有価証券報告書-第74期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/24 13:09
【資料】
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【項目】
110項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
(繰延税金資産)
流動資産
たな卸資産評価損10,553千円11,473千円
未払事業税811千円2,069千円
共済会等の剰余金3,526千円3,040千円
未成工事支出金5,105千円4,904千円
未払金3,871千円3,264千円
買掛金6,533千円7,614千円
繰越欠損金63,921千円5,554千円
その他3,418千円750千円
97,741千円38,673千円
評価性引当額△7,303千円△8,111千円
差引90,437千円30,562千円
固定資産
退職給付に係る負債199,077千円194,787千円
投資有価証券評価損2,924千円2,781千円
その他の投資等評価損13,947千円16,232千円
役員退職慰労引当金67,707千円71,818千円
減価償却超過額5,711千円35,217千円
減損損失24,036千円22,857千円
繰越欠損金13,541千円7,865千円
その他6,018千円7,360千円
繰延税金負債(固定)との相殺△46,795千円△42,186千円
286,169千円316,734千円
評価性引当額△183,778千円△195,876千円
差引102,390千円120,857千円
繰延税金資産合計192,828千円151,419千円
(繰延税金負債)
固定負債
退職給付信託設定益△28,272千円△26,884千円
固定資産圧縮積立金△13,216千円△12,358千円
その他有価証券評価差額金△47千円△1,967千円
退職給付に係る資産△27,576千円△97,753千円
繰延税金資産(固定)との相殺46,795千円42,186千円
△22,317千円△96,777千円
繰延税金負債合計△22,317千円△96,777千円
繰延税金資産の純額170,511千円54,642千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
流動資産-繰延税金資産90,437千円30,562千円
固定資産-繰延税金資産102,390千円120,857千円
固定負債-繰延税金負債22,317千円96,777千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成28年2月29日)
当連結会計年度
(平成29年2月28日)
法定実効税率35.6%33.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目15.3%146.0%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.4%△18.5%
住民税均等割8.6%95.7%
税額控除額△8.5%-%
受取配当金消去額1.8%18.7%
評価性引当額△23.6%623.2%
繰越欠損金解消額-%△441.8%
税率変更による影響額12.4%58.4%
その他△0.9%△0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.3%514.0%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」が平成28年11月18日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年3月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年3月1日から平成31年2月28日までのものは30.9%、平成31年3月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が15,060千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が19,511千円増加し、その他有価証券評価差額金が101千円、退職給付に係る調整累計額が3,690千円それぞれ減少しております。

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