四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。「(1) 財政状態及び経営成績の状況」の説明における前年同期や前連結会計年度末との比較は、当該会計基準等を適用する前の前連結会計年度の連結財務諸表を基礎に算定しております。詳細は、「第4 経理の状況」「1 四半期連結財務諸表」「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2021年10月1日~2022年3月31日)の世界経済は、コロナ禍からの経済活動再開の動きが世界各地で見られる一方、資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱が企業活動の足枷となる中、ロシアによるウクライナ侵攻がインフレを更に加速させる懸念もあり、先行き不透明感が一層増しております。
一方で、当社グループの属するストレッチブロー成形機業界におきましては、不透明な景況感に起因した一部顧客による設備投資意欲の減退など、事業活動への一時的なマイナス影響はあるものの、安全で衛生的なプラスチック容器の需要は底堅いものがあり、事業活動は今後も堅調に推移すると思われます。
こうした環境下、当社グループは「人と社会に豊かさを提供する」「高い技術、サービスで恒久的な存続を追求する」との経営理念に基づき、中長期的な成長発展方針を継続し、事業規模の拡大を見据えた各種戦略的施策の展開に注力しました。
技術面では、当社の得意領域である、高品質・高付加価値生産が特徴のワンステップ成形機の優位性を高める「ゼロ・クーリングシステム」の更なる進化を図り、製品競争力の向上に努めました。また、大量生産機のシェア拡大や、環境問題を含む幅広い用途への利用を企図して、高品質・高付加価値な新型機群の開発を強化しております。
販売面では、主力のワンステップ成形機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。特に、世界各地で再開されつつある主要展示会への出展を加速することで、グローバルでの営業活動を強化しております。なお、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」は継続して受注を獲得しており、顧客と市場の幅を着実に広げております。
生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。
環境対応技術では、「3R+Renewable」への取り組みを継続し、「材料使用量の削減」、「PETボトルリユースの提案」、「リサイクル材料の使用促進」、「バイオプラスチックのボトル成形」などのソリューションを提供することで、環境配慮型の技術提案を強化しております。なお、リサイクル材料を使った二層成形法には国内外からの多くの引き合いがあり、市場萌芽に向けた環境技術対応を今後も続けてまいります。
販売成績につきましては、生活必需品容器を中心とした引き合いは底堅いものがあるものの、不透明な景況感の影響を受け、顧客需要が一部市場で弱含んだため、当期の受注高は14,540百万円(前年同期比76.1%)、受注残高は11,623百万円(前年同期末比70.0%)と前年同期を下回りました。また、売上高につきましても15,090百万円(前年同期比84.4%)と減収となりました。
利益面につきましては、主に減収による影響で、売上総利益は6,718百万円(同78.1%)、営業利益は2,841百万円(同58.7%)、経常利益は4,151百万円(同75.4%)とそれぞれ減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も3,031百万円(同76.6%)と減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
製品別売上高状況
(単位:百万円)
製品別の売上高状況につきましては、不透明な景況感の影響を受け、ストレッチブロー成形機が7,997百万円(前年同期比77.0%)と好調であった前年同期と比べ大きく減少したものの、金型につきましては4,401百万円(同91.4%)と比較的堅調に推移しております。また、付属機器は成形機に連動して952百万円(同90.8%)と減少したものの、部品その他は1,739百万円(同106.5%)と堅調に推移しており、多種多様な容器需要を取り込む当社のビジネスモデルの底堅さを示しています。
セグメントの業績は次のとおりであります。
セグメント(地域)別売上高状況
(単位:百万円)
セグメント(地域)別利益
(単位:百万円)
① 米州
好調な米国経済のもと、生活必需品等の容器需要は北米を中心に底堅いものがあるものの、サプライチェーンの混乱や前期の高水準の受注環境の反動もあり、足元の受注環境には一服感が見られます。そのため、地域全体の売上高は4,605百万円(前年同期比72.9%)と減収となり、セグメント利益も売上規模の減少等により475百万円(同38.3%)と減益となりました。
② 欧州
コロナ禍からの経済正常化の動きが見られる一方、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響もあり、域内では顧客需要の弱含みが見られます。そのため、地域全体の売上高は2,432百万円(前年同期比64.0%)と減収となりました。セグメント利益も売上規模の減少等により255百万円(同53.3%)と減益となりました。
③ 南・西アジア
インドを中心に中小型機の引き合いには底堅いものがあるものの、域内の新興国にはコロナ禍による影響が色濃く残る地域もあり、売上高は4,855百万円(前年同期比92.3%)と減収となりました。セグメント利益もインドにおける継続的な設備投資の影響等により411百万円(同43.7%)と減益となりました。
④ 東アジア
日本国内での大型機の引き合いが堅調に推移した結果、地域全体の売上高は3,197百万円(前年同期比128.3%)と増収となりました。一方、セグメント利益はグループ会社向けの売上減少の影響等により2,994百万円(同77.8%)と減益となりました。
財政状態の分析
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ2,028百万円減少し、44,289百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ1,381百万円増加し、19,340百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ646百万円減少し、63,629百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ2,596百万円減少し、11,082百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ1,044百万円減少し、11,650百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ2,994百万円増加し、40,895百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金)は、前連結会計年度末に比べ4,443百万円減少し、15,945百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間(以下、当期間)における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益を計上したものの、棚卸資産の増加や仕入債務の減少による運転資本の増加、法人税等の支払いにより、営業活動の結果支出した資金は728百万円(前年同期:3,938百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
日本国内における新たな工場用地の取得、インド工場の工作機械設備等に係る支出があり、投資活動の結果支出した資金は1,931百万円(前年同期:428百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
借入金の返済や期末配当金の支払いにより、財務活動の結果支出した資金は2,625百万円(前年同期:1,914百万円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費用は346百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。「(1) 財政状態及び経営成績の状況」の説明における前年同期や前連結会計年度末との比較は、当該会計基準等を適用する前の前連結会計年度の連結財務諸表を基礎に算定しております。詳細は、「第4 経理の状況」「1 四半期連結財務諸表」「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2021年10月1日~2022年3月31日)の世界経済は、コロナ禍からの経済活動再開の動きが世界各地で見られる一方、資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱が企業活動の足枷となる中、ロシアによるウクライナ侵攻がインフレを更に加速させる懸念もあり、先行き不透明感が一層増しております。
一方で、当社グループの属するストレッチブロー成形機業界におきましては、不透明な景況感に起因した一部顧客による設備投資意欲の減退など、事業活動への一時的なマイナス影響はあるものの、安全で衛生的なプラスチック容器の需要は底堅いものがあり、事業活動は今後も堅調に推移すると思われます。
こうした環境下、当社グループは「人と社会に豊かさを提供する」「高い技術、サービスで恒久的な存続を追求する」との経営理念に基づき、中長期的な成長発展方針を継続し、事業規模の拡大を見据えた各種戦略的施策の展開に注力しました。
技術面では、当社の得意領域である、高品質・高付加価値生産が特徴のワンステップ成形機の優位性を高める「ゼロ・クーリングシステム」の更なる進化を図り、製品競争力の向上に努めました。また、大量生産機のシェア拡大や、環境問題を含む幅広い用途への利用を企図して、高品質・高付加価値な新型機群の開発を強化しております。
販売面では、主力のワンステップ成形機を中心に競争力強化による市場喚起を行っております。特に、世界各地で再開されつつある主要展示会への出展を加速することで、グローバルでの営業活動を強化しております。なお、高品質な飲料系ボトルの大量生産を得意とする1.5ステップの大型機「PF36シリーズ」は継続して受注を獲得しており、顧客と市場の幅を着実に広げております。
生産面では、グローバル生産体制の最適化を図るため、増産対応とリスク分散を進めております。具体的には、インド工場での成形機等の生産能力増強と納期短縮を図るべく、工作機械等への設備投資を継続しております。なお、日本国内におきましては、将来の事業拡大に備え、本社工場近隣に新たな工場用地を取得しました。
環境対応技術では、「3R+Renewable」への取り組みを継続し、「材料使用量の削減」、「PETボトルリユースの提案」、「リサイクル材料の使用促進」、「バイオプラスチックのボトル成形」などのソリューションを提供することで、環境配慮型の技術提案を強化しております。なお、リサイクル材料を使った二層成形法には国内外からの多くの引き合いがあり、市場萌芽に向けた環境技術対応を今後も続けてまいります。
販売成績につきましては、生活必需品容器を中心とした引き合いは底堅いものがあるものの、不透明な景況感の影響を受け、顧客需要が一部市場で弱含んだため、当期の受注高は14,540百万円(前年同期比76.1%)、受注残高は11,623百万円(前年同期末比70.0%)と前年同期を下回りました。また、売上高につきましても15,090百万円(前年同期比84.4%)と減収となりました。
利益面につきましては、主に減収による影響で、売上総利益は6,718百万円(同78.1%)、営業利益は2,841百万円(同58.7%)、経常利益は4,151百万円(同75.4%)とそれぞれ減益となりました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益も3,031百万円(同76.6%)と減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における損益の状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 売上高 | 売上総利益 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属 する四半期純利益 | |
| 前第2四半期 | 17,875 | 8,599 | 4,840 | 5,507 | 3,960 |
| 当第2四半期 | 15,090 | 6,718 | 2,841 | 4,151 | 3,031 |
| 前年同期比 | 84.4% | 78.1% | 58.7% | 75.4% | 76.6% |
製品別売上高状況
(単位:百万円)
| ストレッチブロー 成形機 | 金型 | 付属機器 | 部品その他 | 合計 | |
| 前第2四半期 | 10,379 | 4,813 | 1,048 | 1,633 | 17,875 |
| 当第2四半期 | 7,997 | 4,401 | 952 | 1,739 | 15,090 |
| 前年同期比 | 77.0% | 91.4% | 90.8% | 106.5% | 84.4% |
製品別の売上高状況につきましては、不透明な景況感の影響を受け、ストレッチブロー成形機が7,997百万円(前年同期比77.0%)と好調であった前年同期と比べ大きく減少したものの、金型につきましては4,401百万円(同91.4%)と比較的堅調に推移しております。また、付属機器は成形機に連動して952百万円(同90.8%)と減少したものの、部品その他は1,739百万円(同106.5%)と堅調に推移しており、多種多様な容器需要を取り込む当社のビジネスモデルの底堅さを示しています。
セグメントの業績は次のとおりであります。
セグメント(地域)別売上高状況
(単位:百万円)
| 米州 | 欧州 | 南・西アジア | 東アジア | 合計 | |
| 前第2四半期 | 6,317 | 3,802 | 5,262 | 2,492 | 17,875 |
| 当第2四半期 | 4,605 | 2,432 | 4,855 | 3,197 | 15,090 |
| 前年同期比 | 72.9% | 64.0% | 92.3% | 128.3% | 84.4% |
セグメント(地域)別利益
(単位:百万円)
| 米州 | 欧州 | 南・西アジア | 東アジア | 合計 | |
| 前第2四半期 | 1,243 | 478 | 941 | 3,845 | 6,509 |
| 当第2四半期 | 475 | 255 | 411 | 2,994 | 4,136 |
| 前年同期比 | 38.3% | 53.3% | 43.7% | 77.8% | 63.5% |
① 米州
好調な米国経済のもと、生活必需品等の容器需要は北米を中心に底堅いものがあるものの、サプライチェーンの混乱や前期の高水準の受注環境の反動もあり、足元の受注環境には一服感が見られます。そのため、地域全体の売上高は4,605百万円(前年同期比72.9%)と減収となり、セグメント利益も売上規模の減少等により475百万円(同38.3%)と減益となりました。
② 欧州
コロナ禍からの経済正常化の動きが見られる一方、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響もあり、域内では顧客需要の弱含みが見られます。そのため、地域全体の売上高は2,432百万円(前年同期比64.0%)と減収となりました。セグメント利益も売上規模の減少等により255百万円(同53.3%)と減益となりました。
③ 南・西アジア
インドを中心に中小型機の引き合いには底堅いものがあるものの、域内の新興国にはコロナ禍による影響が色濃く残る地域もあり、売上高は4,855百万円(前年同期比92.3%)と減収となりました。セグメント利益もインドにおける継続的な設備投資の影響等により411百万円(同43.7%)と減益となりました。
④ 東アジア
日本国内での大型機の引き合いが堅調に推移した結果、地域全体の売上高は3,197百万円(前年同期比128.3%)と増収となりました。一方、セグメント利益はグループ会社向けの売上減少の影響等により2,994百万円(同77.8%)と減益となりました。
財政状態の分析
(単位:百万円)
| 流動資産 | 固定資産 | 流動負債 | 固定負債 | 純資産 | |
| 前連結会計年度 | 46,318 | 17,958 | 13,679 | 12,695 | 37,901 |
| 当第2四半期 | 44,289 | 19,340 | 11,082 | 11,650 | 40,895 |
当第2四半期連結会計期間末(以下、当期間末)の流動資産は、前連結会計年度末(以下、前期末)と比べ2,028百万円減少し、44,289百万円となりました。また、固定資産は、前期末と比べ1,381百万円増加し、19,340百万円となりました。この結果、当期間末の資産合計は、前期末と比べ646百万円減少し、63,629百万円となりました。
流動負債は、前期末と比べ2,596百万円減少し、11,082百万円となりました。また、固定負債は、前期末と比べ1,044百万円減少し、11,650百万円となりました。
純資産は、前期末と比べ2,994百万円増加し、40,895百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、資金)は、前連結会計年度末に比べ4,443百万円減少し、15,945百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間(以下、当期間)における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 営業活動による キャッシュ・フロー | 投資活動による キャッシュ・フロー | 財務活動による キャッシュ・フロー | 現金及び現金同等物 の期末残高 | |
| 前第2四半期 | 3,938 | △428 | △1,914 | 21,199 |
| 当第2四半期 | △728 | △1,931 | △2,625 | 15,945 |
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益を計上したものの、棚卸資産の増加や仕入債務の減少による運転資本の増加、法人税等の支払いにより、営業活動の結果支出した資金は728百万円(前年同期:3,938百万円の収入)となりました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
日本国内における新たな工場用地の取得、インド工場の工作機械設備等に係る支出があり、投資活動の結果支出した資金は1,931百万円(前年同期:428百万円の支出)となりました。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
借入金の返済や期末配当金の支払いにより、財務活動の結果支出した資金は2,625百万円(前年同期:1,914百万円の支出)となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費用は346百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。