四半期報告書-第19期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増しています。先行きについては、感染拡大の防止策、各種政策の効果や海外経済が回復傾向にあることもあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があります。
公共投資は底堅く推移しておりますが、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業の当第1四半期連結累計期間の総発注量は、回復傾向にはあるものの、前年同期同様低調に推移しました。
このような厳しい環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより188億74百万円(前年同期比247.4%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事が予定どおり進捗したものの、127億29百万円(同8.0%減)となりました。
損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、採算性向上に努めた結果、営業利益は13億39百万円(同17.3%増)、経常利益は14億7百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円(同12.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高は、83億7百万円(同67.5%増)となりました。
売上高は、手持ち工事が予定どおりに進捗したものの、74億70百万円(同19.2%減)となりました。
営業利益は5億61百万円(同44.5%減)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高は、105億65百万円(同2,148.4%増)となりました。
売上高は、手持ち工事が順調に進捗し、54億4百万円(同16.1%増)となりました。
営業利益は7億86百万円(同330.4%増)となりました。
② 財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して6億72百万円減少し、600億65百万円となりました。主な要因は、現金預金が123億70百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が130億52百万円減少したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して8億16百万円減少し、249億14百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が5億35百万円、その他の引当金が3億63百万円それぞれ減少したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して1億44百万円増加し、351億50百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が1億33百万円増加したためであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリングおよびエム・エム ブリッジの受注実績が著しく増加しました。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増しています。先行きについては、感染拡大の防止策、各種政策の効果や海外経済が回復傾向にあることもあって、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があります。
公共投資は底堅く推移しておりますが、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業の当第1四半期連結累計期間の総発注量は、回復傾向にはあるものの、前年同期同様低調に推移しました。
このような厳しい環境下、受注高につきましては、高速道路の更新工事などにより188億74百万円(前年同期比247.4%増)となりました。
売上高につきましては、手持ち工事が予定どおり進捗したものの、127億29百万円(同8.0%減)となりました。
損益につきましては、千葉工場改革プロジェクトによる工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、採算性向上に努めた結果、営業利益は13億39百万円(同17.3%増)、経常利益は14億7百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円(同12.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(宮地エンジニアリング)
受注高は、83億7百万円(同67.5%増)となりました。
売上高は、手持ち工事が予定どおりに進捗したものの、74億70百万円(同19.2%減)となりました。
営業利益は5億61百万円(同44.5%減)となりました。
(エム・エム ブリッジ)
受注高は、105億65百万円(同2,148.4%増)となりました。
売上高は、手持ち工事が順調に進捗し、54億4百万円(同16.1%増)となりました。
営業利益は7億86百万円(同330.4%増)となりました。
② 財政状態の状況
資産合計は、前連結会計年度末と比較して6億72百万円減少し、600億65百万円となりました。主な要因は、現金預金が123億70百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等が130億52百万円減少したためであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して8億16百万円減少し、249億14百万円となりました。主な要因は、未払法人税等が5億35百万円、その他の引当金が3億63百万円それぞれ減少したためであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して1億44百万円増加し、351億50百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が1億33百万円増加したためであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、宮地エンジニアリングおよびエム・エム ブリッジの受注実績が著しく増加しました。