訂正四半期報告書-第91期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需関連の企業業績は堅調さを持続するとともに雇用状況の安定が続いていますが、世界経済の下振れ等により輸出や設備投資が弱含みに推移し、景気回復に力強さを欠く展開となりました。米国経済については個人消費はやや減速するものの企業景況感は底堅く推移し、欧州経済については輸出が伸び悩み景気は減速傾向となりました。一方、中国経済は米中間の貿易摩擦の影響等により停滞局面に入り、世界経済の先行きには不透明感が増しています。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10,608百万円と前年同期と比べ183百万円の増加(前年同期比1.8%増)となりました。営業利益は米中間の貿易摩擦の影響等により402百万円と前年同期と比べ29百万円の減少(前年同期比6.8%減)、経常利益は358百万円と前年同期と比べ168百万円の減少(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は362百万円と前年同期と比べ166百万円の減少(前年同期比31.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、米国子会社や中国子会社の受注増等により、売上高は増加しました。
その結果、売上高は7,767百万円と前年同期と比べ553百万円の増加(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は466百万円と前年同期と比べ154百万円の増加(前年同期比49.2%増)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、金属工作・加工業界向けの販売は増加となりましたが、モーター、変・減速機、OA、昇降・運搬、印刷・製本業界向け等の販売は減少となりました。
その結果、売上高は2,481百万円と前年同期と比べ500百万円の減少(前年同期比16.8%減)となり、セグメント損失は95百万円(前年同期は101百万円のセグメント利益)となりました。
③ その他
その他では、売上高が359百万円と前年同期と比べ129百万円の増加(前年同期比56.2%増)となりました。セグメント利益は30百万円と前年同期と比べ13百万円の増加(前年同期比82.2%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、電子記録債権の増加等により28,784百万円(前期末比466百万円増)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により14,763百万円(前期末比477百万円増)となりました。その結果、資産合計は43,547百万円(前期末比943百万円増)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、短期借入金の増加等により21,051百万円(前期末比642百万円増)となり、固定負債は主に、繰延税金負債の増加等により5,320百万円(前期末比27百万円増)となりました。その結果、負債合計は26,372百万円(前期末比669百万円増)となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の増加等により17,175百万円(前期末比274百万円増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は124百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数の状況
当第1四半期連結累計期間において、株式会社三泉、オグラクラッチ・フィリピン,Inc.及び砂永精工電子(東莞)有限公司を連結の範囲に含めたこと等により、当社グループの従業員数が前連結会計年度末に比べ348人増加し、2,506人となっております。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需関連の企業業績は堅調さを持続するとともに雇用状況の安定が続いていますが、世界経済の下振れ等により輸出や設備投資が弱含みに推移し、景気回復に力強さを欠く展開となりました。米国経済については個人消費はやや減速するものの企業景況感は底堅く推移し、欧州経済については輸出が伸び悩み景気は減速傾向となりました。一方、中国経済は米中間の貿易摩擦の影響等により停滞局面に入り、世界経済の先行きには不透明感が増しています。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10,608百万円と前年同期と比べ183百万円の増加(前年同期比1.8%増)となりました。営業利益は米中間の貿易摩擦の影響等により402百万円と前年同期と比べ29百万円の減少(前年同期比6.8%減)、経常利益は358百万円と前年同期と比べ168百万円の減少(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は362百万円と前年同期と比べ166百万円の減少(前年同期比31.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、米国子会社や中国子会社の受注増等により、売上高は増加しました。
その結果、売上高は7,767百万円と前年同期と比べ553百万円の増加(前年同期比7.7%増)となり、セグメント利益は466百万円と前年同期と比べ154百万円の増加(前年同期比49.2%増)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、金属工作・加工業界向けの販売は増加となりましたが、モーター、変・減速機、OA、昇降・運搬、印刷・製本業界向け等の販売は減少となりました。
その結果、売上高は2,481百万円と前年同期と比べ500百万円の減少(前年同期比16.8%減)となり、セグメント損失は95百万円(前年同期は101百万円のセグメント利益)となりました。
③ その他
その他では、売上高が359百万円と前年同期と比べ129百万円の増加(前年同期比56.2%増)となりました。セグメント利益は30百万円と前年同期と比べ13百万円の増加(前年同期比82.2%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、電子記録債権の増加等により28,784百万円(前期末比466百万円増)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により14,763百万円(前期末比477百万円増)となりました。その結果、資産合計は43,547百万円(前期末比943百万円増)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、短期借入金の増加等により21,051百万円(前期末比642百万円増)となり、固定負債は主に、繰延税金負債の増加等により5,320百万円(前期末比27百万円増)となりました。その結果、負債合計は26,372百万円(前期末比669百万円増)となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の増加等により17,175百万円(前期末比274百万円増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は124百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数の状況
当第1四半期連結累計期間において、株式会社三泉、オグラクラッチ・フィリピン,Inc.及び砂永精工電子(東莞)有限公司を連結の範囲に含めたこと等により、当社グループの従業員数が前連結会計年度末に比べ348人増加し、2,506人となっております。