四半期報告書-第18期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、社会経済活動の段階的引き上げに伴い、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが見られます。
公共投資は底堅く推移しており、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の発注量は、前年同期比で増加しました。
このような環境下、受注高につきましては、当第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注獲得したことから、479億10百万円(前年同期比114.6%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、280億17百万円(同7.2%減)となりました。
損益につきましては、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組みなどにより、営業利益は32億15百万円(同34.1%増)、経常利益は32億95百万円(同32.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9百万円(同54.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高につきましては、大型工事の受注があったことにより、264億97百万円(同82.5%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗などにより、195億70百万円(同1.0%増)となりました。
損益につきましては、生産の効率化、工事採算性の向上の取り組みなどにより、営業利益は25億88百万円(同51.5%増)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高につきましては、大型工事の受注があったことにより、214億9百万円(同174.3%増)となりました。
売上高につきましては、85億34百万円(同21.2%減)となりました。
損益につきましては、生産の効率化、工事採算性の向上などに取り組んだものの、営業利益は6億56百万円(同7.3%減)となりました。
② 財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して13億39百万円増加し、610億29百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が6億53百万円、投資有価証券が4億37百万円、現金預金が2億87百万円それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して6億97百万円減少し、286億58百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が31億45百万円減少、未成工事受入金が21億8百万円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して20億37百万円増加し、323億71百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が15億64百万円、その他有価証券評価差額金が3億15百万円それぞれ増加したためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して2億87百万円増加し、120億38百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、9億71百万円の資金増加(前年同期は14億82百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益33億55百万円の計上、仕入債務の減少32億55百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、14億82百万円の資金減少(前年同期は9億27百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出14億46百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億97百万円の資金増加(前年同期は2億87百万円の増加)となりました。主な要因は、短期借入金の増加15億円、配当金の支払5億41百万円、非支配株主への配当金の支払1億21百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、61百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリングおよびエム・エムブリッジの受注実績は大型工事の受注があったことにより大幅に増加しました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、社会経済活動の段階的引き上げに伴い、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、持ち直しの動きが見られます。
公共投資は底堅く推移しており、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業につきましては、当第2四半期連結累計期間の発注量は、前年同期比で増加しました。
このような環境下、受注高につきましては、当第2四半期連結会計期間に発注された大型案件を受注獲得したことから、479億10百万円(前年同期比114.6%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により、280億17百万円(同7.2%減)となりました。
損益につきましては、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組みなどにより、営業利益は32億15百万円(同34.1%増)、経常利益は32億95百万円(同32.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9百万円(同54.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高につきましては、大型工事の受注があったことにより、264億97百万円(同82.5%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事の進捗などにより、195億70百万円(同1.0%増)となりました。
損益につきましては、生産の効率化、工事採算性の向上の取り組みなどにより、営業利益は25億88百万円(同51.5%増)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高につきましては、大型工事の受注があったことにより、214億9百万円(同174.3%増)となりました。
売上高につきましては、85億34百万円(同21.2%減)となりました。
損益につきましては、生産の効率化、工事採算性の向上などに取り組んだものの、営業利益は6億56百万円(同7.3%減)となりました。
② 財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して13億39百万円増加し、610億29百万円となりました。主な要因は、有形固定資産が6億53百万円、投資有価証券が4億37百万円、現金預金が2億87百万円それぞれ増加したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して6億97百万円減少し、286億58百万円となりました。主な要因は、支払手形・工事未払金等が31億45百万円減少、未成工事受入金が21億8百万円増加したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して20億37百万円増加し、323億71百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が15億64百万円、その他有価証券評価差額金が3億15百万円それぞれ増加したためであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して2億87百万円増加し、120億38百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と増減要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、9億71百万円の資金増加(前年同期は14億82百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益33億55百万円の計上、仕入債務の減少32億55百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、14億82百万円の資金減少(前年同期は9億27百万円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出14億46百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、7億97百万円の資金増加(前年同期は2億87百万円の増加)となりました。主な要因は、短期借入金の増加15億円、配当金の支払5億41百万円、非支配株主への配当金の支払1億21百万円などによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、61百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリングおよびエム・エムブリッジの受注実績は大型工事の受注があったことにより大幅に増加しました。