四半期報告書-第101期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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四半期連結財務諸表注記事項(US GAAP)

四半期連結財務諸表注記
1 会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法
当社は、1961年6月、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission、以下「SEC」)に米国預託証券(American Depositary Receipt)の発行登録を行い、1970年9月、ニューヨーク証券取引所に上場しています。前述の経緯により、当社は米国1934年証券取引所法第13条(Section 13 of the Securities Exchange Act of 1934)にもとづく継続開示会社となり、年次報告書(Annual report on Form 20-F)をSECに対し提出しています。
当社の四半期連結財務諸表は、米国において一般に公正妥当と認められた会計基準による用語、様式及び作成方法(以下「米国会計原則」)によって作成されています。なお、米国会計原則により要求される記載及び注記の一部を省略しています。
当社及び連結子会社(以下「ソニー」)が採用している会計処理の原則及び手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法のうち、日本における会計処理の原則及び手続ならびに表示方法(以下「日本会計原則」)と異なるもので重要性のあるものは以下のとおりです。ほとんどの違いは国内会社の会計処理によるもので、そのうち金額的に重要な修正及び組替項目については、米国会計原則による税引前利益に含まれる影響額を括弧内に表示しています。
(1) 保険事業の会計
新規保険契約の獲得に直接関連し、かつそれに応じて変動する費用のうち、回収できると認められるものについては繰り延べています。伝統的保険商品に関する繰延費用は、保障債務の計算と共通の基礎数値を用いて関連する保険契約の保険料払込期間にわたり償却されます。上記以外の保険商品に関する繰延費用は、見積期間にわたり関連する保険契約の見積粗利益に比例して償却されます。なお、日本会計原則においてはこれらの費用は、発生年度の期間費用として処理しています。(2016年度第3四半期連結累計期間 21,363百万円の利益、2017年度第3四半期連結累計期間 25,982百万円の利益、2016年度第3四半期連結会計期間 15,025百万円の利益、2017年度第3四半期連結会計期間 9,645百万円の利益)米国会計原則上、保険契約債務等は保険数理上の諸数値にもとづく平準純保険料式等により計算していますが、日本会計原則においては行政監督庁の認める方式により算定しています。(2016年度第3四半期連結累計期間 33,816百万円の利益、2017年度第3四半期連結累計期間 41,665百万円の利益、2016年度第3四半期連結会計期間 3,027百万円の利益、2017年度第3四半期連結会計期間 14,686百万円の利益)
(2) 営業権及びその他の無形固定資産
営業権及び耐用年数が確定できない無形固定資産は償却をせず、年一回第4四半期及び減損の可能性を示す事象又は状況の変化が生じた時点で減損の判定を行っています。(2016年度第3四半期連結累計期間 64,813百万円の損失、2017年度第3四半期連結累計期間 21,201百万円の利益、2016年度第3四半期連結会計期間 78,797百万円の損失、2017年度第3四半期連結会計期間 7,204百万円の利益)
(3) 持分法による投資利益(損失)の会計処理区分
持分法による投資利益(損失)は、持分法適用会社の事業の大部分をソニーの事業と密接不可分なものと考えて営業利益(損失)の前に区分して表示しています。なお、日本会計原則において持分法による投資利益(損失)は、営業外収益又は営業外費用の区分に表示されています。
(4) 変動持分事業体の連結
変動持分事業体(以下「VIE」)とされる事業体のうち、ソニーがその第一受益者であると判定されたVIEを連結しています。
(5) 法人税等に関する会計処理
繰延税金資産の帳簿価額は、入手可能な証拠にもとづいて50%超の可能性で回収可能性がないと考えられる場合に、評価性引当金の計上により減額されています。繰延税金資産の回収可能性については、関連するあらゆる肯定的及び否定的証拠を適切に検討することにより、繰延税金資産にかかる評価性引当金計上の要否を定期的に評価しています。また、税務申告時にある税務処理を採用することによって生じる税金費用の減少が、50%以上の可能性で税務当局に認められないと考えられる場合には、税金引当を計上しています。
2 主要な会計方針の要約
(1)四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理
税金費用の計算
ソニーは年間の税引前利益に対する実効税率を合理的に見積もり、この税率を各四半期までの累計税引前利益に乗じて累計税金費用を算出する方法により、各四半期の税金費用を計算しています。この年間見積実効税率にもとづく税金費用の計算には税務上の繰越欠損金、税額控除等の見込みを反映させていますが、異常要因による又は発生頻度の低い事象に関する損益等は反映させていません。なお、これらの損益に関する税金費用については、年間見積実効税率にもとづく税金費用とは別々に、その発生する四半期に計上しています。
(2)勘定科目の組替再表示
2016年度第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間にかかる四半期連結財務諸表の一部の金額を、2017年度第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間の表示に合わせて組替再表示しています。
3 有価証券及び投資有価証券
有価証券及び投資有価証券に含まれる負債証券及び持分証券は主に金融分野に含まれ、そのうち売却可能証券及び満期保有目的証券に区分されるものの取得原価、未実現評価損益及び公正価値は次のとおりです。
項目2016年度末2017年度
第3四半期連結会計期間末
取得原価(百万円)未実現
評価益
(百万円)
未実現
評価損
(百万円)
公正価値(百万円)取得原価(百万円)未実現
評価益
(百万円)
未実現
評価損
(百万円)
公正価値(百万円)
売却可能証券
負債証券
日本国債1,161,493182,836△9281,343,4011,189,954180,640△5041,370,090
日本地方債60,450144△6360,53166,02297△10566,014
日本社債163,7857,864△1,846169,803194,2048,572△1,386201,390
外国国債27,601359△91827,04247,6332,203△31449,522
外国社債396,0974,168△719399,546375,7292,372△444377,657
その他15,192-△015,19282,2361-82,237
1,824,618195,371△4,4742,015,5151,955,778193,885△2,7532,146,910
持分証券55,92869,937△377125,48855,71178,807△269134,249
満期保有目的証券
日本国債 *5,661,1911,520,904△30,5537,151,5425,832,4821,547,982△28,8787,351,586
日本地方債4,101449-4,5503,913420-4,333
日本社債230,01112,346△22,071220,286320,16513,646△21,692312,119
外国国債253,0195,269△22,868235,420279,81015,318△12,014283,114
外国社債19818-21619815-213
6,148,5201,538,986△75,4927,612,0146,436,5681,577,381△62,5847,951,365
合計8,029,0661,804,294△80,3439,753,0178,448,0571,850,073△65,60610,232,524

* 2017年度第3四半期連結会計期間末における満期保有目的証券には、短期の債券貸借取引により差し入れた日本国債268,725百万円が含まれています。
4 公正価値による測定
ソニーにおいて継続的に公正価値で測定されている資産・負債の公正価値は、次のとおりです。
項目2016年度末
金額(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計連結貸借対照表計上科目
有価証券投資有価証券その他その他流動資産・負債その他固定資産・負債
資産
売買目的有価証券611,108310,212-921,320921,320---
売却可能証券
負債証券
日本国債-1,343,401-1,343,40118,4831,324,918--
日本地方債-60,531-60,5318,51852,013--
日本社債-168,4931,310169,8038,433161,370--
外国国債-27,042-27,0421,00726,035--
外国社債-358,36941,177399,54686,708312,838--
その他--15,19215,192-15,192--
持分証券125,306182-125,488-125,488--
その他の投資 *16,5894,52510,48321,597-21,597--
デリバティブ資産
*2,*3
98126,279-27,260--25,4091,851
資産合計743,9842,299,03468,1623,111,1801,044,4692,039,45125,4091,851
負債
デリバティブ負債
*2,*3
52033,930-34,450--15,74318,707
負債合計52033,930-34,450--15,74318,707

項目2017年度第3四半期連結会計期間末
金額(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計連結貸借対照表計上科目
有価証券投資有価証券その他その他流動資産・負債その他固定資産・負債
資産
売買目的有価証券742,836343,916-1,086,7521,086,752---
売却可能証券
負債証券
日本国債-1,370,090-1,370,09020,8341,349,256--
日本地方債-66,014-66,0149,38856,626--
日本社債-201,390-201,3909,138192,252--
外国国債-49,522-49,522-49,522--
外国社債-349,53428,123377,65789,771287,886--
その他--82,23782,237-82,237--
持分証券133,919330-134,249-134,249--
その他の投資 *17,0475,4639,73122,241-22,241--
デリバティブ資産
*2,*3
61316,736-17,349--15,3581,991
資産合計884,4152,402,995120,0913,407,5011,215,8832,174,26915,3581,991
負債
デリバティブ負債
*2,*3
61635,822-36,438--20,15316,285
負債合計61635,822-36,438--20,15316,285

*1 その他の投資には、複合金融商品やプライベートエクイティ投資が含まれています。
*2 デリバティブ資産・負債は総額で認識及び開示されています。
*3 主にネッティング契約の対象となっているデリバティブや担保による資産と負債の相殺について潜在的な影響は軽微
です。
5 資本及び包括利益に関する補足情報
(1) 資本
2016年度第3四半期連結累計期間及び2017年度第3四半期連結累計期間における、当社株主に帰属する資本及び非支配持分ならびに資本合計の期首帳簿価額と期末帳簿価額との調整は次のとおりです。
項目金額(百万円)
当社株主に帰属する資本非支配持分資本合計
2015年度末(2016年3月31日)2,463,340661,0703,124,410
新株予約権の行使2,314-2,314
株式にもとづく報酬1,452-1,452
四半期包括利益
四半期純利益45,63937,19382,832
その他の包括利益(税効果考慮後)
未実現有価証券評価損△12,064△13,581△25,645
未実現デリバティブ評価益3,68913,690
年金債務調整額9,1751229,297
外貨換算調整額7,805△2,4285,377
四半期包括利益合計54,24421,30775,551
配当金△12,625△16,480△29,105
非支配持分株主との取引及びその他△55,791△39,546△95,337
2016年度第3四半期連結会計期間末(2016年12月31日)2,452,934626,3513,079,285

項目金額(百万円)
当社株主に帰属する資本非支配持分資本合計
2016年度末(2017年3月31日)2,497,246638,1763,135,422
新株の発行842-842
新株予約権の行使6,008-6,008
転換社債型新株予約権付社債の株式への転換16-16
株式にもとづく報酬1,320-1,320
四半期包括利益
四半期純利益507,62044,477552,097
その他の包括利益(税効果考慮後)
未実現有価証券評価益4,6982,3327,030
未実現デリバティブ評価益150-150
年金債務調整額6,987227,009
外貨換算調整額31,6142,12833,742
四半期包括利益合計551,06948,959600,028
配当金△15,794△14,473△30,267
非支配持分株主との取引及びその他△8142,3921,578
2017年度第3四半期連結会計期間末(2017年12月31日)3,039,893675,0543,714,947

2016年度第3四半期連結累計期間及び2017年度第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社に対する持分の変動が当社株主に帰属する資本に与える重要な影響はありませんでした。
(2) その他の包括利益
2016年度第3四半期連結累計期間及び2017年度第3四半期連結累計期間における、累積その他の包括利益(税効果考慮後)の項目別の変動は次のとおりです。
項目金額(百万円)
未実現有価証券評価損益未実現デリバティブ評価損益年金債務
調整額
外貨換算
調整額
合計
2015年度末(2016年3月31日)140,736△1,198△371,739△421,117△653,318
組替前その他の包括利益△25,7886,125△3405,377△14,626
累積その他の包括利益からの組替額143△2,4359,637-7,345
その他の包括利益(純額)△25,6453,6909,2975,377△7,281
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益△13,5811122△2,428△15,886
2016年度第3四半期連結会計期間末(2016年12月31日)128,6722,491△362,564△413,312△644,713

項目金額(百万円)
未実現有価証券評価損益未実現デリバティブ評価損益年金債務
調整額
外貨換算
調整額
合計
2016年度末(2017年3月31日)126,635△58△308,736△436,610△618,769
組替前その他の包括利益7,897△149△11736,50544,136
累積その他の包括利益からの組替額△8672997,126△2,7633,795
その他の包括利益(純額)7,0301507,00933,74247,931
控除:非支配持分に帰属するその他の包括利益2,332-222,1284,482
2017年度第3四半期連結会計期間末(2017年12月31日)131,33392△301,749△404,996△575,320

6 基本的及び希薄化後1株当たり当社株主に帰属する利益の調整表
基本的及び希薄化後1株当たり当社株主に帰属する利益(以下「EPS」)の調整計算は次のとおりです。
項目2016年度第3四半期連結累計期間2017年度第3四半期連結累計期間
利益
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
利益
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
基本的EPS
当社株主に帰属する四半期純利益45,6391,261,86236.17507,6201,263,485401.76
希薄化効果
新株予約権-2,237-4,051
転換社債型新株予約権付社債
(ゼロクーポン)
-23,962-23,961
希薄化後EPS
計算に用いる当社株主に帰属する
四半期純利益
45,6391,288,06135.43507,6201,291,497393.05

2016年度第3四半期連結累計期間及び2017年度第3四半期連結累計期間において、希薄化後EPSの計算から除いた潜在株式数はそれぞれ8,014千株及び2,946千株です。2016年度第3四半期連結累計期間及び2017年度第3四半期連結累計期間においては、新株予約権の権利行使価格が当期間における当社の普通株式の市場平均株価を上回っている場合は希薄化効果がないと認め、その潜在株式をこの計算から除外しています。2015年7月に発行された転換社債型新株予約権付社債(ゼロクーポン)は、転換仮定法にもとづいて発行時点から希薄化後EPSの計算に含めています。
項目2016年度第3四半期連結会計期間2017年度第3四半期連結会計期間
利益
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
利益
(百万円)
加重平均
株式数
(千株)
EPS
(円)
基本的EPS
当社株主に帰属する四半期純利益19,6311,262,22315.55295,8971,264,083234.08
希薄化効果
新株予約権-2,187-4,572
転換社債型新株予約権付社債
(ゼロクーポン)
-23,962-23,960
希薄化後EPS
計算に用いる当社株主に帰属する
四半期純利益
19,6311,288,37215.24295,8971,292,615228.91

2016年度第3四半期連結会計期間及び2017年度第3四半期連結会計期間において、希薄化後EPSの計算から除いた潜在株式数はそれぞれ8,014千株及び2,946千株です。2016年度第3四半期連結会計期間及び2017年度第3四半期連結会計期間においては、新株予約権の権利行使価格が当期間における当社の普通株式の市場平均株価を上回っている場合は希薄化効果がないと認め、その潜在株式をこの計算から除外しています。2015年7月に発行された転換社債型新株予約権付社債(ゼロクーポン)は、転換仮定法にもとづいて発行時点から希薄化後EPSの計算に含めています。
7 契約債務、偶発債務及びその他
(1) ローン・コミットメント
金融子会社は、顧客に対する貸付契約にもとづき、貸付の未実行残高を有しています。2017年12月31日現在、これらの貸付未実行残高は31,817百万円です。ローン・コミットメントの翌年度以降における支払予定額は見積もることはできません。
(2) パーチェス・コミットメント等
2017年12月31日現在のパーチェス・コミットメント等の残高は、合計で410,064百万円です。これらのうち、主要なものは次のとおりです。
映画分野の一部の子会社は、製作関係者との間で映画の製作及びテレビ番組の制作を行う契約を締結し、また第三者との間で完成した映画作品もしくはそれに対する一部の権利を購入する契約、スポーツイベントの放映権を購入する契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主として2年以内の期間に関するものです。2017年12月31日現在、これらの契約にもとづく支払予定額は118,983百万円です。
音楽分野の一部の子会社は、音楽アーティストならびに音楽ソフトやビデオの制作・販売会社との間に契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主として5年以内の期間に関するものです。2017年12月31日現在、これらの契約にもとづく支払予定額は78,103百万円です。
G&NS分野の子会社は、番組供給契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主として2年以内の期間に関するものです。2017年12月31日現在、これらの契約にもとづく支払予定額は33,134百万円です。
ソニーは、広告宣伝の権利に関するスポンサーシップ契約を締結しています。これらの契約は多様な期間にわたりますが、主に2年以内の期間に関するものです。2017年12月31日現在、当該契約にもとづく支払予定額は6,710百万円です。
(3) 訴訟
2009年以降、米国司法省、欧州委員会及びその他の国の当局が光ディスクドライブ市場の競争状況に関する調査を実施しており、当社及び当社の一部の子会社も当該調査の対象となっています。かかる調査につき、当社は、米国司法省を含むいくつかの国の当局による調査は既に終了しており、一ヵ国の当局のみ引き続き調査を行っているものと理解しています。他方で、2015年10月、欧州委員会は同委員会の調査結果を踏まえて、当社及び当社の一部の子会社に対して総額31百万ユーロの制裁金の支払いを命じる決定を下しました。かかる決定を受け、当社はかかる決定を不服として、欧州普通裁判所に提訴しており、これらに関する手続は継続しています。また、当社及び一部の子会社が独占禁止法に違反していたと主張し、損害賠償その他の救済を求める多くの訴訟(集団訴訟を含む)が、複数の地域にて提起されています。なお、それらの訴訟のうち、当該製品の直接・間接の購入者による米国での集団訴訟を含め、これまでにいくつかの訴訟は和解に到ったものの、その他の訴訟は引き続き係属中です。これらの手続の段階に照らして、不利な判決、和解その他の解決により最終的に発生し得るこれら全てに関する損害額やその幅について見積りを行うことは現時点においては可能ではありません。
2011年以降、米国司法省、欧州委員会及びその他の国の当局が二次電池市場の競争状況に関する調査を実施し、当社及び当社の一部の子会社も当該調査の対象となっていましたが、当社は、米国司法省及び欧州委員会を含む当局による調査は、既に終了していると理解しています。なお、欧州委員会による調査については、2016年12月、当社及び当社の一部の子会社は欧州委員会と和解に到り、制裁金約29.8百万ユーロを支払いました。また、当社及び一部の子会社が独占禁止法に違反していたと主張し、損害賠償その他の救済を求める多くの訴訟(集団訴訟を含む)が、複数の地域にて提起されています。なお、それらの訴訟のうち、当該製品の直接・間接の購入者による米国での集団訴訟を含め、これまでにいくつかの訴訟は和解に到ったものの、その他の訴訟は引き続き係属中です。これらの手続の段階に照らして、不利な判決、和解その他の解決により最終的に発生し得るこれら全てに関する損害額やその幅について見積りを行うことは現時点においては可能ではありません。
当社及び一部の子会社は、これらの他にも複数の訴訟の被告又は政府機関による調査の対象となっています。しかし、ソニーが現在知り得るかぎりの情報にもとづき、それらの訴訟その他の法的手続により生じ得る結果は、ソニーの業績及び財政状態に重要な影響を与えることはないと考えています。
(4) 保証債務
ソニーは、ある特定の事象又は状況が発生した場合に、被保証者への支払要求に対して保証を行っております。2017年12月31日現在の保証債務にもとづく将来の潜在的支払債務は、最大で3,210百万円です。
8 セグメント情報
以下の報告セグメントは、そのセグメントの財務情報が入手可能なもので、その営業利益(損失)が最高経営意思決定者によって経営資源の配分の決定及び業績の評価に通常使用されているものです。最高経営意思決定者は、個別の資産情報を使用してセグメント評価を行っていません。ソニーにおける最高経営意思決定者は、社長兼CEOです。
ソニーは、2017年度第1四半期より、業績報告におけるビジネスセグメント区分の変更を行いました。この変更に関連して、従来コンポーネント分野を構成していた事業をその他分野に移管しました。以上のセグメント変更にともない、各分野の過年度の売上高及び営業収入ならびに営業利益(損失)を当年度の表示に合わせて組替再表示しています。
ゲーム&ネットワークサービス(以下「G&NS」)分野には、主に家庭用ゲーム機の製造・販売、ネットワークサービス事業、ソフトウェアの制作・販売が含まれています。音楽分野には、主に音楽制作、音楽出版、映像メディア・プラットフォーム事業が含まれています。映画分野には、主に映画製作、テレビ番組制作、メディアネットワーク事業が含まれています。ホームエンタテインメント&サウンド(以下「HE&S」)分野には、主にテレビ事業、オーディオ・ビデオ事業が含まれています。イメージング・プロダクツ&ソリューション(以下「IP&S」)分野には、主に静止画・動画カメラ事業が含まれています。モバイル・コミュニケーション(以下「MC」)分野には、主に携帯電話の製造・販売、インターネット関連サービス事業が含まれています。半導体分野には、主にイメージセンサー事業が含まれています。金融分野には、主に日本市場における個人向け生命保険及び損害保険を主とする保険事業ならびに日本における銀行業が含まれています。その他分野は、海外のディスク製造事業、記録メディア事業、電池事業等の様々な事業活動から構成されています。ソニーの製品及びサービスは、一般的にはそれぞれのオペレーティング・セグメントにおいて固有のものです。
【ビジネスセグメント情報】
セグメント別売上高及び営業収入:
項目2016年度
第3四半期連結累計期間
2017年度
第3四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
ゲーム&ネットワークサービス:
外部顧客に対するもの1,212,6131,418,955
セグメント間取引55,34580,277
1,267,9581,499,232
音 楽:
外部顧客に対するもの458,256582,180
セグメント間取引12,36611,387
470,622593,567
映 画:
外部顧客に対するもの599,920709,458
セグメント間取引665673
600,585710,131
ホームエンタテインメント&サウンド:
外部顧客に対するもの820,799986,839
セグメント間取引3,422808
824,221987,647
イメージング・プロダクツ&ソリューション:
外部顧客に対するもの419,662488,399
セグメント間取引5,0555,058
424,717493,457
モバイル・コミュニケーション:
外部顧客に対するもの598,855564,025
セグメント間取引4,4356,746
603,290570,771
半導体:
外部顧客に対するもの484,332584,389
セグメント間取引87,71499,165
572,046683,554
金 融:
外部顧客に対するもの806,954950,292
セグメント間取引5,4175,363
812,371955,655
その他:
外部顧客に対するもの276,660286,307
セグメント間取引57,11344,335
333,773330,642
全社(共通)及びセグメント間取引消去△209,937△231,695
連結合計5,699,6466,592,961

G&NS分野におけるセグメント間取引は、主としてその他分野に対するものです。
半導体分野におけるセグメント間取引は、主としてMC分野、G&NS分野、IP&S分野に対するものです。
その他分野におけるセグメント間取引は、主として映画分野、音楽分野、G&NS分野に対するものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ブランド及び特許権使用によるロイヤリティ収入が含まれています。
項目2016年度
第3四半期連結会計期間
2017年度
第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
ゲーム&ネットワークサービス:
外部顧客に対するもの596,997681,649
セグメント間取引20,70236,317
617,699717,966
音 楽:
外部顧客に対するもの173,218214,267
セグメント間取引5,2894,162
178,507218,429
映 画:
外部顧客に対するもの224,771260,050
セグメント間取引385267
225,156260,317
ホームエンタテインメント&サウンド:
外部顧客に対するもの351,983429,604
セグメント間取引1,442243
353,425429,847
イメージング・プロダクツ&ソリューション:
外部顧客に対するもの165,260179,112
セグメント間取引1,8591,990
167,119181,102
モバイル・コミュニケーション:
外部顧客に対するもの247,173215,141
セグメント間取引1,4242,402
248,597217,543
半導体:
外部顧客に対するもの205,021218,303
セグメント間取引28,84732,627
233,868250,930
金 融:
外部顧客に対するもの317,342371,498
セグメント間取引1,8001,773
319,142373,271
その他:
外部顧客に対するもの109,93396,611
セグメント間取引21,71311,971
131,646108,582
全社(共通)及びセグメント間取引消去△77,660△85,670
連結合計2,397,4992,672,317

G&NS分野におけるセグメント間取引は、主としてその他分野に対するものです。
半導体分野におけるセグメント間取引は、主としてMC分野、G&NS分野、IP&S分野に対するものです。
その他分野におけるセグメント間取引は、主として映画分野、音楽分野、G&NS分野に対するものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、ブランド及び特許権使用によるロイヤリティ収入が含まれています。
セグメント別損益:
項目2016年度
第3四半期連結累計期間
2017年度
第3四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
営業利益(損失):
ゲーム&ネットワークサービス113,051157,847
音 楽60,37396,878
映 画△114,2078,688
ホームエンタテインメント&サウンド63,73193,183
イメージング・プロダクツ&ソリューション43,46768,056
モバイル・コミュニケーション25,33116,964
半導体△20,567165,370
金 融111,106139,109
その他△41,604△6,004
240,681740,091
全社(共通)及びセグメント間取引消去△46,370△27,415
連結営業利益194,311712,676

上記の営業利益(損失)は、売上高及び営業収入から売上原価、販売費・一般管理費及びその他の一般費用を差し引き、持分法による投資利益(損失)を加えたものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、各セグメントに配賦されない本社の構造改革費用が含まれています。また、ソニーモバイルの支配権取得時にエリクソンから取得した無形資産である知的財産権のクロスライセンス契約等の知的財産の償却費を含むその他本社費用が含まれています。
項目2016年度
第3四半期連結会計期間
2017年度
第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
営業利益(損失):
ゲーム&ネットワークサービス50,02885,364
音 楽27,98239,342
映 画△106,77410,489
ホームエンタテインメント&サウンド25,93446,213
イメージング・プロダクツ&ソリューション21,10125,982
モバイル・コミュニケーション21,21815,801
半導体27,16660,558
金 融28,99656,287
その他△2,0492,255
93,602342,291
全社(共通)及びセグメント間取引消去△1,2308,546
連結営業利益92,372350,837

上記の営業利益(損失)は、売上高及び営業収入から売上原価、販売費・一般管理費及びその他の一般費用を差し引き、持分法による投資利益(損失)を加えたものです。
全社(共通)及びセグメント間取引消去には、各セグメントに配賦されない本社の構造改革費用が含まれています。また、ソニーモバイルの支配権取得時にエリクソンから取得した無形資産である知的財産権のクロスライセンス契約等の知的財産の償却費を含むその他本社費用が含まれています。
下記の表は、各セグメントにおける製品カテゴリー別の外部顧客に対する売上高及び営業収入の内訳を含んでいます。ソニーのマネジメントは、各セグメントをそれぞれ単一のオペレーティング・セグメントとして意思決定を行っています。
項目2016年度
第3四半期連結累計期間
2017年度
第3四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
ゲーム&ネットワークサービス
ハードウェア505,409506,366
ネットワーク504,868718,695
その他202,336193,894
1,212,6131,418,955
音 楽
音楽制作294,296337,238
音楽出版46,79154,693
映像メディア・プラットフォーム117,169190,249
458,256582,180
映 画
映画製作265,701302,005
テレビ番組制作168,661201,514
メディアネットワーク165,558205,939
599,920709,458
ホームエンタテインメント&サウンド
テレビ579,811700,403
オーディオ・ビデオ239,770284,664
その他1,2181,772
820,799986,839
イメージング・プロダクツ&ソリューション
静止画・動画カメラ267,962326,362
その他151,700162,037
419,662488,399
モバイル・コミュニケーション598,855564,025
半導体484,332584,389
金 融806,954950,292
その他276,660286,307
全社(共通)21,59522,117
連 結5,699,6466,592,961


項目2016年度
第3四半期連結会計期間
2017年度
第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
ゲーム&ネットワークサービス
ハードウェア279,858270,653
ネットワーク212,701300,407
その他104,438110,589
596,997681,649
音 楽
音楽制作114,833128,239
音楽出版15,54918,334
映像メディア・プラットフォーム42,83667,694
173,218214,267
映 画
映画製作96,427106,931
テレビ番組制作73,04482,227
メディアネットワーク55,30070,892
224,771260,050
ホームエンタテインメント&サウンド
テレビ244,421301,476
オーディオ・ビデオ106,916127,303
その他646825
351,983429,604
イメージング・プロダクツ&ソリューション
静止画・動画カメラ110,962121,156
その他54,29857,956
165,260179,112
モバイル・コミュニケーション247,173215,141
半導体205,021218,303
金 融317,342371,498
その他109,93396,611
全社(共通)5,8016,082
連 結2,397,4992,672,317

G&NS分野のうち、ハードウェアカテゴリーには据え置き型及び携帯型ゲームコンソール、ネットワークカテゴリーにはSony Interactive Entertainmentが提供するゲーム、ビデオ、及び音楽コンテンツ関連のネットワークサービス、その他カテゴリーにはパッケージソフトウェアと周辺機器などが主要製品として含まれています。音楽分野のうち、音楽制作にはパッケージ及びデジタルの音楽制作物の販売やアーティストのライブパフォーマンスからの収入、音楽出版には、楽曲の詞、曲の管理及びライセンス、映像メディア・プラットフォームには、アニメーション作品及びその派生ゲームアプリケーションの制作・販売、音楽・映像関連商品の様々なサービス提供などが含まれています。映画分野のうち、映画製作には映画作品及びオリジナルビデオ作品の全世界での製作・買付・配給・販売、テレビ番組制作にはテレビ番組の制作・買付・販売、メディアネットワークには、全世界でのテレビ、デジタルのネットワークオペレーションなどが含まれています。HE&S分野のうち、テレビカテゴリーには液晶テレビ、有機ELテレビ、オーディオ・ビデオカテゴリーにはブルーレイディスクプレーヤー/レコーダー、家庭用オーディオ、ヘッドホン、メモリ内蔵型携帯オーディオなどが主要製品として含まれています。IP&S分野のうち、静止画・動画カメラカテゴリーにはレンズ交換式カメラ、コンパクトデジタルカメラ、民生用・放送用ビデオカメラ、その他カテゴリーにはプロジェクターなどを含むディスプレイ製品、医療用機器などが主要製品として含まれています。
項目2016年度
第3四半期連結累計期間
2017年度
第3四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
減価償却費及び償却費:
ゲーム&ネットワークサービス18,80321,486
音楽11,44312,833
映画14,73318,190
ホームエンタテインメント&サウンド14,73215,611
イメージング・プロダクツ&ソリューション18,62717,717
モバイル・コミュニケーション14,99814,223
半導体75,99773,394
金融(繰延保険契約費を含む)52,35047,887
その他5,4474,385
227,130225,726
全社(共通)32,42432,461
連結合計259,554258,187

項目2016年度第3四半期連結累計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
ゲーム&ネットワークサービス6-6
音楽1,655-1,655
映画1,643△01,643
ホームエンタテインメント&サウンド542-542
イメージング・プロダクツ&ソリューション174-174
モバイル・コミュニケーション65127192
半導体△0-△0
金融---
その他及び全社(共通)35,1623235,194
連結39,24715939,406

項目2017年度第3四半期連結累計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
ゲーム&ネットワークサービス---
音楽1,816-1,816
映画482-482
ホームエンタテインメント&サウンド27-27
イメージング・プロダクツ&ソリューション23-23
モバイル・コミュニケーション1,22901,229
半導体---
金融---
その他及び全社(共通)3,54403,544
連結7,12107,121

構造改革に関連する資産の減価償却費として開示されているものは、承認された構造改革計画のもとで、償却対象固定資産の耐用年数及び残存価額の見直しを行ったことにより発生した減価償却費の増加分です。資産の減損については、発生期間において直ちに費用認識されます。
項目2016年度
第3四半期連結会計期間
2017年度
第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
減価償却費及び償却費:
ゲーム&ネットワークサービス6,6447,324
音楽4,0704,444
映画5,0526,243
ホームエンタテインメント&サウンド4,9626,053
イメージング・プロダクツ&ソリューション6,4126,152
モバイル・コミュニケーション5,0714,923
半導体24,62024,955
金融(繰延保険契約費を含む)9,99915,506
その他1,254815
68,08476,415
全社(共通)10,41011,810
連結合計78,49488,225

項目2016年度第3四半期連結会計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
ゲーム&ネットワークサービス---
音楽837-837
映画752△4748
ホームエンタテインメント&サウンド529-529
イメージング・プロダクツ&ソリューション157-157
モバイル・コミュニケーション38644
半導体△3-△3
金融---
その他及び全社(共通)2,741322,773
連結5,051345,085

項目2017年度第3四半期連結会計期間
金額(百万円)
構造改革費用合計構造改革に関連する資産の減価償却費合計
構造改革費用及び関連する減価償却費:
ゲーム&ネットワークサービス---
音楽1,594-1,594
映画39-39
ホームエンタテインメント&サウンド8-8
イメージング・プロダクツ&ソリューション2-2
モバイル・コミュニケーション538-538
半導体---
金融---
その他及び全社(共通)911-911
連結3,092-3,092

構造改革に関連する資産の減価償却費として開示されているものは、承認された構造改革計画のもとで、償却対象固定資産の耐用年数及び残存価額の見直しを行ったことにより発生した減価償却費の増加分です。資産の減損については、発生期間において直ちに費用認識されます。
【地域別情報】
2016年度及び2017年度の第3四半期における連結累計期間及び連結会計期間における顧客の所在国又は地域別に分類した売上高及び営業収入は次のとおりです。
項目2016年度
第3四半期連結累計期間
2017年度
第3四半期連結累計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
日本1,772,9281,991,848
米国1,259,5031,412,559
欧州1,240,2581,421,847
中国409,385521,945
アジア・太平洋地域657,680819,837
その他地域359,892424,925
5,699,6466,592,961

項目2016年度
第3四半期連結会計期間
2017年度
第3四半期連結会計期間
金額(百万円)金額(百万円)
売上高及び営業収入:
日本718,286775,569
米国543,731614,438
欧州551,263640,214
中国169,318182,809
アジア・太平洋地域264,805293,992
その他地域150,096165,295
2,397,4992,672,317

日本、米国ならびに中国以外の各区分に属する主な国又は地域は次のとおりです。
(1) 欧州: イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、スペイン、スウェーデン
(2) アジア・太平洋地域: インド、韓国、オセアニア
(3) その他地域: 中近東/アフリカ、ブラジル、メキシコ、カナダ
売上高及び営業収入に関して、欧州、アジア・太平洋地域、その他地域において個別には金額的に重要性のある国はありません。
報告セグメント間及び地域間の取引は、市場の実勢価格を参考にして、その都度交渉の上で決定しております。
2016年度及び2017年度の第3四半期連結累計期間及び第3四半期連結会計期間において、単一顧客として重要な顧客に対する売上高及び営業収入はありません。

IRBANK 採用情報

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