有価証券報告書-第89期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)

【提出】
2019/01/30 15:27
【資料】
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【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2017年10月31日)
当連結会計年度
(2018年10月31日)
(繰延税金資産)
退職給付信託104,208千円108,737千円
退職給付に係る負債18,771千円18,770千円
賞与引当金301,756千円330,327千円
製品補償損失引当金57,170千円49,082千円
投資有価証券評価損25,711千円25,711千円
役員退職慰労引当金1,671千円1,671千円
貸倒引当金8,898千円21,301千円
減損損失125,096千円140,175千円
未払事業税23,616千円32,955千円
棚卸資産評価損155,757千円218,082千円
繰越欠損金314,074千円257,037千円
その他104,712千円94,632千円
繰延税金資産小計1,241,447千円1,298,485千円
評価性引当額△525,875千円△506,659千円
繰延税金資産合計715,572千円791,826千円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△225,414千円△175,842千円
退職給付に係る資産△519,271千円△476,739千円
固定資産圧縮積立金△8,983千円△8,549千円
固定資産権利変換益△725,406千円△716,114千円
繰延ヘッジ損益△1,119千円△57千円
繰延税金負債合計△1,480,196千円△1,377,302千円
繰延税金負債の純額△764,624千円△585,476千円

(注) 前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2017年10月31日)
当連結会計年度
(2018年10月31日)
流動資産-繰延税金資産551,335千円630,609千円
固定負債-繰延税金負債△1,315,959千円△1,216,086千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2017年10月31日)
当連結会計年度
(2018年10月31日)
法定実効税率30.86%30.86%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.66%0.66%
住民税均等割0.66%0.63%
受取配当等永久に益金に算入されない項目△0.11%△0.12%
役員賞与損金不算入額0.87%0.91%
評価性引当額△0.29%△0.80%
連結子会社との税率差異△0.27%0.26%
税率変更による期末繰延税金負債の減額修正0.02%0.22%
その他0.12%1.92%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.52%34.54%

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