有価証券報告書-第32期(2024/03/21-2025/03/20)

【提出】
2025/06/19 15:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月20日)
当連結会計年度
(2025年3月20日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債54,275千円67,122千円
棚卸資産の未実現利益56,142千円81,168千円
棚卸資産評価損50,877千円32,393千円
賞与引当金35,949千円39,414千円
製品保証引当金19,612千円17,781千円
受注損失引当金22,053千円5,250千円
未払事業税10,509千円15,622千円
長期未払金37,413千円24,614千円
ゴルフ会員権(減損)2,694千円2,694千円
投資有価証券(減損)549千円549千円
貸倒引当金753千円678千円
その他66,036千円70,295千円
繰延税金資産小計356,868千円357,585千円
繰延税金負債との相殺△94,202千円△104,506千円
繰延税金資産合計262,666千円253,079千円

繰延税金負債
在外関係会社の留保利益△47,819千円△63,254千円
その他有価証券評価差額金△25,159千円△29,102千円
在外連結子会社の減価償却費△11,766千円△13,317千円
その他△12,477千円△7,199千円
繰延税金負債小計△97,222千円△112,873千円
繰延税金資産との相殺94,202千円104,506千円
繰延税金負債合計△3,020千円△8,367千円
繰延税金資産純額259,645千円244,711千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担税率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月20日)
当連結会計年度
(2025年3月20日)
法定実効税率30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.10%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.08%
住民税均等割等0.42%
税額控除△2.54%
親会社の法定実効税率との差異△2.19%
持分法投資損益△1.11%
その他0.65%
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.8%

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異が法定実効税率の
100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 連結決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2027年3月21日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は30.6%から31.5%に変更されます。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。