訂正有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/12/23 15:20
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
製品保証引当金25百万円34百万円
賞与引当金88 〃89 〃
投資有価証券評価損44 〃31 〃
棚卸資産評価損63 〃101 〃
会員権評価損8 〃8 〃
税務上の繰越欠損金(注)310 〃61 〃
その他85 〃84 〃
繰延税金資産小計325百万円411百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3― 〃△38 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△115 〃△151 〃
評価性引当額小計(注)2△115 〃△189 〃
繰延税金資産合計210百万円221百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金560百万円418百万円
退職給付に係る資産423 〃452 〃
繰延税金負債合計984百万円870百万円
繰延税金負債の純額774百万円648百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めておりました「税務上の繰越欠損金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において一括して表示しておりました、「繰延税金資産」の「評価性引当額」は、税務上の繰越欠損金の重要性が増したため、当連結会計年度より「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額」と「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」とに区分して表示することとしております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」96百万円は「税務上の繰越欠損金」10百万円、「その他」85百万円として、「繰延税金資産」の「評価性引当額」△115百万円は、「将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額」115百万円として組み替えております。
(注)1.繰延税金負債の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
固定資産――その他0百万円―百万円
固定負債――繰延税金負債774 〃648 〃

2.評価性引当額が74百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を38百万円認識したこと、棚卸評価損に係る評価性引当額を40百万円追加的に認識したことに伴うものであります。
3.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1010百万円
評価性引当額― 〃
繰延税金資産1010 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)6161百万円
評価性引当額△38△38 〃
繰延税金資産23(c)23 〃

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(c) 税務上の繰越欠損金61百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産23百万円を計上しております。当該繰延税金資産23百万円は、当社における税務上の繰越欠損金の残高61百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得を見積もった結果、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.6〃2.3〃
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.3〃△1.2〃
住民税均等割額3.3〃2.6〃
法人税等の特別控除額△0.0〃―〃
評価性引当額増減額△0.3〃13.1〃
連結子会社との税率差異4.0〃5.1〃
その他2.5〃△2.3〃
税効果適用後の法人税等の負担率40.3%50.2%

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