四半期報告書-第98期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

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2014/11/10 15:02
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四半期連結財務諸表注記事項(US GAAP)

四半期連結財務諸表注記
1 会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社は、1961年6月、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、以下「SEC」)に米国預託証券(American Depositary Receipt)の発行登録を行い、1970年9月、ニューヨーク証券取引所に上場しています。前述の経緯により、当社は米国1934年証券取引所法第13条(Section 13 of the Securities Exchange Act of 1934)にもとづく継続開示会社となり、年次報告書(Annual report on Form 20-F)をSECに対し提出しています。
当社の四半期連結財務諸表は、米国において一般に公正妥当と認められた会計基準による用語、様式及び作成方法(以下「米国会計原則」)によって作成されています。なお、米国会計原則により要求される記載及び注記の一部を省略しています。
当社及び連結子会社(以下「ソニー」)が採用している会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法のうち、日本における会計処理の原則及び手続ならびに表示方法(以下「日本会計原則」)と異なるもので重要性のあるものは以下のとおりです。ほとんどの違いは国内会社の会計処理によるもので、そのうち金額的に重要な修正及び組替項目については、米国会計原則による税引前利益(損失)に含まれる影響額を括弧内に表示しています。
(1) デリバティブ
特定の複合金融商品に関する会計基準にもとづき、保有する複合金融商品は当該金融商品全体に対して時価を評価し、その公正価値変動を損益に計上しています。(2013年度第2四半期連結累計期間 2,870百万円の利益、2014年度第2四半期連結累計期間 1,325百万円の利益、2013年度第2四半期連結会計期間 3,044百万円の利益、2014年度第2四半期連結会計期間 55百万円の利益)
(2) 保険事業の会計
新規保険契約の獲得に直接関連し、かつそれに応じて変動する費用のうち、回収できると認められるものについては繰り延べています。伝統的保険商品に関する繰延費用は、保障債務の計算と共通の基礎数値を用いて関連する保険契約の保険料払込期間にわたり償却されます。上記以外の保険商品に関する繰延費用は、見積期間にわたり関連する保険契約の見積粗利益に比例して償却されます。なお、日本会計原則においてはこれらの費用は、発生年度の期間費用として処理しています。(2013年度第2四半期連結累計期間 12,520百万円の利益、2014年度第2四半期連結累計期間 14,493百万円の利益、2013年度第2四半期連結会計期間 5,226百万円の利益、2014年度第2四半期連結会計期間 8,981百万円の利益)米国会計原則上、保険契約債務等は保険数理上の諸数値にもとづく平準純保険料式等により計算していますが、日本会計原則においては行政監督庁の認める方式により算定しています。(2013年度第2四半期連結累計期間 33,715百万円の利益、2014年度第2四半期連結累計期間 30,004百万円の利益、2013年度第2四半期連結会計期間 15,081百万円の利益、2014年度第2四半期連結会計期間 15,285百万円の利益)
(3) 営業権及びその他の無形固定資産
営業権及び耐用年数が確定できない無形固定資産は償却をせず、年一回第4四半期及び減損の可能性を示す事象又は状況の変化が生じた時点で減損の判定を行っています。(2013年度第2四半期連結累計期間 17,922百万円の利益、2014年度第2四半期連結累計期間 6,618百万円の損失、2013年度第2四半期連結会計期間 8,980百万円の利益、2014年度第2四半期連結会計期間 15,668百万円の損失)
(4) 持分法による投資利益(損失)の会計処理区分
持分法による投資利益(損失)は、持分法適用会社の事業の大部分をソニーの事業と密接不可分なものと考えて営業利益(損失)の前に区分して表示しています。なお、日本会計原則において持分法による投資利益(損失)は、営業外収益又は営業外費用の区分に表示されています。
(5) 変動持分事業体の連結
変動持分事業体(以下「VIE」)とされる事業体のうち、ソニーがその第一受益者であると判定されたVIEを連結しています。
(6) 法人税等に関する会計処理
繰延税金資産の帳簿価額は、入手可能な情報にもとづいて50%超の可能性で回収可能性がないと考えられる場合に、評価性引当金の計上により減額されています。繰延税金資産の回収可能性については、関連するあらゆる肯定的及び否定的証拠を適切に検討することにより、繰延税金資産にかかる評価性引当金計上の要否を定期的に評価しています。また、税務申告時にある税務処理を採用することによって生じる税金費用の減少が、50%以上の可能性で税務当局に認められないと考えられる場合には、税金引当を計上しています。
2 主要な会計方針の要約
(1)新会計基準の適用
報告日現在で債務総額が確定している連帯債務契約から生じる債務
2013年2月、米国財務会計基準審議会(Financial Accounting Standards Board、以下「FASB」)は報告日現在で債務総額が確定している連帯債務契約から生じる債務に関する新規会計基準を公表しました。この新規会計基準は、連帯債務を負う各報告企業に対し、報告日現在で確定している連帯債務の総額のうちのそれぞれの部分を、共同債務者の間で支払うことに合意した額に加え他の共同債務者の代わりに支払うことを見込む額として測定することを要求しています。ソニーは、2014年4月1日からこの基準を適用しています。この基準の適用がソニーの業績及び財政状態に与える重要な影響はありませんでした。
特定の子会社もしくは外国企業内の資産グループ又は外国企業に対する投資の認識中止における親会社の累積外貨換算調整額の会計処理
2013年3月、FASBは特定の子会社もしくは外国企業内の資産グループ又は外国企業に対する投資の認識中止における親会社の累積外貨換算調整額の会計処理に関する新規会計基準を公表しました。この新規会計基準は、親会社が外国企業に対する投資の一部又は全部を売却する場合、子会社又は外国企業内に存在するビジネスにかかる純資産グループに対する支配を喪失する場合、もしくは、外国企業を段階的に取得する場合に累積外貨換算調整額を損益認識する際に適用される規定を明確化し、実務における多様性を解消しています。この新規会計基準により、企業は、外国企業を段階的に取得する場合に、持分法適用会社にかかる累積外貨換算調整額を損益として認識します。ソニーは、2014年4月1日からこの基準を適用しています。この基準の適用がソニーの業績及び財政状態に与える重要な影響はありませんでした。
繰越欠損金、類似の税務欠損金、又は繰越税額控除が存在する場合の未認識税務ベネフィットの表示
2013年7月、FASBは繰越欠損金、類似の税務欠損金、又は繰越税額控除が存在する場合の未認識税務ベネフィットの表示に関する新規会計基準を公表しました。この新規会計基準は、特定の要件を満たした場合に、未認識税務ベネフィットを、繰越欠損金、類似の税務欠損金、又は繰越税額控除にかかる繰延税金資産から控除して表示することを要求しています。ソニーは、2014年4月1日からこの基準を適用しています。この基準の適用がソニーの業績及び財政状態に与える重要な影響はありませんでした。
(2)四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理
税金費用の計算
ソニーは年間の税引前利益に対する実効税率を合理的に見積もり、この税率を各四半期までの累計税引前利益に乗じて累計税金費用を算出する方法により、各四半期の税金費用を計算しています。この年間見積実効税率にもとづく税金費用の計算には税務上の繰越欠損金、税額控除等の見込みを反映させていますが、異常要因による又は非経常的な事象に関する損益等は反映させていません。なお、これらの損益に関する税金費用については、年間見積実効税率にもとづく税金費用とは別々に、その発生する四半期に計上しています。
(3)勘定科目の組替再表示
2013年度第2四半期連結累計期間及び2013年度第2四半期連結会計期間にかかる四半期連結財務諸表の一部の金額を、2014年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結会計期間の表示に合わせて組替再表示しています。この組替再表示には、2014年3月31日からの社内利用ソフトウエアに関連する表示及び開示の変更を含みます。この変更にともない、社内利用ソフトウエアの償却費を連結キャッシュ・フロー計算書上、営業活動のその他から有形固定資産の減価償却費及び無形固定資産の償却費(繰延保険契約費の償却を含む)へ組み替えました。これにともない、注記11 セグメント情報における一部の情報についても組替再表示しています。
(4)過年度調整
前連結会計年度に開示したとおり、2013年度第4四半期において、ユニバーサル保険契約にかかる財務数値を見直しました。これにともない、2013年度第2四半期連結累計期間及び2013年度第2四半期連結会計期間にかかる財務数値の一部を主に以下のとおり見直しています。
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
(自 2013年4月1日
至 2013年9月30日)
調整前(百万円)調整後(百万円)
四半期連結損益計算書
金融ビジネス収入495,209492,665
金融ビジネス費用408,742407,893
四半期純利益13,87612,715
四半期連結包括利益計算書
未実現有価証券評価益2,8762,546
当社株主に帰属する四半期包括利益51,76250,868
四半期連結キャッシュ・フロー計算書
保険契約債務その他の増加205,633205,663
金融ビジネスにおける顧客預り金の増加(純額)14,11616,660

項目2013年度
第2四半期連結会計期間
(自 2013年7月1日
至 2013年9月30日)
調整前(百万円)調整後(百万円)
四半期連結損益計算書
金融ビジネス収入243,746242,495
金融ビジネス費用204,012203,596
四半期純損失△5,637△6,210
四半期連結包括利益計算書
未実現有価証券評価益16,80717,440
当社株主に帰属する四半期包括損失△6,307△6,271

3 有価証券及び投資有価証券
有価証券及び投資有価証券に含まれる負債証券及び持分証券は主に金融分野に含まれ、そのうち売却可能証券及び満期保有目的証券に区分されるものの取得原価、未実現評価損益及び公正価値は次のとおりです。
項目2013年度末2014年度
第2四半期連結会計期間末
取得原価(百万円)未実現
評価益
(百万円)
未実現
評価損
(百万円)
公正価値(百万円)取得原価(百万円)未実現
評価益
(百万円)
未実現
評価損
(百万円)
公正価値(百万円)
売却可能証券
負債証券
日本国債1,130,397113,684△281,244,0531,092,123127,882-1,220,005
日本地方債62,670468△763,13163,892336△1464,214
日本社債168,275984△8169,251140,677706△19141,364
外国国債27,5873,684△1731,25432,0854,849△236,932
外国社債434,57016,547△182450,935472,70915,105△462487,352
1,823,499135,367△2421,958,6241,801,486148,878△4971,949,867
持分証券84,07491,977△34176,01773,580101,415△18174,977
満期保有目的証券
日本国債4,398,018418,845△34,816,8604,608,685508,264-5,116,949
日本地方債6,222373-6,5956,096403-6,499
日本社債28,0302,705-30,73527,7963,331-31,127
外国国債16,359847△117,20525,0693,640-28,709
外国社債56,28419-56,30357,60922-57,631
4,504,913422,789△44,927,6984,725,255515,660-5,240,915
合計6,412,486650,133△2807,062,3396,600,321765,953△5157,365,759

4 セール・アンド・リースバック取引
2013年5月15日、ソニーは持分法適用会社であるSFIリーシング株式会社を含むリース会社との間で、機械装置に関するセール・アンド・リースバック取引を行いました。売却代金合計76,566百万円の平均3年間の取引は、キャピタル・リースとして会計処理しており、この収入額は連結キャッシュ・フロー計算書の投資活動の「固定資産の売却」に含まれています。このセール・アンド・リースバック取引において、売却損益は計上していません。
5 モバイル・コミュニケーション分野における営業権の減損
営業権は、年一回第4四半期及び減損の可能性を示す事象又は状況の変化が生じた時点で営業権の減損判定を行います。
2014年度第2四半期連結会計期間において、ソニーは、モバイル・コミュニケーション(以下「MC」)報告単位の公正価値が、営業権を含む帳簿価額を下回る可能性が50%超であることを示す事象及び状況の変化を識別しました。それらの事象及び状況には、中国系スマートフォンメーカーの躍進を主な要因として、いくつかの地域における継続的な競争環境の激化を踏まえた特定の地域及び高付加価値ラインアップへの集中、ならびに普及価格帯モデルの削減といったMC分野の戦略の見直しが含まれます。
ソニーは前述の事象及び状況を評価し、MC報告単位の公正価値が、その帳簿価額を下回っている可能性が50%超であると判断しました。したがって、ソニーは、営業権の減損判定を行い、市場参加者の前提を勘案した将来見積キャッシュ・フローにもとづいて、営業権の公正価値を算定した結果、営業権に減損が発生していると判断しました。これにより、2014年度第2四半期連結会計期間において、ソニーは営業権の減損損失176,045百万円を計上しました。当該減損損失は、連結損益計算書のその他の営業損(益)(純額)に含まれており、その全額がMC分野に計上されています。
また、ソニーは前述の営業権の減損判定に関連して、MC分野の長期性資産の帳簿価額についても回収可能性を評価しました。その結果、MC分野の長期性資産に減損は発生していないと判断しました。
6 公正価値による測定
ソニーにおいて継続的に公正価値で測定されている資産・負債の公正価値は、次のとおりです。
項目2013年度末
金額(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計連結貸借対照表計上科目
有価証券投資有価証券その他その他流動資産・負債その他固定資産・負債
資産
売買目的有価証券348,832274,835-623,667623,667---
売却可能証券
負債証券
日本国債-1,244,053-1,244,05324,8221,219,231--
日本地方債-63,131-63,1311,49161,640--
日本社債-168,2401,011169,25158,661110,590--
外国社債-444,1286,807450,935113,501337,434--
その他3,02728,227-31,2541,13430,120--
持分証券175,93186-176,017-176,017--
その他の投資 *18,0313,61275,83787,480-87,480--
デリバティブ資産
*2,*3
-11,887-11,887--10,8631,024
資産合計535,8212,238,19983,6552,857,675823,2762,022,51210,8631,024
負債
デリバティブ負債
*2,*3
-30,549-30,549--15,15515,394
負債合計-30,549-30,549--15,15515,394

項目2014年度第2四半期連結会計期間末
金額(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計連結貸借対照表計上科目
有価証券投資有価証券その他その他流動資産・負債その他固定資産・負債
資産
売買目的有価証券397,460293,413-690,873690,873---
売却可能証券
負債証券
日本国債-1,220,005-1,220,00516,0891,203,916--
日本地方債-64,214-64,2142,04062,174--
日本社債-140,3551,009141,36458,16183,203--
外国社債-466,90820,444487,352162,065325,287--
その他3,03433,898-36,9325236,880--
持分証券174,877100-174,977-174,977--
その他の投資 *18,7574,00576,84989,611-89,611--
デリバティブ資産
*2,*3
-32,566-32,566--31,5031,063
資産合計584,1282,255,46498,3022,937,894929,2801,976,04831,5031,063
負債
デリバティブ負債
*2,*3
-43,336-43,336--24,70218,634
負債合計-43,336-43,336--24,70218,634

*1 その他の投資には、複合金融商品やプライベートエクイティ投資が含まれています。
*2 デリバティブ資産・負債は総額で認識及び開示されています。
*3 主にネッティング契約の対象となっているデリバティブや担保による資産と負債の相殺について潜在的な影響は軽微
です。
営業権の減損
ソニーは特定の事象が生じた場合に非継続的に公正価値測定される資産及び負債を保有しています。注記5に記載のとおり、2014年度第2四半期連結会計期間において、ソニーはMC報告単位の営業権について減損損失を計上しました。ソニーは、市場参加者の前提を勘案した将来見積キャッシュ・フローの現在価値にもとづいて、MC報告単位の公正価値を測定しています。公正価値を測定するにあたって考慮された、将来見積キャッシュ・フロー(その支払・受取時期を含む)、将来見積キャッシュ・フロー固有のリスクを考慮した割引率といった重要な基礎データは観察不能であるため、当該公正価値測定はレベル3に分類されています。
7 資本及び包括利益に関する補足情報
(1) 資本
2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間における、当社株主に帰属する資本及び非支配持分ならびに資本合計の期首帳簿価額と期末帳簿価額との調整は次のとおりです。
項目金額(百万円)
当社株主に帰属する資本非支配持分資本合計
2012年度末(2013年3月31日)2,192,262479,7422,672,004
新株予約権の行使3838
転換社債(ゼロクーポン)の株式への転換25,52025,520
株式にもとづく報酬471471
四半期包括利益
四半期純利益(損失)△16,50429,21912,715
その他の包括利益(税効果考慮後)
未実現有価証券評価損益6,312△3,7662,546
未実現デリバティブ評価益595595
年金債務調整額△3,1917△3,184
外貨換算調整額63,65613963,795
四半期包括利益合計50,86825,59976,467
配当金△12,970△6,878△19,848
非支配持分株主との取引及びその他101227328
2013年度第2四半期連結会計期間末(2013年9月30日)2,256,290498,6902,754,980

項目金額(百万円)
当社株主に帰属する資本非支配持分資本合計
2013年度末(2014年3月31日)2,258,137525,0042,783,141
新株予約権の行使9191
転換社債(ゼロクーポン)の株式への転換100,400100,400
株式にもとづく報酬529529
四半期包括利益
四半期純利益(損失)△109,16131,459△77,702
その他の包括利益(税効果考慮後)
未実現有価証券評価益10,4274,63915,066
年金債務調整額788△38750
外貨換算調整額28,3952,32230,717
四半期包括利益(損失)合計△69,55138,382△31,169
配当金△12,270△12,270
非支配持分株主との取引及びその他△2,8371,296△1,541
2014年度第2四半期連結会計期間末(2014年9月30日)2,286,769552,4122,839,181

2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間において、当社の連結子会社に対する持分の変動が当社株主に帰属する資本に与える重要な影響はありませんでした。
(2) その他の包括利益
2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間における、累積その他の包括利益(税効果考慮後)の項目別の変動は次のとおりです。
項目金額(百万円)
未実現有価証券評価損益未実現デリバティブ評価損益年金債務
調整額
外貨換算
調整額
合計
2012年度末(2013年3月31日)109,079△742△191,816△556,016△639,495
組替前その他の包括利益(損失)2,761394△4,39563,79562,555
累積その他の包括利益からの組替額△2152011,2111,197
その他の包括利益(損失)(純額)2,546595△3,18463,79563,752
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益(損失)△3,7667139△3,620
2013年度第2四半期連結会計期間末(2013年9月30日)115,391△147△195,007△492,360△572,123

項目金額(百万円)
未実現有価証券評価損益年金債務
調整額
外貨換算
調整額
合計
2013年度末(2014年3月31日)127,509△180,039△399,055△451,585
組替前その他の包括利益20,4874830,71751,252
累積その他の包括利益からの組替額△5,421702△4,719
その他の包括利益(純額)15,06675030,71746,533
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益(損失)4,639△382,3226,923
2014年度第2四半期連結会計期間末(2014年9月30日)137,936△179,251△370,660△411,975

8 基本的及び希薄化後1株当たり当社株主に帰属する利益(損失)の調整表
基本的及び希薄化後1株当たり当社株主に帰属する利益(損失)(以下「EPS」)の調整計算は次のとおりです。
項目2013年度第2四半期連結累計期間2014年度第2四半期連結累計期間
損失
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
損失
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
基本的EPS
当社株主に帰属する四半期純損失△16,5041,015,395△16.25△109,1611,068,703△102.14
希薄化効果
新株予約権----
転換社債----
希薄化後EPS
計算に用いる当社株主に帰属する
四半期純損失
△16,5041,015,395△16.25△109,1611,068,703△102.14

2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間において、希薄化後EPSの計算から除いた潜在株式数はそれぞれ148,374千株及び36,397千株です。2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間においては、当社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから希薄化効果がないと認め、全ての潜在株式をこの計算から除外しています。
項目2013年度第2四半期連結会計期間2014年度第2四半期連結会計期間
損失
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
損失
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
基本的EPS
当社株主に帰属する四半期純損失△19,6311,019,875△19.25△135,9691,093,725△124.32
希薄化効果
新株予約権----
転換社債----
希薄化後EPS
計算に用いる当社株主に帰属する
四半期純損失
△19,6311,019,875△19.25△135,9691,093,725△124.32

2013年度第2四半期連結会計期間及び2014年度第2四半期連結会計期間において、希薄化後EPSの計算から除いた潜在株式数はそれぞれ148,374千株及び36,397千株です。2013年度第2四半期連結会計期間及び2014年度第2四半期連結会計期間においては、当社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから希薄化効果がないと認め、全ての潜在株式をこの計算から除外しています。
9 CSC Media Groupの取得
2014年8月14日、ソニーはケーブル局・衛星放送を通じてテレビ番組を放送している英国最大級の独立系チャンネル会社であるCSC Media Group Ltd.を対価18,900百万円で取得しました。
10 契約債務、偶発債務及びその他
(1) ローン・コミットメント
金融子会社は、顧客に対する貸付契約にもとづき、貸付の未実行残高を有しています。2014年9月30日現在、これらの貸付未実行残高は23,486百万円です。ローン・コミットメントの翌年度以降における支払予定額は見積もることはできません。
(2) パーチェス・コミットメント等
2014年9月30日現在のパーチェス・コミットメントは、合計で337,220百万円です。これらのうち、主要なものは次のとおりです。
映画分野の一部の子会社は、製作関係者との間で映画の製作及びテレビ番組の制作を行う契約を締結し、また第三者との間で完成した映画作品もしくはそれに対する一部の権利を購入する契約、スポーツイベントの放映権を購入する契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主として5年以内の期間に関するものです。2014年9月30日現在、これらの契約にもとづく支払予定額は128,568百万円です。
音楽分野の一部の子会社は、音楽アーティストならびに音楽ソフトやビデオの制作・販売会社との間に長期契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主として5年以内の期間に関するものです。2014年9月30日現在、これらの契約にもとづく支払予定額は62,181百万円です。
ソニーは、広告宣伝の権利に関する長期スポンサーシップ契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主に10年以内の期間に関するものです。2014年9月30日現在、当該長期契約にもとづく支払予定額は55,186百万円です。
(3) 訴訟
2011年5月、当社の米国子会社であるSony Electronics Inc.は、米国司法省反トラスト局から二次電池事業に関する情報の提供を求める命令を受領しました。また、当社は、米国司法省、欧州委員会及びその他の国の当局が二次電池市場の競争状況に関する調査を開始したと理解しています。当社は、米国司法省から、調査が終了した旨の通知を受けていますが、欧州委員会及びその他の国の当局は引き続き調査を行っていると理解しています。また、当社及び一部の子会社が独占禁止法に違反していたと主張し、損害賠償その他の救済を求める多くの集団訴訟が、当該製品の直接・間接の購入者により米国その他の地域にて提起されています。しかしながら、これらの手続の段階に照らして、不利な判決、和解その他の解決により発生し得るこれら全てに関する損害額やその幅について見積りを行うことは現時点においては可能ではありません。
2011年前半以降、PlayStation®Network、Qriocity™及びSony Online Entertainment LLCのネットワークサービスならびにその他当社子会社のウェブサイトがサイバー攻撃を受けました。これらのサイバー攻撃に関して、2014年11月10日時点で、顧客個人情報又はクレジットカードの不正使用があった旨確認されたとの報告をソニーは受けておりません。しかしながら、サイバー攻撃の一部に関し、ソニーは、米国の複数の州の法務長官からの公式又は非公式な情報提供要求を含む多くの地域の当局からの問い合わせを受けております。さらに、当社及び一部の子会社は、米国その他の地域において多くの集団訴訟の被告になっています。なお、米国における集団訴訟に関する和解案につき、裁判所による最終的な承認の取得を条件としているものの、初期的承認はすでに取得済みです。また、米国外の集団訴訟につき、一件は係属中ですが、その他の訴訟に関する和解契約はすでに裁判所により承認されています。しかしながら、これらの手続の段階に照らし、不利な判決、和解その他の解決により発生し得るこれら全てに関する損害額やその幅について見積りを行うことは現時点においては可能ではありません。
2009年10月、当社の米国子会社であるSony Optiarc America Inc.は、米国司法省反トラスト局から光ディスクドライブ事業に関する情報の提供を求める命令を受領しました。また、当社は、欧州委員会及びその他の国の当局が光ディスクドライブの競争状況に関する調査を開始したと理解しています。当社は、米国司法省から調査が終了した旨の通知を受け、その他のいくつかの国の当局による調査も終了していると理解していますが、欧州委員会を含むいくつかの国の当局は引き続き調査を行っていると理解しています。また、当社及び一部の子会社が独占禁止法に違反していたと主張し、損害賠償その他の救済を求める多くの訴訟(集団訴訟を含む)が、当該製品の直接・間接の購入者により米国その他の地域にて提起されています。なお、それらの訴訟のうち、直接・間接の購入者それぞれによる米国における集団訴訟において、かかる訴訟を集団訴訟として認めない旨の決定が、2014年10月に集団訴訟を審理する米国連邦地方裁判所によりなされ、これに対しかかる訴訟の原告は不服の申し立てを行っております。しかしながら、これらの調査及び訴訟の段階に照らして、不利な判決、和解その他の解決により最終的に発生し得るこれら全てに関する損害額やその幅について見積りを行うことは現時点においては可能ではありません。
当社の米国子会社であるSony Electronics Inc.の顧客による破産申し立てに関連し、当該顧客の清算トラストからのSony Electronics Inc.に対する求償請求訴訟に関する事実審理(トライアル)の日程が2014年9月に設定されていましたが、2014年9月にかかる訴訟につき当事者間において和解が成立し、2014年10月22日に当該和解につき裁判所の承認を取得しました。なお、当該和解によるソニーの業績、財政状態及びキャッシュ・フローに対する重要な影響はありません。
当社及び一部の子会社は、これらの他にも複数の訴訟の被告又は政府機関による調査の対象となっています。しかし、ソニーが現在知り得るかぎりの情報にもとづき、それらの訴訟その他の法的手続により生じ得る結果は、ソニーの業績及び財政状態に重要な影響を与えることはないと考えています。
(4) 保証債務
2014年9月30日現在の通常の事業において提供される保証債務は、最大で42,122百万円です。保証債務のうち、主要なものは次のとおりです。
ソニーは、米国における音楽出版子会社の第三者投資家が債務不履行となった場合、284百万米ドルを上限として、第三者投資家の未払利息を含めた債務残高を返済することを合意しています。第三者投資家の債務は、第三者投資家が保有するソニーの音楽出版子会社の50%の持分により担保されています。この合意にもとづき債務残高の返済を行う場合、ソニーは第三者投資家が保有する担保資産を承継することができます。2014年9月30日現在、この担保資産の公正価値は284百万米ドルを超えています。
11 セグメント情報
以下の報告セグメントは、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、その営業利益(損失)が最高経営意思決定者によって経営資源の配分の決定及び業績の評価に通常使用されているものです。最高経営意思決定者は、個別の資産情報を使用してセグメント評価を行っていません。ソニーにおける最高経営意思決定者は、社長兼CEOです。
ソニーは、2014年4月1日付の組織変更にともない、当年度第1四半期より、主にゲーム分野及びモバイル・プロダクツ&コミュニケーション(以下「MP&C」)分野を従来構成していた事業を再編し、業績報告におけるビジネスセグメント区分の変更を行いました。この再編に関連して、従来のその他分野に含まれていたネットワーク事業をゲーム分野に統合し、ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野に名称変更しました。また、従来のMP&C分野に含まれていたモバイル・コミュニケーションカテゴリーをMC分野とし、それ以外をその他分野に移管しました。これにより、PC事業はその他分野に含まれることになりました。また、2014年6月1日付の組織変更にともない、当年度第1四半期より、電源事業がデバイス分野からその他分野へ移管されました。以上のセグメント変更にともない、各分野の過年度の売上高及び営業収入ならびに営業利益(損失)を当四半期の表示に合わせて組替再表示しています。
【ビジネスセグメント情報】
売上高及び営業収入:
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
2014年度
第2四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
モバイル・コミュニケーション:
外部顧客に対するもの589,993622,649
セグメント間取引6132
590,054622,681
ゲーム&ネットワークサービス:
外部顧客に対するもの260,167517,122
セグメント間取引40,37449,887
300,541567,009
イメージング・プロダクツ&ソリューション:
外部顧客に対するもの354,449341,288
セグメント間取引1,9451,922
356,394343,210
ホームエンタテインメント&サウンド:
外部顧客に対するもの537,497566,612
セグメント間取引1,4591,490
538,956568,102
デバイス:
外部顧客に対するもの290,429325,881
セグメント間取引101,236105,919
391,665431,800
映 画:
外部顧客に対するもの336,522376,573
セグメント間取引233380
336,755376,953
音 楽:
外部顧客に対するもの221,906228,147
セグメント間取引5,0245,468
226,930233,615
金 融:
外部顧客に対するもの492,665513,942
セグメント間取引2,4542,601
495,119516,543
その他:
外部顧客に対するもの370,990192,429
セグメント間取引35,51244,987
406,502237,416
全社(共通)及びセグメント間取引消去△157,262△185,910
連結合計3,485,6543,711,419

G&NS分野におけるセグメント間取引は、主としてその他分野に対するものです。
デバイス分野におけるセグメント間取引は、主としてMC分野、G&NS分野、イメージング・プロダクツ&ソリューション(以下「IP&S」)分野に対するものです。
その他分野におけるセグメント間取引は、主として映画分野、音楽分野及びG&NS分野に対するものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ブランド及び特許権使用によるロイヤルティ収入が含まれています。
項目2013年度
第2四半期連結会計期間
2014年度
第2四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
モバイル・コミュニケーション:
外部顧客に対するもの304,536308,339
セグメント間取引5224
304,588308,363
ゲーム&ネットワークサービス:
外部顧客に対するもの145,073285,754
セグメント間取引23,88123,725
168,954309,479
イメージング・プロダクツ&ソリューション:
外部顧客に対するもの174,624177,152
セグメント間取引8821,458
175,506178,610
ホームエンタテインメント&サウンド:
外部顧客に対するもの263,383281,559
セグメント間取引397795
263,780282,354
デバイス:
外部顧客に対するもの144,752181,143
セグメント間取引56,53766,569
201,289247,712
映 画:
外部顧客に対するもの177,720181,907
セグメント間取引120276
177,840182,183
音 楽:
外部顧客に対するもの112,731114,671
セグメント間取引2,2402,081
114,971116,752
金 融:
外部顧客に対するもの242,495268,192
セグメント間取引1,2191,384
243,714269,576
その他:
外部顧客に対するもの193,30687,797
セグメント間取引18,71220,847
212,018108,644
全社(共通)及びセグメント間取引消去△88,425△102,162
連結合計1,774,2351,901,511

G&NS分野におけるセグメント間取引は、主としてその他分野に対するものです。
デバイス分野におけるセグメント間取引は、主としてMC分野、G&NS分野、IP&S分野に対するものです。
その他分野におけるセグメント間取引は、主として映画分野、音楽分野及びG&NS分野に対するものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ブランド及び特許権使用によるロイヤルティ収入が含まれています。
セグメント別損益:
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
2014年度
第2四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
営業利益(損失):
モバイル・コミュニケーション21,368△174,738
ゲーム&ネットワークサービス△20,53426,109
イメージング・プロダクツ&ソリューション6,78937,507
ホームエンタテインメント&サウンド△8,72715,627
デバイス22,72442,109
映 画△14,0146,790
音 楽20,46723,201
金 融83,49791,458
その他△19,394△36,595
92,17631,468
全社(共通)及びセグメント間取引消去△42,750△47,242
連結営業利益(損失)49,426△15,774
その他の収益19,87715,420
その他の費用△18,781△21,224
連結税引前利益(損失)50,522△21,578

上記の営業利益(損失)は、売上高及び営業収入から売上原価、販売費・一般管理費及びその他の一般費用を差し引き、持分法による投資利益(損失)を加えたものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、各セグメントに配賦されない本社の構造改革費用及びその他本社費用が含まれています。また、全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ソニーモバイルの支配権取得時にエリクソンから取得した無形資産である知的財産権のクロスライセンス契約等の知的財産の償却費が含まれています。
ホームエンタテインメント&サウンド(以下「HE&S」)分野のうち、液晶テレビが主要製品として含まれているテレビカテゴリーの、2013年度第2四半期連結累計期間及び2014年度第2四半期連結累計期間における営業利益(損失)は、それぞれ△4,055百万円及び12,838百万円です。分野全体の実績に含まれる構造改革費用は製品カテゴリーには配賦されないため、テレビの営業利益(損失)には含まれていません。

項目2013年度
第2四半期連結会計期間
2014年度
第2四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
営業利益(損失):
モバイル・コミュニケーション8,802△171,998
ゲーム&ネットワークサービス△4,16421,790
イメージング・プロダクツ&ソリューション△2,30820,098
ホームエンタテインメント&サウンド△12,0947,966
デバイス11,87929,573
映 画△17,756△1,041
音 楽9,69611,815
金 融38,38847,686
その他△2,473△18,163
29,970△52,274
全社(共通)及びセグメント間取引消去△16,041△33,314
連結営業利益(損失)13,929△85,588
その他の収益6,5816,188
その他の費用△15,381△10,555
連結税引前利益(損失)5,129△89,955

上記の営業利益(損失)は、売上高及び営業収入から売上原価、販売費・一般管理費及びその他の一般費用を差し引き、持分法による投資利益(損失)を加えたものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、各セグメントに配賦されない本社の構造改革費用及びその他本社費用が含まれています。また、全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ソニーモバイルの支配権取得時にエリクソンから取得した無形資産である知的財産権のクロスライセンス契約等の知的財産の償却費が含まれています。
HE&S分野のうち、液晶テレビが主要製品として含まれているテレビカテゴリーの、2013年度第2四半期連結会計期間及び2014年度第2四半期連結会計期間における営業利益(損失)は、それぞれ△9,262百万円及び4,922百万円です。分野全体の実績に含まれる構造改革費用は製品カテゴリーには配賦されないため、テレビの営業利益(損失)には含まれていません。
下記の表は、各セグメントにおける製品カテゴリー別の外部顧客に対する売上高及び営業収入の内訳を含んでいます。ソニーのマネジメントは、各セグメントをそれぞれ単一のオペレーティング・セグメントとして意思決定を行っています。
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
2014年度
第2四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
モバイル・コミュニケーション589,993622,649
ゲーム&ネットワークサービス260,167517,122
イメージング・プロダクツ&ソリューション
デジタルイメージング・プロダクツ220,135215,700
プロフェッショナル・ソリューション127,198120,538
その他7,1165,050
354,449341,288
ホームエンタテインメント&サウンド
テレビ359,692404,731
オーディオ・ビデオ174,948161,137
その他2,857744
537,497566,612
デバイス
半導体168,599200,874
コンポーネント120,664121,795
その他1,1663,212
290,429325,881
映 画
映画製作168,790201,965
テレビ番組制作85,31886,621
メディアネットワーク82,41487,987
336,522376,573
音 楽
音楽制作158,731159,824
音楽出版30,85432,654
映像メディア・プラットフォーム32,32135,669
221,906228,147
金 融492,665513,942
その他370,990192,429
全社(共通)31,03626,776
連 結3,485,6543,711,419


項目2013年度
第2四半期連結会計期間
2014年度
第2四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
モバイル・コミュニケーション304,536308,339
ゲーム&ネットワークサービス145,073285,754
イメージング・プロダクツ&ソリューション
デジタルイメージング・プロダクツ105,715109,565
プロフェッショナル・ソリューション65,73464,822
その他3,1752,765
174,624177,152
ホームエンタテインメント&サウンド
テレビ174,113199,742
オーディオ・ビデオ87,56781,717
その他1,703100
263,383281,559
デバイス
半導体83,342115,846
コンポーネント60,76862,330
その他6422,967
144,752181,143
映 画
映画製作97,55697,339
テレビ番組制作45,28844,259
メディアネットワーク34,87640,309
177,720181,907
音 楽
音楽制作78,05780,429
音楽出版18,27316,366
映像メディア・プラットフォーム16,40117,876
112,731114,671
金 融242,495268,192
その他193,30687,797
全社(共通)15,61514,997
連 結1,774,2351,901,511

IP&S分野のうち、デジタルイメージング・プロダクツカテゴリーにはコンパクトデジタルカメラ、レンズ交換式一眼カメラ、ビデオカメラ、プロフェッショナル・ソリューションカテゴリーには放送用・業務用機器などが主要製品として含まれています。HE&S分野のうち、テレビカテゴリーには液晶テレビ、オーディオ・ビデオカテゴリーにはブルーレイディスクプレーヤー/レコーダー、家庭用オーディオ、ヘッドホン、メモリ内蔵型携帯オーディオなどが主要製品として含まれています。デバイス分野のうち、半導体カテゴリーにはイメージセンサー、コンポーネントカテゴリーには電池、記録メディア、データ記録システムなどが主要製品として含まれています。映画分野のうち、映画製作には映画作品の製作・買付・配給・販売、テレビ番組制作にはテレビ番組の制作・買付・販売、メディアネットワークには、テレビ、デジタルのネットワークオペレーションなどが含まれます。音楽分野のうち、音楽制作にはパッケージ及びデジタルの音楽制作物の販売やアーティストのライブパフォーマンスからの収入、音楽出版には、楽曲の詞、曲の管理及びライセンス、映像メディア・プラットフォームには、音楽・映像関連商品の様々なサービス提供、アニメーション作品の制作・販売などが含まれています。
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
2014年度
第2四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
減価償却費及び償却費:
モバイル・コミュニケーション10,92110,879
ゲーム&ネットワークサービス7,8678,426
イメージング・プロダクツ&ソリューション19,32215,260
ホームエンタテインメント&サウンド13,22812,243
デバイス51,86042,602
映画8,9869,256
音楽7,1916,767
金融(繰延保険契約費の償却を含む)29,50329,221
その他14,5766,692
163,454141,346
全社(共通)25,50225,401
連結合計188,956166,747

項目2013年度第2四半期連結累計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
モバイル・コミュニケーション3,146-3,146
ゲーム&ネットワークサービス382-382
イメージング・プロダクツ&ソリューション2,132-2,132
ホームエンタテインメント&サウンド71319732
デバイス2,429-2,429
映画871-871
音楽104-104
金融---
その他及び全社(共通)2,3203442,664
連結12,09736312,460

項目2014年度第2四半期連結累計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
モバイル・コミュニケーション57-57
ゲーム&ネットワークサービス64-64
イメージング・プロダクツ&ソリューション199-199
ホームエンタテインメント&サウンド577-577
デバイス2,8135523,365
映画16-16
音楽60-60
金融---
その他及び全社(共通)19,55879020,348
連結23,3441,34224,686

構造改革に関連する資産の減価償却費として開示されているものは、承認された構造改革計画のもとでの製造活動の早期中止にともない、償却対象固定資産の耐用年数及び残存価額の見直しを行ったことにより発生した減価償却費の増加分です。資産の減損については、発生期間において直ちに費用認識されます。
項目2013年度
第2四半期連結会計期間
2014年度
第2四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
減価償却費及び償却費:
モバイル・コミュニケーション5,5024,435
ゲーム&ネットワークサービス4,2214,426
イメージング・プロダクツ&ソリューション9,4728,293
ホームエンタテインメント&サウンド6,6206,138
デバイス26,17121,588
映画4,6394,691
音楽3,6013,420
金融(繰延保険契約費の償却を含む)15,54613,602
その他7,3933,226
83,16569,819
全社(共通)12,86212,630
連結合計96,02782,449

項目2013年度第2四半期連結会計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
モバイル・コミュニケーション2,391-2,391
ゲーム&ネットワークサービス381-381
イメージング・プロダクツ&ソリューション1,403-1,403
ホームエンタテインメント&サウンド553-553
デバイス1,053-1,053
映画456-456
音楽78-78
金融---
その他及び全社(共通)1,3811101,491
連結7,6961107,806

項目2014年度第2四半期連結会計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
モバイル・コミュニケーション43-43
ゲーム&ネットワークサービス---
イメージング・プロダクツ&ソリューション71-71
ホームエンタテインメント&サウンド38-38
デバイス2,2715522,823
映画16-16
音楽34-34
金融---
その他及び全社(共通)6,2781216,399
連結8,7516739,424

構造改革に関連する資産の減価償却費として開示されているものは、承認された構造改革計画のもとでの製造活動の早期中止にともない、償却対象固定資産の耐用年数及び残存価額の見直しを行ったことにより発生した減価償却費の増加分です。資産の減損については、発生期間において直ちに費用認識されます。
【地域別情報】
2013年度及び2014年度の第2四半期における連結累計期間及び連結会計期間における顧客の所在国別に分類した売上高及び営業収入は次のとおりです。
項目2013年度
第2四半期連結累計期間
2014年度
第2四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
日本1,042,5871,010,924
米国519,414633,124
欧州708,055853,591
中国269,114277,581
アジア・太平洋地域502,787504,269
その他地域443,697431,930
3,485,6543,711,419

項目2013年度
第2四半期連結会計期間
2014年度
第2四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
日本510,837499,545
米国266,872327,838
欧州379,851461,395
中国145,883144,540
アジア・太平洋地域245,377259,396
その他地域225,415208,797
1,774,2351,901,511

日本、米国ならびに中国以外の各区分に属する主な地域は次のとおりです。
(1) 欧州: イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、スペイン、スウェーデン
(2) アジア・太平洋地域: インド、韓国、オセアニア
(3) その他地域: 中近東/アフリカ、ブラジル、メキシコ、カナダ
売上高及び営業収入に関して、欧州、アジア・太平洋地域、その他地域において個別には金額的に重要性のある国はありません。
報告セグメント間及び地域間の取引は、ソニーのマネジメントが独立企業間価格であると考えている価格で行っています。
2013年度及び2014年度の第2四半期連結累計期間及び第2四半期連結会計期間において、単一顧客として重要な顧客に対する売上高及び営業収入はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

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Webメディアディレクター

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。