6134 FUJI

6134
2026/03/18
時価
5250億円
PER 予
19.34倍
2010年以降
赤字-38.36倍
(2010-2025年)
PBR
2.05倍
2010年以降
0.4-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
1.49%
ROE 予
10.61%
ROA 予
9.11%
資料
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CSV,JSON

FUJI(6134)の売上高 - マシンツールの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
106億6400万
2013年6月30日 -83.66%
17億4300万
2013年9月30日 +153.24%
44億1400万
2013年12月31日 +65.2%
72億9200万
2014年3月31日 +40.91%
102億7500万
2014年6月30日 -80.55%
19億9900万
2014年9月30日 +143.77%
48億7300万
2014年12月31日 +57.11%
76億5600万
2015年3月31日 +40.49%
107億5600万
2015年6月30日 -67.23%
35億2500万
2015年9月30日 +105.82%
72億5500万
2015年12月31日 +36.25%
98億8500万
2016年3月31日 +47.93%
146億2300万
2016年6月30日 -79.52%
29億9500万
2016年9月30日 +63.84%
49億700万
2016年12月31日 +57.24%
77億1600万
2017年3月31日 +42.52%
109億9700万
2017年6月30日 -76.68%
25億6500万
2017年9月30日 +130.6%
59億1500万
2017年12月31日 +57.67%
93億2600万
2018年3月31日 +47.98%
138億100万
2018年6月30日 -81.99%
24億8600万
2018年9月30日 +161.58%
65億300万
2018年12月31日 +58.57%
103億1200万
2019年3月31日 +51.88%
156億6200万
2019年6月30日 -77.31%
35億5300万
2019年9月30日 +78.36%
63億3700万
2019年12月31日 +34.72%
85億3700万
2020年3月31日 +26.96%
108億3900万
2020年6月30日 -83.45%
17億9400万
2020年9月30日 +113.21%
38億2500万
2020年12月31日 +52.05%
58億1600万
2021年3月31日 +35.25%
78億6600万
2021年6月30日 -79.72%
15億9500万
2021年9月30日 +124.33%
35億7800万
2021年12月31日 +61.43%
57億7600万
2022年3月31日 +40.34%
81億600万
2022年6月30日 -72.67%
22億1500万
2022年9月30日 +140.41%
53億2500万
2022年12月31日 +38.95%
73億9900万
2023年3月31日 +38.68%
102億6100万
2023年6月30日 -78.76%
21億7900万
2023年9月30日 +139.05%
52億900万
2023年12月31日 +49.57%
77億9100万
2024年3月31日 +34.19%
104億5500万
2024年9月30日 -48.52%
53億8200万
2025年3月31日 +106.11%
110億9300万
2025年9月30日 -53.08%
52億500万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)62,958127,387
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)7,67316,271
2025/06/30 9:19
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
2025/06/30 9:19
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
アメリカンテック カンパニーリミテッド(中国)17,333ロボットソリューション
2025/06/30 9:19
#4 事業の内容
当グループの事業に係わる位置づけとセグメントとの関連は次のとおりであります。
セグメントの名称主な製品主な会社
ロボットソリューション電子部品実装ロボット半導体製造装置当社、㈱アドテック富士、㈱エデックリンセイシステムファスフォードテクノロジ㈱フジ アメリカ コーポレイションフジ ヨーロッパ コーポレイション ゲーエムベーハー富社(上海)商貿有限公司昆山之富士機械製造有限公司フジ ド ブラジル マキナス インダストリアイス リミターダフジ インディア コーポレイション プライベート リミテッドフジ マシン アジア プライベート リミテッド
マシンツール工作機械当社、㈱アドテック富士フジ マシン アメリカ コーポレイション昆山之富士機械製造有限公司
その他制御機器電子機器画像処理開発㈱アドテック富士、㈱エデックリンセイシステム、FUJIリニア㈱
事業系統図(当社及び子会社)は次のとおりであります。
0101010_001.png
2025/06/30 9:19
#5 会計方針に関する事項(連結)
製品保証引当金
製品の保証期間に発生する当社及び連結子会社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額と、金額に重要性のある個別案件に対する見積額の合計額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
2025/06/30 9:19
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/30 9:19
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/30 9:19
#8 報告セグメントの概要(連結)
当グループは、当社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当グループは事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、ロボットソリューション事業及びマシンツール事業の2つを報告セグメントとしております。
ロボットソリューション事業は、主に電子部品実装ロボットを生産しております。マシンツール事業は、主に工作機械を生産しております。
2025/06/30 9:19
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等2025/06/30 9:19
#10 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
2025年3月31日現在
ロボットソリューション2,405
マシンツール310
報告セグメント計2,715
(注) 従業員数は、当グループから当グループ外への出向者を除き、当グループ外から当グループへの出向者を含む就業人員であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/30 9:19
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,8442,947
㈱安川電機649,000649,000ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
2,4204,116
㈱マキタ388,800388,800マシンツール事業における工作機械の販売先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
1,9141,660
1,5831,971
アルコニックス㈱948,000948,000当該会社の子会社がロボットソリューション事業における製品の販売先、かつロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり取引関係の安定、市況情報等収集のために株式を保有
1,4661,386
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
CKD㈱419,100419,100ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
8461,263
509762
㈱立花エレテック193,116193,116ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先、かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
464624
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
201196
山洋電気㈱21,00021,000ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
196148
岡谷鋼機㈱25,00012,500マシンツール事業における工作機械の販売先かつ工作機械用部品の調達先であり、取引関係の更なる強化、業界動向等情報収集のために株式を保有なお、株式数の増加は、株式分割によるものです
174211
3352
サンワテクノス㈱13,20013,200ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボットの販売先かつ電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
2831
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本トムソン㈱10,00010,000ロボットソリューション事業における電子部品実装ロボット用部品及びマシンツール事業における工作機械用部品の調達先であり、取引関係の安定、業界動向等情報収集のために株式を保有
46
(注)1.② aに記載のとおり、毎年、取締役会において、資本効率性の観点から当社の資本コスト水準と対象会社のROE水準を確認するとともに、当社事業との関連、将来的な当社事業の方向性への貢献等も含め、保有適否を検討・確認しております。当社は保有適否を総合的に判断しており、定量的な保有効果に関しては記載しておりません。
2.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しています。
2025/06/30 9:19
#12 研究開発活動
2025/06/30 9:19
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、事業活動における収益性や資本効率の向上を図るため、経営指標として営業利益やROEなどを重視しております。中期経営計画の最終年度である2027年3月期における、営業利益をはじめとする各指標の数値目標は以下のとおりです。
セグメント指標2027年3月期(目標)
ロボットソリューション売上高(百万円)170,000
営業利益(百万円)35,600
マシンツール・その他売上高(百万円)10,000
営業利益(百万円)700
合計売上高(百万円)180,000
営業利益(百万円)33,000※
※営業利益の合計数値には全社費用が含まれております。
2025/06/30 9:19
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のなかで、当グループは「人々の 心豊かな 暮らしのために」をパーパスに掲げ、ロボティクスと自動化技術を礎に、製造・介護・物流などの分野において、驚きと感動を与える商品・サービスをお届けすることで社会に新しい価値を創造し、人々の笑顔があふれるサステナブルで心豊かな社会の実現を目指しています。主力事業であるロボットソリューション事業では、手掛ける全ての製品においてシェアNo.1を目指すべく、FUJI Smart Factory Platform「NXTR」や拡張型オールインワン装着機「AIMEXR」といった新世代機種を拡販の軸に据え新規市場・顧客の開拓を図るとともに、独創性且つ競争力のある製品のスピーディな開発に取り組んでまいりました。また、FUJI Smart Factoryを中心とするソリューション提案の推進ならびに代理店・グループ会社間の連携による国内外の販売・技術サポート体制の強化に努めてまいりました。加えて、電子部品実装ロボット製造の主力工場である岡崎工場において、現工場棟の一部を建替えて新工場棟を建設し、生産能力を増強いたしました。さらに、次世代の柱となる事業の創出に向けて組織体制を再編し、スマートロッカーシステム「Quist」や移乗サポートロボット「Hug」、廃棄物選別ロボット「R-PLUS」をはじめとする電子部品実装ロボット以外の製品の事業化を推し進めてまいりました。マシンツール事業では、事業基盤を確立し、持続的な収益成長へ転換するため、組織体制を刷新いたしました。加えて、生産効率や提案営業力の向上に取り組み、ターンキービジネスにおける優位性の確立ひいては新規顧客の開拓を図ってまいりました。そのほか、全社を挙げて、デジタル活用による生産・販売・開発の業務効率化を推進し、収益性の向上を目指してまいりました。
当グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は127,387百万円と、前連結会計年度と比べて327百万円(0.3%)増加しました。
海外売上高は、スマートフォン、PC向けの設備投資が中国、ベトナム等の市場で堅調に推移したことにより、113,921百万円と、前連結会計年度と比べて2,034百万円(1.8%)増加しました。売上高に占める海外売上高の割合は89.4%(中国30.6%、他アジア26.4%、米国14.7%、欧州12.2%、その他5.5%)と、前連結会計年度と比べて1.3ポイント上昇しました。国内売上高は、前連結会計年度と比べて1,707百万円(11.3%)減少し、13,465百万円となりました。
2025/06/30 9:19
#15 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
10.当社は、経営の意思決定機能と業務の執行機能を分離し、経営のスピード化と責任の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役執行役員のほか、下記のとおりであります。
役名氏名職名
執行役員鈴 木 隆 司調達本部本部長
執行役員長 戸 一 義マシンツール事業本部本部長(主要な兼職)フジ マシン アメリカ コーポレイション 会長昆山之富士機械製造有限公司 董事長
執行役員西 野 克 也ロボットソリューション事業本部岡崎工場長
2025/06/30 9:19
#16 設備投資等の概要
2025/06/30 9:19
#17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、支配獲得時における事業計画との乖離の状況、のれん等の償却費計上後の営業損益が継続的にマイナスとなっている状況から、FMAののれん等を含む資産グループに減損の兆候が認められ、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの帳簿価額を下回った結果、のれん等について減損損失を計上しております。
減損損失の認識の判定及び測定に当たり、将来キャッシュ・フローはのれんの残存償却年数で算定しております。将来キャッシュ・フローはFMAの事業計画を基礎とし、売上高及び粗利率の予測を主要な仮定として用いて算定しております。
・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/06/30 9:19
#18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 製品保証引当金
製品の保証期間に発生する当社の瑕疵による費用の支出に備えるため、過去の実績額を基礎として経験率を算定し、これを売上高に乗じた額と、金額に重要性のある個別案件に対する見積額の合計額を計上しております。
(3) 退職給付引当金(前払年金費用)
2025/06/30 9:19
#19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
売上高30,423百万円21,948百万円
仕入高781652
2025/06/30 9:19

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

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  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。