四半期報告書-第46期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く事業環境につきましては、CNCシステムは、工作機械市場の世界的な回復基調を背景に、国内、中国、欧州などにおいて需要が堅調に推移しました。またロボットにおきましては、米州、中国などにおいて需要が増加しました。これらに加え、一部IT産業の短期的な需要につきましても、引き続き活発な動きが見られました。
このような中、当社グループでは、引き続き高信頼性を基本にした商品の高性能化・知能化および製造のロボット化を推し進め、競争力の更なる強化に努めております。
当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,264億6百万円(前年同期比60.9%増)、連結経常利益は2,228億51百万円(前年同期比82.6%増)、連結四半期純利益は1,494億53百万円(前年同期比93.9%増)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、部門別の売上高につきましては、FA部門が1,887億円(前年同期比14.8%増)、ロボット部門が1,354億21百万円(前年同期比23.0%増)、ロボマシン部門が2,022億85百万円(前年同期比282.9%増)でした。
(2) 財政状態
資産合計は、前年度末比1,781億83百万円増の1兆5,220億87百万円となりました。主な増加は有価証券(主に譲渡性預金)が1,199億7百万円となっております。
また、負債合計は、前年度末比435億67百万円増の1,876億8百万円となりました。
純資産合計は、前年度末比1,346億16百万円増の1兆3,344億79百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は196億38百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績
当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く事業環境につきましては、CNCシステムは、工作機械市場の世界的な回復基調を背景に、国内、中国、欧州などにおいて需要が堅調に推移しました。またロボットにおきましては、米州、中国などにおいて需要が増加しました。これらに加え、一部IT産業の短期的な需要につきましても、引き続き活発な動きが見られました。
このような中、当社グループでは、引き続き高信頼性を基本にした商品の高性能化・知能化および製造のロボット化を推し進め、競争力の更なる強化に努めております。
当第3四半期連結累計期間における連結売上高は5,264億6百万円(前年同期比60.9%増)、連結経常利益は2,228億51百万円(前年同期比82.6%増)、連結四半期純利益は1,494億53百万円(前年同期比93.9%増)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、部門別の売上高につきましては、FA部門が1,887億円(前年同期比14.8%増)、ロボット部門が1,354億21百万円(前年同期比23.0%増)、ロボマシン部門が2,022億85百万円(前年同期比282.9%増)でした。
(2) 財政状態
資産合計は、前年度末比1,781億83百万円増の1兆5,220億87百万円となりました。主な増加は有価証券(主に譲渡性預金)が1,199億7百万円となっております。
また、負債合計は、前年度末比435億67百万円増の1,876億8百万円となりました。
純資産合計は、前年度末比1,346億16百万円増の1兆3,344億79百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は196億38百万円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。