有価証券報告書-第85期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、また、遊休資産については基本的に1物件ごとに区分しております。
ファルテック ヨーロッパ リミテッドにおいては、機械装置について利用計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(298百万円)として特別損失に計上しました。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
また、広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損損失(11百万円)として特別損失に計上しました。
また、㈱ファルテックにおいては、九州工場の事務所建替えに伴い、関連する建物等の帳簿価額全額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、また、遊休資産については基本的に1物件ごとに区分しております。
当社においては、アルミ製品事業に係る資産グループについて営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(147百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
㈱ファルテックにおいては、㈱テクノサッシュに対する貸与資産について、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額全額を減損損失(54百万円)として特別損失に計上しました。
広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損損失(17百万円)として特別損失に計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| ファルテック ヨーロッパ リミテッド (英国テインアンドウエア州) | 生産設備 | 機械装置 |
| 広東発爾特克汽車用品有限公司 (中国広東省) | 遊休資産 | 工具器具及び備品等 |
| ㈱ファルテック (福岡県京都郡) | 九州工場事務所 | 建物等 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、また、遊休資産については基本的に1物件ごとに区分しております。
ファルテック ヨーロッパ リミテッドにおいては、機械装置について利用計画を見直し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(298百万円)として特別損失に計上しました。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
また、広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損損失(11百万円)として特別損失に計上しました。
また、㈱ファルテックにおいては、九州工場の事務所建替えに伴い、関連する建物等の帳簿価額全額を減損損失(3百万円)として特別損失に計上しました。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 当社 (岡山県津山市) | 事業用資産 | 機械装置等 |
| ㈱ファルテック (群馬県富岡市) | 貸与資産 | 機械装置等 |
| 広東発爾特克汽車用品有限公司 (中国広東省) | 遊休資産 | 工具器具及び備品 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、また、遊休資産については基本的に1物件ごとに区分しております。
当社においては、アルミ製品事業に係る資産グループについて営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(147百万円)として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
㈱ファルテックにおいては、㈱テクノサッシュに対する貸与資産について、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったため帳簿価額全額を減損損失(54百万円)として特別損失に計上しました。
広東発爾特克汽車用品有限公司においては、遊休資産となった金型等について、帳簿価額全額を減損損失(17百万円)として特別損失に計上しました。