訂正有価証券報告書-第49期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2022/12/26 11:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損333百万円438百万円
賞与引当金13184
貸倒引当金3126
製品保証引当金196193
退職給付に係る負債3738
役員退職慰労引当金141126
未払事業税1433
減価償却費及び減損損失696807
未実現利益消去2075
繰越欠損金1,4371,364
為替予約3-
その他12784
繰延税金資産小計3,1703,273
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△1,437△1,364
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△954△944
評価性引当額小計△2,392△2,308
繰延税金資産合計778964
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△16△10
海外子会社の留保利益△703△778
その他△75△138
繰延税金負債合計△795△928
繰延税金資産の純額△1736

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3910113641,0391,437百万円
評価性引当額△3△9△10△11△364△1,039△1,437 〃
繰延税金資産― 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,437百万円(法定実効税率を乗じた額)について、評価性引当額1,437百万円を計上しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)89113014745591,364百万円
評価性引当額△8△9△11△301△474△559△1,364 〃
繰延税金資産------- 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金1,364百万円(法定実効税率を乗じた額)について、評価性引当額1,364百万円を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.81.2
住民税均等割等1.41.7
子会社税率差異△6.4△11.3
評価性引当額△13.8△2.1
未実現利益に係る税効果未認識額1.50.5
のれん償却額1.82.1
海外子会社の留保利益△0.32.9
子会社清算による影響5.8-
その他1.6△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率23.125.2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。