有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 14:37
【資料】
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【項目】
140項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金318,972千円292,192千円
退職給付に係る負債584,745千円442,654千円
未払役員退職慰労金4,420千円4,420千円
製品保証引当金54,517千円54,440千円
返品調整引当金13,132千円13,118千円
たな卸資産評価損97,193千円99,201千円
繰越欠損金(注)248,389千円79,490千円
未実現利益48,937千円45,452千円
その他261,200千円257,263千円
繰延税金資産小計1,431,510千円1,288,234千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△36,608千円△73,232千円
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△127,978千円△175,882千円
評価性引当額小計(注)1△164,587千円△249,115千円
繰延税金資産合計1,266,923千円1,039,118千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△147,610千円△253,467千円
圧縮記帳積立金△34,868千円△32,801千円
その他△33,591千円△25,762千円
繰延税金負債合計△216,070千円△312,031千円
繰延税金資産の純額1,050,852千円727,087千円

(注) 1 評価性引当額が84,528千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社東日本リオン株式会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を25,608千円追加的に認識したことに伴うものであります。
(注) 2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内(千円)
2年超
3年以内(千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)3,1662,071-1,988-41,16348,389
評価性引当額△3,166----△33,442△36,608
繰延税金資産-2,071-1,988-7,721(b)11,780

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金48,389千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産11,780千円を計上しております。当該繰延税金資産11,780千円は、連結子会社東日本リオン㈱における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産11,780千円です。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、主として東日本リオン㈱において、2018年4月に吸収合併した東京リオネット販売㈱より引き継いだものであり、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内(千円)
2年超
3年以内(千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)2,071-1,988-5,94769,48379,490
評価性引当額----△5,947△67,284△73,232
繰延税金資産2,071-1,988--2,198(b)6,258

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金79,490千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産6,258千円を計上しております。当該繰延税金資産6,258千円は、連結子会社東日本リオン㈱における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産6,258千円です。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率-30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.4%
住民税均等割額-0.7%
税額控除-△2.5%
評価性引当額-3.5%
その他-△0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-32.5%

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分
の5以下であるため注記を省略しております。

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