57%
6670億
2024年12月31日 -1.99%
6537億2600万
2025年12月31日 -0.16%
6526億6700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)499,584995,4741,512,1412,058,832
税引前中間(四半期)利益又は税引前利益(百万円)16,95733,75173,190124,758
(注)第1四半期及び第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しており、
2026/03/24 13:32
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、執行役員制、カンパニー(社内擬似分社)制を導入しており、グローバル連結運営体制を採用するとともに、事業執行の責任と権限をカンパニー/SBUに大幅に委譲しています。
カンパニーは、売上高が概ね2,000億円を超え、グローバルに事業を展開する事業単位と位置付けています。
提出日現在(2026年3月24日)における当社グループのコーポレート・ガバナンス体制の概要図は次のとおりです。
2026/03/24 13:32
#3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_008.png[サステナビリティ視点での事業成長を測るKPI]
0102010_009.png*1 役員報酬に反映される項目。ただし、GHG排出量についてはGHG排出量売上高原単位を役員報酬の算定に用いる。
*2 指数:2022年を100として2023年以降の数値を換算。
2026/03/24 13:32
#4 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(3)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高が10%を超える単一の相手先がないため、記載を省略しております。
2026/03/24 13:32
#5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別セグメント
各年度の売上高の地域別内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2026/03/24 13:32
#6 役員報酬(連結)
・本制度は、役位並びに中計における連結業績指標に応じて変動する当社株式等の交付を行う「業績連動部分」と、役位に応じて一定数の当社株式等の交付を行う「固定部分」から構成されます。
・業績指標については、財務指標である①ROE及び②EBITDA、株価指標である③相対TSR(対TOPIX)、非財務指標である④GHG排出量売上高原単位及び⑤従業員エンゲージメントの5つを採用します。
・「業績連動部分」については、各指標の目標に対する達成度合いに応じて、原則として、標準支給額に対して0~200%の範囲で変動し、その決定にあたっては、報酬委員会での審議を経て、取締役会で決議します。なお、目標達成度合いは以下のとおり算定します。
2026/03/24 13:32
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)主要な顧客に関する情報
外部顧客への売上高が10%を超える単一の相手先がないため、記載を省略しております。
(4)地域別セグメント
2026/03/24 13:32
#8 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、「注記4 事業セグメント」に記載のとおり、「建築ガラス」「オートモーティブ」「電子」「化学品」「ライフサイエンス」の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は製品群別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。
イ.製品群別の展開
2026/03/24 13:32
#9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ライフサイエンスセグメントに含まれているバイオ医薬品原薬及び遺伝子・細胞治療医薬品の開発製造の受託を営むAGC Biologics, Inc.(所在国 米国)については、主にバイオベンチャーへの資金流入減によるバイオ医薬品原薬及び遺伝子・細胞治療医薬品市場の需要低迷からの回復遅れ等により営業損益が悪化しており、また将来の受注見通し及び稼働見込みの大幅な減少など、当該有形固定資産、無形資産及びのれんが属する資金生成単位(関連する負債を含む)に減損の兆候が認められました。前第2四半期末において減損テストを実施した結果、使用価値を基礎とした回収可能価額34,431百万円が資金生成単位の帳簿価額を下回ったことから、70,410百万円の減損損失を認識しました。前連結会計年度末においては、減損テストを実施した結果、使用価値を基礎とした回収可能価額が資金生成単位の帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。使用価値の見積もりの基礎となる同社の5年間の事業計画においては、市場の拡大やバイオ医薬品原薬の開発製造の受託の増加による売上高の増加を主要な仮定としております。また、減損テストの判定に使用した割引率(税引前)は、前第2四半期末16%、前連結会計年度末17%であります。なお、前連結会計年度末における有形固定資産は34,072百万円、無形資産は16百万円です。
また、ライフサイエンスセグメントに含まれているバイオ医薬品原薬の開発製造の受託を営むAGC Biologics A/S(所在国 デンマーク)については、主にバイオベンチャーへの資金流入減によるバイオ医薬品原薬市場の需要低迷からの回復遅れ並びに新規ラインの立ち上げ遅延及び操業コスト増加等により営業損益が悪化しており、今後も操業コスト増加等が見込まれるため、当該有形固定資産、無形資産及びのれんが属する資金生成単位(関連する負債を含む)に減損の兆候が認められました。前第2四半期末において減損テストを実施した結果、使用価値を基礎とした回収可能価額77,616百万円が資金生成単位の帳簿価額を下回ったことから、のれんについて28,904百万円の減損損失を認識しました。前連結会計年度末においては、減損テストを実施した結果、使用価値を基礎とした回収可能価額が資金生成単位の帳簿価額を上回ったことから、減損損失を認識しておりません。使用価値の見積もりの基礎となる同社の5年間の事業計画においては、市場の拡大やバイオ医薬品原薬の開発製造の受託の増加による売上高の増加及び新規ラインの操業コストの見込みを主要な仮定としております。また、減損テストの判定に使用した割引率(税引前)は、前第2四半期末、前連結会計年度末ともに15%であります。なお、前連結会計年度末における有形固定資産は60,186百万円、無形資産は6,339百万円、のれんは9,818百万円です。
2026/03/24 13:32
#10 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上高2,067,6032,058,832
人件費△434,281△446,114
研究開発費の合計額は、前連結会計年度61,823百万円、当連結会計年度60,324百万円であります。
当連結会計年度の固定資産売却益には、当社が東京都江東区に所有する土地の売却益16,880百万円が含まれております。
2026/03/24 13:32
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社は、取締役8名のうち4名が社外取締役、監査役4名のうち3名が社外監査役となっています。
社外取締役である手代木功氏が代表取締役会長兼社長を務める塩野義製薬㈱と当社は医薬品の中間体・原体に関する取引関係がありますが、その取引金額は当社の売上高の0.1%未満です。
社外監査役である石塚達郎氏は、当社の子会社である伊勢化学工業㈱と事業領域において競合するK&Oエナジーグループ㈱の社外取締役を務めていますが、同社の業務執行者ではありません。
2026/03/24 13:32
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<エッセンシャルケミカルズ東南アジア事業>東南アジア域内の需要は年平均約4%で拡大しており、特に苛性ソーダはインドネシアのアルミナ・ニッケル精錬向け需要が増加しています。一方、塩化ビニル樹脂・苛性ソーダの市場価格は中国経済の低迷やインドによるアンチダンピング課税見送りの影響で引き続き低調に推移しています。こうした需給・価格環境を踏まえ、東南アジア域内生産の優位性を最大限に活用し、域内での販売比率を高めることで物流費等の販売コストを削減し、マージンの拡大を図ります。併せて、域内での安定的なエチレン供給を確保して原料面での競争力を高め、収益改善を進めていきます。
<ライフサイエンス事業>バイオ医薬品CDMOの微生物及び遺伝子・細胞治療、並びに合成医農薬CDMOは、安定した品質と実績を維持しています。一方で、ライフサイエンス事業の売上高のうち半分を占めるバイオ医薬品CDMOの動物細胞は、受注獲得が課題であり、営業・マーケティングの強化、当社グループの生産技術力の活用、コスト削減などの改善策を順次実施しています。
本事業全体の業績は、米国コロラド拠点撤退に伴うコスト構造の改善や生産の安定化が進んでいることから回復を見込んでいるものの、動物細胞分野の受注拡大の効果発現に時間を要するため、黒字化は2027年を見込んでいます。
2026/03/24 13:32
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅱ) 経営成績
当連結会計年度の業績については、オートモーティブ及び建築ガラスが増収増益となったものの、電子、化学品、ライフサイエンスが減収減益となり、売上高は前連結会計年度比88億円(0.4%)減の20,588億円、営業利益は同16億円(1.3%)増の1,275億円となりました。オートモーティブは品種構成改善や価格政策の効果、エッセンシャルケミカルズでは塩化ビニル樹脂の販売価格下落、電子部材ではEUV露光用フォトマスクブランクスの出荷減等がありました。
税引前利益は、その他費用として前連結会計年度に発生した、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びライフサイエンス(バイオ医薬品CDMO)に係る減損損失が剥落したことから、前連結会計年度比1,748億円増の1,248億円(前連結会計年度は税引前損失501億円)となりました。親会社の所有者に帰属する当期純利益は、同1,632億円増の692億円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期純損失940億円)となりました。
2026/03/24 13:32
#14 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結純損益計算書】
(単位:百万円)
注記番号前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上高212,067,6032,058,832
売上原価22△1,568,552△1,558,385
2026/03/24 13:32
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との主な取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
関係会社に対する売上高213,089百万円211,049百万円
関係会社からの仕入高281,707278,357
2026/03/24 13:32

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