訂正四半期報告書-第92期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止による経済活動の自粛などにより消費が大幅に減少しました。徐々に経済の動き出しは見られるものの、第2波の発生も懸念されることから先行きが見えない状況となっています。世界経済についても、米中の貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による製造業の工場操業停止や都市封鎖、人・物の移動規制などにより経済が停滞したことで、非常に厳しい景気となりました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,142百万円と前年同期と比べ2,465百万円の減少(前年同期比23.2%減)となりました。営業損失は117百万円(前年同期は402百万円の営業利益)、経常損失は159百万円(前年同期は358百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は200百万円(前年同期は362百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少や客先の工場操業停止などの影響を受け、国内・海外ともに売上高が減少しました。
その結果、売上高は5,615百万円と前年同期と比べ2,151百万円の減少(前年同期比27.7%減)となり、セグメント損失は8百万円(前年同期は466百万円のセグメント利益)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、一部の小容量モーター用が好調であったものの、前期からの米中貿易摩擦問題による景気低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けて、OA機器、大容量モーター、変・減速機、昇降・運搬の各業界向けの売上が減少となりました。
その結果、売上高は2,269百万円と前年同期と比べ211百万円の減少(前年同期比8.5%減)となり、セグメント損失は114百万円(前年同期は95百万円のセグメント損失)となりました。
③ その他
その他では、売上高が257百万円と前年同期と比べ102百万円の減少(前年同期比28.4%減)となりました。セグメント利益は4百万円と前年同期と比べ26百万円の減少(前年同期比84.6%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、現金及び預金の減少等により25,486百万円(前期末比2,694百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の減少等により14,322百万円(前期末比42百万円減)となりました。その結果、資産合計は39,809百万円(前期末比2,736百万円減)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、支払手形及び買掛金の減少等により18,485百万円(前期末比2,299百万円減)となり、固定負債は主に、繰延税金負債の増加等により5,242百万円(前期末比25百万円増)となりました。その結果、負債合計は23,727百万円(前期末比2,273百万円減)となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の減少等により16,081百万円(前期末比463百万円減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は101百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止による経済活動の自粛などにより消費が大幅に減少しました。徐々に経済の動き出しは見られるものの、第2波の発生も懸念されることから先行きが見えない状況となっています。世界経済についても、米中の貿易摩擦の長期化に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による製造業の工場操業停止や都市封鎖、人・物の移動規制などにより経済が停滞したことで、非常に厳しい景気となりました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における売上高は、8,142百万円と前年同期と比べ2,465百万円の減少(前年同期比23.2%減)となりました。営業損失は117百万円(前年同期は402百万円の営業利益)、経常損失は159百万円(前年同期は358百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は200百万円(前年同期は362百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による需要減少や客先の工場操業停止などの影響を受け、国内・海外ともに売上高が減少しました。
その結果、売上高は5,615百万円と前年同期と比べ2,151百万円の減少(前年同期比27.7%減)となり、セグメント損失は8百万円(前年同期は466百万円のセグメント利益)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、一部の小容量モーター用が好調であったものの、前期からの米中貿易摩擦問題による景気低迷に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けて、OA機器、大容量モーター、変・減速機、昇降・運搬の各業界向けの売上が減少となりました。
その結果、売上高は2,269百万円と前年同期と比べ211百万円の減少(前年同期比8.5%減)となり、セグメント損失は114百万円(前年同期は95百万円のセグメント損失)となりました。
③ その他
その他では、売上高が257百万円と前年同期と比べ102百万円の減少(前年同期比28.4%減)となりました。セグメント利益は4百万円と前年同期と比べ26百万円の減少(前年同期比84.6%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、現金及び預金の減少等により25,486百万円(前期末比2,694百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の減少等により14,322百万円(前期末比42百万円減)となりました。その結果、資産合計は39,809百万円(前期末比2,736百万円減)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、支払手形及び買掛金の減少等により18,485百万円(前期末比2,299百万円減)となり、固定負債は主に、繰延税金負債の増加等により5,242百万円(前期末比25百万円増)となりました。その結果、負債合計は23,727百万円(前期末比2,273百万円減)となりました。
純資産につきましては、利益剰余金の減少等により16,081百万円(前期末比463百万円減)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は101百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。