四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、原材料・エネルギーなどの高騰や世界的な半導体不足に加え、中国でのロックダウン及びウクライナ情勢の長期化により、サプライチェーンに混乱が生じるなど依然として不透明な状況が続いております。
日本経済においても、各種政策の効果や行動制限の緩和などにより景気の持ち直しの動きが見られましたが、半導体不足の影響、資源高や米国の金融引き締め等を受けた急激な円安による物価上昇などが懸念される状況となっております。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10,206百万円と前年同期と比べ148百万円の増加(前年同期比1.5%増)となりました。営業利益は29百万円(前年同期は57百万円の営業損失)、経常利益は274百万円(前年同期は16百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同期は69百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、半導体不足などによる世界的な自動車生産の減少や中国でのコロナ政策による影響も受け、売上が減少しました。
その結果、売上高は6,938百万円と前年同期と比べ346百万円の減少(前年同期比4.8%減)となり、セグメント損失は115百万円(前年同期は71百万円のセグメント損失)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、半導体不足の影響を受けたものの、モーター、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、ロボットなどの各業界向けの売上が増加しました。
その結果、売上高は3,143百万円と前年同期と比べ615百万円の増加(前年同期比24.4%増)となり、セグメント利益は148百万円と前年同期と比べ146百万円の増加(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。
③ その他
その他では、売上高が125百万円と前年同期と比べ120百万円の減少(前年同期比49.0%減)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期は12百万円のセグメント利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、現金及び預金の減少等により30,731百万円(前期末比1,217百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により15,226百万円(前期末比402百万円増)となりました。その結果、資産合計は45,958百万円(前期末比814百万円減)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、短期借入金の減少等により24,989百万円(前期末比1,208百万円減)となり、固定負債は主に、長期借入金の減少等により6,244百万円(前期末比253百万円減)となりました。その結果、負債合計は31,233百万円(前期末比1,462百万円減)となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定の増加等により14,724百万円(前期末比648百万円増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は110百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、原材料・エネルギーなどの高騰や世界的な半導体不足に加え、中国でのロックダウン及びウクライナ情勢の長期化により、サプライチェーンに混乱が生じるなど依然として不透明な状況が続いております。
日本経済においても、各種政策の効果や行動制限の緩和などにより景気の持ち直しの動きが見られましたが、半導体不足の影響、資源高や米国の金融引き締め等を受けた急激な円安による物価上昇などが懸念される状況となっております。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、10,206百万円と前年同期と比べ148百万円の増加(前年同期比1.5%増)となりました。営業利益は29百万円(前年同期は57百万円の営業損失)、経常利益は274百万円(前年同期は16百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は160百万円(前年同期は69百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 輸送機器用事業
輸送機器用事業においては、半導体不足などによる世界的な自動車生産の減少や中国でのコロナ政策による影響も受け、売上が減少しました。
その結果、売上高は6,938百万円と前年同期と比べ346百万円の減少(前年同期比4.8%減)となり、セグメント損失は115百万円(前年同期は71百万円のセグメント損失)となりました。
② 一般産業用事業
一般産業用事業においては、半導体不足の影響を受けたものの、モーター、昇降・運搬、変・減速機、シャッター、ロボットなどの各業界向けの売上が増加しました。
その結果、売上高は3,143百万円と前年同期と比べ615百万円の増加(前年同期比24.4%増)となり、セグメント利益は148百万円と前年同期と比べ146百万円の増加(前年同期は2百万円のセグメント利益)となりました。
③ その他
その他では、売上高が125百万円と前年同期と比べ120百万円の減少(前年同期比49.0%減)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期は12百万円のセグメント利益)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産は主に、現金及び預金の減少等により30,731百万円(前期末比1,217百万円減)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により15,226百万円(前期末比402百万円増)となりました。その結果、資産合計は45,958百万円(前期末比814百万円減)となりました。
負債につきましては、流動負債は主に、短期借入金の減少等により24,989百万円(前期末比1,208百万円減)となり、固定負債は主に、長期借入金の減少等により6,244百万円(前期末比253百万円減)となりました。その結果、負債合計は31,233百万円(前期末比1,462百万円減)となりました。
純資産につきましては、為替換算調整勘定の増加等により14,724百万円(前期末比648百万円増)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は110百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。