有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 14:54
【資料】
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【項目】
126項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2390百万円82百万円
賞与引当金5159
未払費用98
製品保証引当金1111
棚卸資産評価損196193
減損損失218234
投資有価証券評価損163162
ゴルフ会員権評価損11
繰越外国税額控除11
未実現利益3638
その他4249
繰延税金資産小計1,122844
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△390-
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△695△602
評価性引当額小計(注)1△1,086△602
繰延税金資産合計36242
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△121△88
退職給付に係る資産△25△21
外国子会社の留保利益△47△29
連結調整△30△27
その他△1△0
繰延税金負債合計△226△166
繰延税金資産の純額-102
繰延税金負債の純額△190△27

(注)1.評価性引当額が484百万円減少しております。この減少の主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)148-131--111390
評価性引当額△148-△131--△111△390
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※2)-----8282
評価性引当額-------
繰延税金資産-----82(※3)82

(※2) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※3) 税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより全額回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
なった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.39%30.37%
(調整)
評価性引当額の増減△14.45△19.65
連結調整項目△0.07△2.19
繰越欠損金の期限切れ1.73-
その他△0.99△0.33
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.618.20

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