AGC(5201)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年12月31日
- 1540億1300万
- 2009年12月31日 -43.72%
- 866億8200万
- 2010年3月31日 -37.78%
- 539億3400万
- 2010年6月30日 +113.04%
- 1149億
- 2010年9月30日 +47.77%
- 1697億9200万
- 2010年12月31日 +34.99%
- 2292億500万
- 2011年3月31日 -76.38%
- 541億3500万
- 2011年6月30日 +83.35%
- 992億5800万
- 2011年9月30日 +37.32%
- 1363億600万
- 2011年12月31日 +21.54%
- 1656億6300万
- 2012年3月31日 -85.4%
- 241億8200万
- 2012年6月30日 +98.39%
- 479億7500万
- 2012年9月30日 +53.97%
- 738億6800万
- 2012年12月31日 +25.83%
- 929億4500万
- 2013年3月31日 -83.04%
- 157億6800万
- 2013年6月30日 +116.1%
- 340億7400万
- 2013年9月30日 +55.47%
- 529億7400万
個別
- 2008年12月31日
- 503億3100万
- 2009年12月31日 -48.45%
- 259億4500万
- 2010年12月31日 +397.96%
- 1291億9500万
- 2011年12月31日 -51.02%
- 632億8300万
- 2012年12月31日 -71.11%
- 182億8000万
- 2013年12月31日 -17.35%
- 151億800万
- 2014年12月31日 -38.13%
- 93億4800万
- 2015年12月31日 +73.03%
- 161億7500万
- 2016年12月31日 +90.32%
- 307億8400万
- 2017年12月31日 -27.84%
- 222億1400万
- 2018年12月31日 -43.57%
- 125億3500万
- 2019年12月31日 -52.77%
- 59億2000万
- 2020年12月31日
- -1億2000万
- 2021年12月31日
- 265億5500万
- 2022年12月31日 +25.6%
- 333億5400万
- 2023年12月31日 -32.57%
- 224億9200万
- 2024年12月31日 +29.24%
- 290億6900万
- 2025年12月31日 +38.66%
- 403億600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・単年度の業績目標達成への意欲を更に高めることを目的として、役位等に応じた額を単年度の連結業績指標に応じて変動させます。2026/03/24 13:32
・業績指標については、事業の収益力及び資産効率を高めると同時に、キャッシュを創出することが重要であることから、「営業資産営業利益率」(注5)と「キャッシュ・フロー」を用います。
・賞与の支給率は、営業資産営業利益率の目標に対する達成度合い及びキャッシュ・フローの前年比改善度合いに応じて変動します。加えて、全社業績、非財務資本の強化、ポートフォリオ転換の進展等の状況並びに個人業績も加味した上で、原則として、標準支給額に対して0〜200%の範囲で変動します。その決定にあたっては、報酬委員会での審議を経て、取締役会で決議します。 - #2 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/24 13:32
研究開発費の合計額は、前連結会計年度61,823百万円、当連結会計年度60,324百万円であります。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) その他 △1,326,213 △1,305,455 営業利益 125,835 127,465 為替差益 10,393 793
当連結会計年度の固定資産売却益には、当社が東京都江東区に所有する土地の売却益16,880百万円が含まれております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、建築用ガラス、自動車用ガラス、ディスプレイ用ガラス、電子部材、エッセンシャルケミカルズ製品、パフォーマンスケミカルズ製品及びライフサイエンス製品等の販売を行っており、これらの製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。建築用ガラスの据え付け等、工事に係る収益、及び、バイオ医薬品原薬の開発製造受託サービスに係る収益については、履行義務の進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の測定は、発生したコストに基づいたインプット法等により行っております。また、収益は顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品などを控除した金額で測定しております。2026/03/24 13:32
(14)営業利益及び事業利益
連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026年の財務KPI
現中計の策定時点では、2026年の財務KPIを営業利益2,300億円、ROE8%以上と設定していました。しかしながら、中国・欧州の景気低迷及びライフサイエンス事業における販売数量の大幅な未達を受け、2025年2月に目標を下方修正しました。更に、電子部材事業(EUV露光用フォトマスクブランクス、オプトエレクトロニクス)、ライフサイエンス事業での売上目標未達、並びにエッセンシャルケミカルズ東南アジア事業における価格低迷が見込まれるため、今般、2026年の財務KPIを以下のとおりとしました。
* EBITDA=営業利益+減価償却費 ** 2023-2025平均。CAPM(資本資産価格モデル)で算出
現中計の最終年である2026年度においてROE5%以上を達成し、2027年以降早期に、株主資本コストを上回るROE8%超えを目指します。この達成に向けて、以下の施策を実行していきます。2026/03/24 13:32 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅱ) 経営成績2026/03/24 13:32
当連結会計年度の業績については、オートモーティブ及び建築ガラスが増収増益となったものの、電子、化学品、ライフサイエンスが減収減益となり、売上高は前連結会計年度比88億円(0.4%)減の20,588億円、営業利益は同16億円(1.3%)増の1,275億円となりました。オートモーティブは品種構成改善や価格政策の効果、エッセンシャルケミカルズでは塩化ビニル樹脂の販売価格下落、電子部材ではEUV露光用フォトマスクブランクスの出荷減等がありました。
税引前利益は、その他費用として前連結会計年度に発生した、ロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損及びライフサイエンス(バイオ医薬品CDMO)に係る減損損失が剥落したことから、前連結会計年度比1,748億円増の1,248億円(前連結会計年度は税引前損失501億円)となりました。親会社の所有者に帰属する当期純利益は、同1,632億円増の692億円(前連結会計年度は親会社の所有者に帰属する当期純損失940億円)となりました。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結純損益計算書】2026/03/24 13:32
(単位:百万円) 持分法による投資損益 12 2,461 1,997 営業利益 125,835 127,465 その他収益 22 17,233 33,953