有価証券報告書-第62期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 15:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金850,883千円764,295千円
たな卸資産評価損40,17338,739
貸倒引当金繰入超過額17,80217,560
有形固定資産減価償却超過額3,4262,934
無形固定資産減価償却超過額1,5151,228
投資有価証券評価損17,64817,671
退職給付に係る負債26,58124,951
その他28,38721,096
繰延税金資産小計986,419888,478
評価性引当額△969,857△840,409
繰延税金資産合計16,56248,068
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△575△1,000
繰延税金負債合計△575△1,000
繰延税金資産(負債)の純額15,98747,067
再評価に係る繰延税金負債
再評価差額金△94,305千円△94,429千円

(注) 当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産11,322千円48,068千円
固定資産-繰延税金資産5,240
固定負債-繰延税金負債5751,000
固定負債-再評価に係る繰延税金負債94,30594,429


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.5%30.6%
(調整)
住民税均等割り6.5%3.8%
交際費等永久に損金に算入されない項目4.3%7.6%
評価性引当額の増減5.6%△43.4%
のれん償却費17.1%8.5%
負ののれん発生益△2.3%―%
子会社税率差異22.5%―%
関係会社株式売却益の連結修正4.0%―%
ストック・オプション6.6%4.4%
その他△7.3%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率87.5%12.2%

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「ストック・オプション」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた△0.8%は、「ストック・オプション」6.6%、「その他」△7.3%として組替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。