訂正有価証券報告書-第182期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
自己株式の取得
当社は、2021年6月7日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び第156条第1項並びに定款第33条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議しました。その内容は以下のとおりです。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、平均連結配当性向30%(注)以上の実現を基本とし、適正資本水準を超える部分については、自己株式取得を含む株主還元の対象とすることとしています。2021年3月期決算の結果と2022年3月期の業績見通しを踏まえ、適正資本水準を検証した結果、約1,500億円が当該適正資本水準を超えるものと取締役会として認識し、これを受けて2021年5月14日開催の取締役会において、2021年度中に1,500億円の追加株主還元を行う方針を決定しました。そして、2021年6月7日開催の取締役会において、1/3の約500億円の特別配当を行うこととするとともに、1,000億円を上限として自己株式の取得を行うこととしました。
(注) 当面の間、キオクシアホールディングス㈱にかかる持分法投資損益は、本方針の対象外とします。
(2) 自己株式の取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 2千7百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合約6%)
③ 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限)
④ 取得期間 2021年6月8日から2021年12月31日まで
⑤ 取得方法 東京証券取引所における市場買付け(注)
(注) 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付け及び取引一任契約に基づく立会取引市場における市場買付け
自己株式の取得
当社は、2021年6月7日開催の取締役会において、会社法第459条第1項及び第156条第1項並びに定款第33条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議しました。その内容は以下のとおりです。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当社は、平均連結配当性向30%(注)以上の実現を基本とし、適正資本水準を超える部分については、自己株式取得を含む株主還元の対象とすることとしています。2021年3月期決算の結果と2022年3月期の業績見通しを踏まえ、適正資本水準を検証した結果、約1,500億円が当該適正資本水準を超えるものと取締役会として認識し、これを受けて2021年5月14日開催の取締役会において、2021年度中に1,500億円の追加株主還元を行う方針を決定しました。そして、2021年6月7日開催の取締役会において、1/3の約500億円の特別配当を行うこととするとともに、1,000億円を上限として自己株式の取得を行うこととしました。
(注) 当面の間、キオクシアホールディングス㈱にかかる持分法投資損益は、本方針の対象外とします。
(2) 自己株式の取得に係る事項の内容
① 取得対象株式の種類 当社普通株式
② 取得し得る株式の総数 2千7百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合約6%)
③ 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限)
④ 取得期間 2021年6月8日から2021年12月31日まで
⑤ 取得方法 東京証券取引所における市場買付け(注)
(注) 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による市場買付け及び取引一任契約に基づく立会取引市場における市場買付け